太子妃狂想曲(ラプソディ)-あらすじ-1話-2話-3話-ネタバレありで!

韓国ドラマ-太子妃狂想曲(ラプソディ)-あらすじ-1話-2話-3話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

太子妃狂想曲


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『太子妃狂想曲(ラプソディ)』始まりましたね~。有名な俳優さん、女優さんが出ていない分、肩の力を抜いて見れそうだし物語に集中できそうです。主演の張天愛さんをはじめ、美男美女ぞろいの『太子妃狂想曲(ラプソディ)』さっそくあらすじからご覧ください!

【太子妃狂想曲(ラプソディ)】(ネタバレあり)

第1話「運命の序曲」

物語はスナイパー風の美女3人の登場から幕を開けます。とあるパーティー会場、プレイボーイのチャンポン(張鵬)は数々の女性を狙っては落としてきたことを友人に笑いながら話しています。すぐ落とせる女性には飽き、社長の愛人まで狙おうとするチャンポン。
うわ、すごい自信家ですよね!髪形イケてないのに!

そこにさきほどの美女3人が守衛を誘惑してパーティー会場に潜入してきました。それに気づいたチャンポン、美女たちから逃げるため、プールに落ちた社長の愛人を助けるふりをしてプールに飛び込みます。社長の愛人の方に泳いで近寄るチャンポンでしたが、もがく女性にヒールで蹴られて意識を失ってしまいます。
目覚めるとそこは見たこともない場所、そして目の前には可愛らしい女性、ルーリー(緑籬)の姿がありました。どうしたことか、チャンポンは古代中国にタイムスリップし、南夏国の皇太子妃、チャンポンポン(張芃芃)と心が入れ替わってしまったのでした。
美女を口説き落とすことが生きがいのようなチャンポンがスタイル抜群の美女と入れ替わるなんて、これでは今までのように美女を口説くこともできなくなってしまいましたね。

にわかには信じることができないチャンポン、現代に戻るためあらゆる方法で自殺を試みますがどれもうまくいきません。チャンポンは仕方なくポンポンとしての生活を始めますが、夫である皇太子、チーション(⻫晟)のことなどお構いなしで美人ぞろいの妃賓たちと戯れるのでした。
妃賓の足を撫でたり胸を触ったりするシーンがありましたが、よく中国で放送できたなって感じです。中国はそういうお色気シーンに厳しいですよね。

第2話「変身のワルツ」

ポンポンとして女性の姿を一応受け入れたはいいものの、心はプレイボーイのチャンポンのまま。女性と遊びたくてウズウズしているポンポンは男装し、ルーリーを撒いて一人妓楼へと向かいます。美女たちとお酒を飲み楽しむポンポン、自分が今女性の姿であるということを忘れて男子トイレに入ってしまいます。隣にいたのはなんとチーションの弟である九王、慌ててトイレからでるポンポンでした。
男子トイレで立ちションしようとするポンポン、うまくできなくて焦ったでしょうね(笑)

さて、軍営から戻ったチーションを出迎えるポンポンや妃賓たち。ポンポンは勝手が分からず、着替えのために両手を広げたチーションに抱き着いてしまい、周囲を驚かせます。
チーションも驚いてましたね~。でもポンポンに「待ちきれないか?」って、ドSですね。そんな言葉が出てくるってことは、冷めた夫婦ながらも関係は会ったのでしょうか?

その後、宴席で以前妓楼で出会った九王がポンポンの前に現れました。気まずいポンポン、チーションは九王とライバル関係にあるようで、酒豪対決をして張り合います。さらに宴席ではチーションの兄である趙王の妃、江映月とチーションが見つめ合います。
これ、確実みんなにバレてるでしょ~って感じでした。ポンポンにはいつも冷酷な表情なのに、江映月にはほほ笑むんですね。ふぅ~ん。

実はこの二人、長年不倫関係にあり、ポンポンが池に落ちたのも江映月の仕業だったのです。そのことを責められ罰を受ける江映月、チーションはそんな江映月のために皇太后に嘆願します。
もちろん夫である趙王も嘆願していたわけですが、チーション、オメーは引っ込んでろって感じです。皇太后も呆れてましたしね。

また、ある夜ポンポンはチーションと江映月が密会しているところを目撃しますが、それに気づいたチーションはポンポンを禁足処分とします。
え?まさかの逆切れ?!

