永遠の桃花-あらすじ-1話-2話-3話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-永遠の桃花-あらすじ-1話-2話-3話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

永遠の桃花



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物語の舞台は、神々が住む架空の世界です。

青丘を治める九尾狐族の娘・白浅が、男装して、司音と名乗り、崑崙虚の武神・墨淵の弟子として修業を始めるところから物語は始まります。扇子が神々の間を飛び回っています。そして、神々は、ふわりと飛んだり、変身させたり、いろいろな術が使えるようです。

まじめに修行をしない司音でしたが、師匠にはとても大事にされます。師匠のあふれる愛は、みどころです。

神々の世界は、平和な時期が長く続いていましたが、どうも争いが始まりそうな気配です。

神々が住む世界のファンタジーな景色と神たちの素直な愛の表現をぜひ楽しんでみてください。では、永遠の桃花のスタートです。今回は、1話から3話までをご紹介いたします。

【永遠の桃花】(ネタバレあり)

1話 崑崙虚での修行

崑崙虚で、久々に神器の扇子が現れる。それを皆で捕まえようとするが、捕まえることができず、師匠である墨淵が手にする。そして、手を放すと、また飛んでいってしまう。
扇子を皆で追いかけているという不思議な光景!

白浅は、折顔に男装に変えられ、今日からは、青丘の狐帝の娘、白浅ではなく、司音と名乗り、折顔が拾った野狐として武神・墨淵の弟子になるように告げられる。
男にはあまり見えない?

崑崙虚につくと、飛んでいた扇子が、司音のもとで止まる。それを手にし、司音は、墨淵上神に弟子にしてくれるようお願いする。

崑崙虚には、15人の弟子がいる。司音と同じ日に弟子になりに来た子闌が、兄弟子になったことに不満をもつ司音は、墨淵から神器をもらい、17番弟子になる。神器は、玉清崑崙扇という名だった。

白浅は、九尾狐の末裔で、狐帝の娘だが、やんちゃで騒ぎばかり起こすので、白浅の父母が折顔に頼み、しつけるために、墨淵の弟子にならせたのだった。

そして、2万年が過ぎた。
はやい!

崑崙虚に何者かが入り込み、司音を連れ去る。連れ去ったのは、昔、墨淵上神と共に戦った瑶光上神だった。

司音が瑶光上神に連れ去られたとわかり、墨淵が助けに行く。
とてもやさしい師匠だわ!

墨淵は、瑶光上神と、剣で決着をつけ、瑶光上神に崑崙虚から出ていくように言う。

司音は、師匠から「冲虚真経」を半月で3万回書写するという罰を受ける。

青丘から玄女が司音を訪ねて来る。玄女は、白玄上神の妻の妹である。

玄女は、司音の兄・白真上神からの文を届けに来たのだった。文の内容は、親に嫁ぐことを強いられ、逃げ出した玄女をかくまってほしいというものだった。司音は、師匠に許しを得て、玄女の面倒を見ることになる。

2話 翼族の野望

崑崙虚の池にある金色の蓮は、墨淵が父神にもらったもので、人の形になるまで仙術で守るように言われたのだった。
きれい!

墨淵は半月余り籠って修行をしているときに、司音は、令羽に、青丘での祝宴の話をもちだし、一緒に行こうと誘う。令羽は断るのだったが、司音にそそのかされ、青丘に向かう。

その途中、翼族に襲われ、翼族の王、擎蒼に大紫明宮に連れていかれる。

擎蒼は、歓迎の宴を開く。そして、令羽に自分の息子にならないかと言う。困っている令羽を、司音が助けるが、擎蒼は、二人が墨淵の弟子であることを知っていることを明かす。そして、二人は捕えられ、別々の場所に連れていかれる。
人間界のように縛ったりはしないのね!

天界の第二皇子の桑籍が、恩賞を渡しに擎蒼のもとへ来るが、擎蒼は受け取らず、追い返す。

桑籍は、天君に報告をすると、天君は、擎蒼が謀反でも起こすのではないかと心配する。それというのも、天地を滅ぼす東皇鐘が擎蒼の手にあるからである。
東皇鐘ってどんなものでしょう?

昔、天君の父が、結盟の証しに東皇鐘を贈り、それによって、数十万年もの安泰が続いた。だが、今では、翼族に渡したその東皇鐘が災いの種となっているのだ。頭を悩ましている天君に、東華帝君が、青丘と姻戚になればいいと提案する。

司音のもとに、鳥が飛んできて、逃げるように告げられ、鳥についていくと、第二皇子の離鏡に出会う。そして、離鏡に追っ手から助けてもらう。
一目惚れかしら?

司音の兄・白奕に女の赤ちゃんが生まれる。その子の額に、あざがあり、鳳尾花に似ているので、名前を鳳九と名付ける。狐帝の初孫であった。

司音は、離鏡が浴場で待っていると告げられる。

3話 師匠の愛

司音が、離鏡のところへ行くと、兄弟子の令羽は、擎蒼との親子の契りの儀式が行われることになったと知らされる。

司音は、離鏡に女であることを見破られるが、離鏡と親しくなる。

擎蒼は、崑崙虚の弟子を養子にする儀式の招待状を送り、墨淵に対して挑発をする。

墨淵は、一人で大紫明宮に、令羽と司音を助けに行く。
師匠の愛ですね!

二人を助け出した墨淵は、擎蒼と一対一で戦う。

そこで、離鏡は、横から墨淵を手助けし、3人は、無事に脱出することができる。しかし、離鏡は投獄されてしまう。
離鏡の愛かしら?

崑崙虚に着くと、墨淵は司音の身代わりとなり、3度の天劫の雷に打たれる。そして、司音は、上仙に昇級する。
師匠は、愛にあふれている!
離鏡が人質を逃がし、投獄されたことを知った臙脂は、離鏡を助け出す。そして、離鏡は、崑崙虚に向かう。
父に逆らっても助けてあげるのね!

司音のところに兄である白真が来る。天君が翼族を抑え込む策を折顔と話し合うことになったことを聞く。

司命星君は、天君に、翼族の現状を報告する。擎蒼の長子・離怨は天族を憎み、自分の勢力固めのため、離鏡を虐げていて、父子も兄弟も反目していると。そこで、太平のために、離鏡を翼族の王にするのがいいと考える。

崑崙虚の気は、翼族の体質とあわないので、元神(肉体を超越した命の精髄)が傷つくかもしれないと知っているが、離鏡は司音に会うために崑崙虚を目指す。

そして離鏡は、司音と会い、司音を娶るためにきたと告げる。
素直な愛の表現をしますね!

1話から3話の感想

神々が住む世界というなんともファンタジーなドラマです。神が住んでいるところはあのような景色なのですね。とても素敵な景色で、癒されます。飛んだり、跳ねたり、変身したり。これから他の術も出てくるのかしら?

とても印象的なのは、神々が人を好きになったときのストレートさですね。隠すことなく、愛情表現してしまうのですものね。それもほぼ一目惚れという感じで。いいですね。

でも、神にもいろいろいるようで、翼族は顔が怖いですね。まぁ、とてもわかりやすくていいですけど・・・その翼族の離鏡は、司音に会いに来ましたね。そんなことが許されるのかな?でも、司音がどうするのか、そして、離鏡がこれからどうなるのか、ドラマの展開が楽しみになりました。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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