太子妃狂想曲(ラプソディ)-あらすじ-全話一覧-ネタバレありで!

韓国ドラマ-太子妃狂想曲(ラプソディ)-あらすじ-全話一覧
太子妃狂想曲

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『太子妃狂想曲(ラプソディ)』は中国で2015年12月13日から2016年1月16日までネットドラマで放映された作品であり、2週間で再生回数2億回を突破。「微博」(中国版Twitter)での閲覧回数は2.3億回にものぼった大ヒット作。中国で社会現象を巻き起こした人気ドラマなんです。
『太子妃狂想曲(ラプソディ)』は現代に生きる超プレイボーイがひょんなことから古代へタイムスリップ、しかも皇太子妃の心と入れ替わり、宮廷の男性たちと恋模様を繰り広げる物語です。
監督は自らも俳優として活躍するイケメン監督、ドラマ終了後は俳優陣も監督も引っ張りだことなった『太子妃狂想曲(ラプソディ)』はどんな作品なのでしょうか?

ここでは中国ドラマ『太子妃狂想曲(ラプソディ)』のあらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最終回結末、といった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

太子妃狂想曲(ラプソディ) あらすじ

舞台は法廷。弁護士以上の実力がありながら試験恐怖症の為弁護士になれず、事務長として働くグムジュ。一人の少年の事件から大きな陰謀に巻き込まれ、キャリアに傷を負う。
そんな彼女を信じる一人の男性ボッコ。彼もまた、陰謀に巻き込まれることとなるが・・・。

彼らを取り巻くのは巨大な陰謀の影。様々な事件を織り交ぜながらめげずに戦う法廷サクセスラブストーリー。

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太子妃狂想曲(ラプソディ)-1話-2話-3話

太子妃狂想曲(ラプソディ)-4話-5話-6話

太子妃狂想曲(ラプソディ)-7話-8話-9話

見どころポイント
『太子妃狂想曲(ラプソディ)』の見どころポイントは、現代に生きるプレイボーイの張鵬が古代にタイムスリップし、女性の身体に入れ替わっていたことでしょう。中国ドラマにおいて女性が女性の身体と入れ替わる話はよくありますが、このような設定は新鮮です。男性の心を持った張芃芃がどのような恋模様を繰り広げていくのか、非常に楽しみであります!

基本情報

放送局:乐视网(中国)、洛城18台(アメリカ)、cHK香港台(シンガポール)
中国題:太子妃升职记 英題:Go Princess Go  
中国放送開始日:2015年12月13日
話数:19話(日本)、35話(中国)
脚本:侣皓吉吉(ルーハオジン)

侣皓吉吉は監督としてメガホンを取る傍ら、自らもカメラマンや俳優として活躍しているイケメン監督です。侣皓吉吉は『太子妃升职记』直前に公開された映画『ESP异能』でも斉晟役の盛一倫を主演として起用していましたし、『太子妃升职记』後に放映のドラマ『将军在上』でも主演俳優として盛一倫を起用しています。盛一倫の魅力を知り尽くしているであろう侣皓吉吉監督がメガホンを取る『太子妃狂想曲(ラプソディ)』。物語が進むごとに盛一倫の魅力に引き込まれていくドラマとなっております。

出演俳優陣はデビューしたての新人やほとんど無名の俳優ばかりを起用し、超低予算で制作されたこのドラマ、ネット小説が原作のネットドラマなんて、、、と期待されずスタートしましたが瞬く間に人気を集めました。

ドラマ名「狂想曲」にちなんで・・・

各話のサブタイトルにはそれぞれ曲にまつわるワードが組み込まれています。例えば「運命の序曲」「変身のワルツ」「一夜のフォルティッシモ」など。これらのワードがどんな意味を持つのか調べながら物語を吟味するのも楽しいですね。まるで音楽が流れるように美しく、狂おしく進んでいく物語をどうぞじっくりとご覧ください。






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