ある日、強太監に言われポンポンの寝宮を訪れたチーションはポンポンとルーリーが激しくダンスしているのを目撃します。最近のポンポンの様子を不振に思ったチーションはポンポンに説明を求めるのでした。
この時のルーリーの表情を見ましたか?ポンポンに無理やりダンスに付き合わされてるって感じの表情が何とも言えず可愛かったですね。

第3話「一夜のフォルティッシモ」

タイムスリップして心が入れ替わったというポンポンの説明を不信ながらも聞くチーション。ポンポンの実家である張家への訪問を前に、ポンポンに失敗がないよう釘を刺します。張家への訪問はポンポンの遠縁の親戚である江映月も同行していました。冷めきった夫婦であるポンポンとチーション、張家の女たちはそんなポンポンの境遇を嘆き大泣きします。
張家の女たちの前でひざまづかされ、池に落ちたポンポンを助けなかったことを責められる江映月。そこにチーションがやってきてポンポンに江映月を助けるよう目配せをします。
このチーション、酷すぎじゃないですか?なんで正妻が不倫相手かばわなきゃいけないんだって話ですよ!

ポンポンの言葉により難を逃れた江映月でした。また、チーションがポンポンの母である范氏と談話しているときには、勘違いしたポンポンがチーションの命を助けるために行動に出ました。今までとは違うポンポンの優しさを前に、ポンポンに興味を惹かれ始めるチーション、一方では江映月と永遠を誓い合っているのでした。
チーション、江映月にいい顔しながらポンポンに「ますます興味を惹かれる」って、どの口が言うか~って感じですよね。

范氏から早く子どもを産むよう説得されたポンポンはお酒を浴びて意識が朦朧とし、ルーリーと間違えてチーションと一夜を過ごします。翌朝、そのことに気づかないままチーションに接し、江映月の話題を出したことでチーションを激怒させます。真実が受け入れられず、ポンポンは絶叫します。
チーションの首にははっきりとキスマークが。冷酷チーションはどんな気持ちでポンポンからのキスマークを受け入れたのか非常に気になります。

宮廷では蹴毬大会が開催されることとなりました。連日チーションの特訓を受け、意気揚々と蹴毬大会に臨むポンポンでしたが、競技中に江映月の罠が待っていました。江映月はポンポンの仕業に見せかけて自らの服をはだけさせたのです。ポンポンはみんなに疑われ、江映月に味方したチーションからはビンタされてしまうのでした。
このドラマの悪役は江映月に決定~!の瞬間でしたね。ポンポンに釈明の余地も与えずビンタするなんて、チーションはやっぱり酷いヤツだ!

第1~3話の感想・まとめ

中国の後宮ドラマと言えば、常に女たちの陰謀が渦巻き、ドロドロしていることが多いですがこのドラマはそんな女たちのドロドロが最小限であるように感じます。中国後宮ドラマの重苦しさにちょっと疲れていた私にはちょうどいい軽さのドラマでした。
心が入れ替わったチャンポン、もともとが男性なのでポンポンはサバサバした正統派美女という感じで目の保養になりますね。もともとのポンポンの性格はまだ分かりませんが、長年夫であるチーションと遠縁の親戚である江映月の不倫を見せつけられていたようです。以前のポンポンはきっと嫉妬の嵐で大変だったでしょうね。それが突然そんな2人の不倫も気にも留めないような態度になったわけですから、チーションがポンポンのこと気にしだすのも納得できるような気がします。チーションのライバルである九王はポンポンを想っているようですし、趙王は江映月に全く相手にされていないよう、これからこの複雑な恋の矢印がどこに向かっていくのか楽しみですね!






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