オリジナルシン-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!


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ナパが殺され勾留された宿泊者たち、しかしそこで第一の容疑者と疑われていたグワンがシャワールームで絞殺されてしまう。
更にグワンを身代わりにしたとして疑われていたホー・シンユーも一同が集められジェンとリーの前でシアン化物によって死んでしまう。

では、今回は13話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【オリジナルシン】(ネタバレあり)

13話

リーとジェンは息子が14ヶ月失踪しているという母親の話を聞いていたが、ジェンはその母親が過保護過ぎるだけで警察に迷惑を掛けている人物だと言及する。
そこにリーのスマホにワン・コーなる人物から連絡が入り会いたいと言われると、ジェンはチャン局長を殺した人物だとわかり掛けてきた公衆電話へと向かう。
6歳の娘疾走が実は飼い犬だったって後にワン・コーからの電話はちょっと日本語からすると笑っちゃう展開でしたね、よりによってワンコはねぇ

公衆電話には”パスポートを作れ”と書かれたメモがありジェンは偽造パスポートを作りリーに渡しながら、当時の事件を振り返りよく逃げれたと話す。
師であるチャン局長を撃った奴を出国されるのかと尋ねるジェンにリーはワンに指示した黒幕とその証拠が条件だと言ってチュー・ダオは殺してないとジェンは知る。
元々結構グレーな感じで立ち回ってるジェンですがリーよりよっぽど捜査能力はありそう、リーは相棒としてはあんまり役に立ってないですよね

再びワンから連絡が入りリトルインドの廃墟にいると知らせが来るが、ジェンはチュー・ダオの容疑はまだ疑っているし自分がそうなる可能性もあると同行を断る。

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14話

ジェンがフィギュアが入れ替わっているとして担当していた事件の依頼者、ホアンが列車に乗っている最中に死んだと連絡が入りジェンたちは現場に向かう。
ぜんそくの発作が起こったが手元に薬が無く気管支が狭くなり酸欠になって死亡したと検証、ジェンは自分が死んだら事故ではなく事件と疑ってくれと言われていた。
やっぱりこの二人がペアで動いている方が絵になりますよね、ソフィーよりかは。刑事としてもなんだかんだ板についてきたようで良い感じなジェン

ホアンのポケットに入っていたメモに書かれていたメールを開けると、そこにはゲームコードが書かれておりジェンはホアンの父親に連絡を入れる。
リーの家でリーの母のご飯を食べていたジェンは現場でコードの書かれたメモを取り出すがリーはお前に調べる権限は無いと言ってジェンを追い返してしまう。
リーと違って優しそうなお母さん、ジェンはコミュニケーション能力があるのでこんな場面でもお母さんしっかり褒めてて偉いね、リーも見習って

ジェンはワッフルを連れてホアンの部屋に入るとゲームの版権契約書を見つけ、4人でゲームを作り有効期限は今年だとわかる。

15話

ゲーム共同開発者の最後の1人ホー・ユンフェイも死亡したと聞き、ジェンとリーは駆けつけるとホーは右胸を刺されトイレの中で死んでいた。
ジェンはホアンを含めた4人でゲームを開発し、その権利を5年間の契約で迅達社に売っていたが契約更新で金が必要になっておりライバル社の遊龍社も狙っているとリーに説明する。
誰よりも忙しそうにするスーさん可哀想ですねー、殺人事件山程起こるから家にも帰れないって嘆いてましたね…ワンオペみたくなってるけど他にいないのかな

迅達社のリー・ジンシャン社長の元にやってきたリーは契約の話を聞くと、4人生存なら4人の署名が必要だが全員死亡していると自動更新になると言われる。
ジェンとワッフルはあの夜に自分たちが拘束されていなければ連続殺人犯を捕まえれたと警備員を脅し、通報した相手の情報を得たがそれはリー・ジンシャンだった。
普段すぐさまサボろうとするワッフル君ですがここでもジェンとの相性は抜群のようですね、捜査局の隊長はもうジェンがやったほうがうまく回るのでは

動機があったとしても証拠がないと説明するリー・ジンシャンの元にやってきたジェンはホアンの部屋にいたのはお前だと問い詰める。

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13-15話感想

ここまでくるとリーよりジェンの方がしっかりと事件の真相にたどり着く道筋にいるのでリーは本当にいらない子に見えてしまいますね。
捜査局の面々にもだんだんと受け入れられているしスムーズに仕事進んでるし、もうジェンで良いのでは…あんまり良い相棒感もしないですしね、リーは。
ソフィーとのラブラブに発展しそうな感じもあり、びっくりしましたねーソフィー大胆。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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