太子妃狂想曲(ラプソディ)-あらすじ-4話-5話-6話-ネタバレありで!

韓国ドラマ-太子妃狂想曲(ラプソディ)-あらすじ-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

太子妃狂想曲


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張家への訪問や蹴毬大会前の特訓の様子から少し距離が縮まったかのように思われたポンポン(張芃芃)とチーション(⻫晟)。しかし蹴毬大会ではまんまと江映月の罠に嵌ってしまいました。周囲からは白い目で見られ、みんなの前でチーションからビンタをされたポンポン。九王と皇太后はポンポンの味方でした。さて、離れてしまったポンポンとチーションの距離は縮まるのでしょうか?

【太子妃狂想曲(ラプソディ)】(ネタバレあり)

第4話「波乱のプレリュード」

調査の結果、蹴毬大会での一件は江映月の自作自演だったことが判明します。チーションはポンポンのもとへ謝罪に来ますが、いまひとつポンポンを労わることができない様子。
頬っぺたの薬を自ら塗ってあげる優しさはあるのに、「痛かったら声を上げろ」ってまたビンタするって、チーションはドSですか?!

また、ヤンイエン(楊厳)に寝込みを連れ去られるポンポン。ポンポンを心配した九王がポンポンを元気づけようとデートプランを立てていたようです。この時代には珍しい西洋料理やきれいな夜景、女性の心が分かっていそうな九王ですが、心は男性のポンポンには全く効果なし。九王はポンポンに自らの想いを告白をします。
中国人の男性も意中の女性を誘うときは、美味しいレストランから綺麗な夜景はデートの王道なのでしょうか?ポンポン以外の女性ならきっと誰しもがオチていたであろう九王プレゼンツのデートもポンポンには効果がなかったですね。モテモテの九王からすると、こんな風になかなか手に入らない恋の方が魅力的なのかも。

チーションは軍営先でポンポンを暗殺すべくポンポンへ同行を命じます。ポンポンは馬に乗り、護衛と2人でチーションを追って森へやってきましたが、突然命を狙われます。護衛を怪しんだヤンイエンの機転によりヤンイエンや九王によって無事助けられました。チーションのもくろみは、皇太子妃を殺しの責任を九王に押し付けることだったようです。
江映月は意地悪の範疇でしたが、チーションはダイレクトに命を狙って来てるんですね!第1話でポンポンが池に落ちたのもチーションと江映月の策略みたいですし、夫に命を狙われるなんてこわすぎる!

そんな中、また別の刺客が大勢現れます。チーション、九王、ヤンイエンたちが戦闘に加わる中、ここでも命を狙われるポンポン。九王は自分の身を挺してポンポンを守ろうとし、そんな九王にポンポンは兄弟としての情を感じます。一方、チーションも泳げないポンポンを心配し、川に飛び込んで捜索を始めます。
チーションよ!自分で命狙っておきながら心配になるってどういうこと?!DV夫が暴力の後優しくなるみたいな感じに見えてこわいんですけど( ;∀;)

第5話「皇子たちの挽歌」

なんとか刺客たちを撒くことができた九王とポンポンですが、九王は傷を負い、高熱を出してしまいました。
弱った九王に上目づかいで見つめられるとキュンとしちゃいますね。普段の凛々しい姿とのギャップがすごいです。

自分のために命を張った九王を懸命に看病するポンポン。食べ物を探している最中川岸で倒れているチーションを発見します。川の流れが速くて岩にぶつかり流されてしまったと言うチーション。本当はポンポンの身を案じてここまで来たのに素直になれません。
変にごまかしてるチーションにはちょっと笑っちゃいました。冷酷なチーションばかり見てたから、人間臭い面も見れたのは良かったです。

さらにタイミング悪くポンポン、チーション、九王が鉢合わせし、怒ったチーションは九王の目の前でポンポンとキスをして九王に見せつけます。
あら~。チーションったらなんでしょうね。大人げない行動です。九王に出し抜かれるのが許せないんでしょうね。自分は江映月と長年不倫してるくせにねっ。

刺客は趙王が送り込んだものだと話し合うチーションと九王。そんななか都より皇帝崩御の知らせが届きます。都へ戻ったチーションは即位し、新皇帝となります。チーションは刺客を送り込んだ趙王には温情を与え地位はそのままにしておきますが、九王は閑職につかせ力を奪います。ポンポンは皇后に冊封されましたが、安心するのもつかの間、江映月がチーションに引き取られ、侍女となったことを知ります。
不倫女をそばに置いておきたいチーション、ついに趙王とは離婚させっちゃったのでしょうか?

第6話「飛脚のマーチ」

皇后に冊封されるも、チーションの冷酷さを知っているポンポンはいつ自分が廃后され江映月に皇后の座を奪われるか心配で仕方がない様子。そこで九王を呼び出し張家、九王、楊家のトライアングル同盟を提案します。
一途にポンポンを想っている九王、思いがけずポンポンから同盟を提案されて嬉しかったでしょうね~。このトライアングルでチーションに対抗することはできるのでしょうか?

後宮では、妃賓たちによる江映月への不満が爆発していました。連日妃賓たちから不満を聞かされていたポンポンはうんざりし、妃賓たちのうっぷんを発散させるべく宮廷内のショッピングや配送サービスを考えます。これが功を奏して妃賓たちの不満も見事解消されました。
日本も中国も女性たちはショッピングが大好きですね。こんな風に古代の女性たちもショッピングを楽しんだのかなって想像するのはすごく楽しいですね。

ある日、太皇太后から貴重な壺を探してほしいと頼まれたポンポン。デリに不可能はないと太皇太后の頼みを引き受けます。闇業者のような配達人の男からお目当ての壺を受け取ると、そこにはダビデ像もありました。現代の価値に直しお金に目がくらむポンポン。宮廷内では厳禁とされている裸像を持ち帰ってしまいます。これが手違いでデリに運ばれ太皇太后のもとへ、さらにはチーションのもとへも渡りましたが何とかごまかすことができたポンポンなのでした。
このドラマのいいところは、息抜きがたくさんあるところ。妃賓たちのネチネチしていないおしゃべりや、今回の闇業者など、他の歴史ドラマと違ってボーッと見れるシーンがあるのはけっこう助かります。

第4~6話の感想・まとめ

レストランや夜景デートの演出→刺客から守ってくれる→弱った子犬のような表情。って、この一連の九王の流れは反則です。キュンキュンさせられちゃいましたね~。一方、今のところのチーションはまさにゲスチーションと言っても過言ではないでしょう。チーションのいいところは、、見当たらない!今後このチーションとポンポンは恋愛に発展していくんですよね?!今後どう変化していくのでしょうか。ポンポンは自分の命を狙った相手を愛することはできるのか(しかも男性の心のままで)。けっこうハードル高そうですが、マイナススタートのチーションですからこれから魅力的な部分がきっと出てくるのでしょう!今後のチーションに期待しています!






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