永遠の桃花-あらすじ-7話-8話-9話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-永遠の桃花-あらすじ-7話-8話-9話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

永遠の桃花



ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
天族と翼族の戦いがとうとう始まってしまいました。玄女の裏切りで、天族が窮地にさらされますが、1万の兵を犠牲にして戦うという墨淵の策で、巻き返しを図ります。しかし、東皇鐘を出してきた擎蒼に、それを使わせないように、墨淵は自らを犠牲にして、擎蒼を封印したのだった。

翼族は、王がいなくなり、降伏書を出すが、子音は、師匠の命を奪った翼族を許すことができなかった。師匠を失い、これから司音はどうするのでしょうか?離鏡の裏切りもあり、心はずたずたですね。では、今回は、7話から9話をご紹介いたします。

【永遠の桃花】(ネタバレあり)

7話 墨淵の脱け殻

墨淵の命の源である元神が離散し、体だけが残される。司音は悲しみで涙にくれている。白真は、墨淵が「私を待て」と言った最後の言葉は、必ず戻ってくるということだと司音を慰める。そして、司音は、墨淵が戻ってくるまで、崑崙虚で、墨淵の仙体を守ることを決める。
どうやって再会できるのかな?

大紫明宮では、離怨が、自分が翼王であると宣言し、離鏡を殺そうとするが、臣下たちは、それを阻み、離鏡が翼王となる。そして、離怨を追放する。

天君は、天族のために全滅した素錦族の子どもを、素錦と名付け、昭仁皇女として迎え、央錯の養女とする。

央錯が崑崙虚に来て、離鏡が王位につき、翼族の秘宝「寒月芙蕖」を天君に献上したことを、司音に話す。敵討ちを考えている司音に、やめるように諭すが、司音は聞く耳をもたない。
そんなに簡単に敵討ちをあきらめきれないですよね!

金蓮が突然枯れてしまう。央錯の妻の楽胥が触ろうとすると金蓮は、金色の光を放って、散った。

司音は、疊風から、翼族の秘宝玉魂の話を聞く。それは、玉魂を口に含んだ亡骸は永遠に腐敗しないというものだった。それを聞いて、司音は、離鏡に会いに行き、玉魂を貸してほしいと頼む。しかし、王位をめぐる混乱で失ったと離鏡は答える。

司音は、弟子が集まってお酒を飲み、皆が酔いつぶれてしまったあと、別れを告げ、師匠の亡骸と共にこっそり青丘に戻る。
復活させることができるのかしら?

8話 青丘の女帝・白浅

墨淵が大事に育てていた金蓮の精が、央錯の妻・楽胥のお腹に宿り、数日で生まれる。吉祥の証しが空に現れる。そして、天族の跡継ぎとして、夜華と名付けられる。
この夜華が重要な人になりそう!

その頃、司音は自分の血を墨淵に与え続け、瀕死となっていた。司音を救うには、神芝草しかないのだが、4頭の猛獣が守っており、簡単には手に入らない。しかし、司音を助けるために、狐帝の白止が急いで神芝草のある場所に向かう。

師匠がいなくなってしまった崑崙虚では、弟子たちが山を下りる決心をする。

白止が、けがを負いながらも、神芝草をもって、帰ってくることができ、司音は、家族たちのおかげで、命が助かる。そして、白浅の身分に戻る。

そして、7万年が過ぎた。崑崙虚は無人の聖地となっていた。天族と翼族は友好を結び、墨淵と擎蒼の名は、少しずつ忘れ去られていった。墨淵の仙体を自分の血を飲ませることで、守ってきた白浅だった。そして、あと7日で擎蒼の封印が解け、姿を現すのだったが、白浅は命をかけて再び封印すると墨淵に誓う。
封印が解けてしまうのね!大変!

青丘の女帝となった白浅に、天族の皇子桑籍との縁談の話が持ち上がる。桑籍が来ていることを知った白浅は、桑籍を避け、桃林へ逃げる。

桑籍は、白浅に会うため1か月待っている間に、少辛を好きになり、娶ることを約束する。
こんなことあり?

天界に戻ってきた桑籍を見て、夜華は、桑籍が巴蛇を連れて戻ってきたことを連宋に告げる。

9話 白鳳九と東華帝君

桑籍は、姿を蛇に変えてひそかに連れてきた少辛を元の姿に戻す。そこに連宋が来て、桑籍を非難する。しかし、桑籍は、白浅との縁談を破談にしたいと天君に願いでて、天君に怒りを買ってしまう。
なかなか厳しい状況ですね!

そして、天君は、巴蛇を捕えてしまう。桑籍は、巴蛇を娶りたいと願い出るが、天君は激怒して、巴蛇を鎖妖塔に閉じ込めてしまう。
鎖妖塔は恐ろしいところのようです!

天君は、夜華に、正式に皇太子になる前に威風を示すために、中栄国に出現した金猊獣を服従させるよう命じる。

桑籍は、少辛を解放してくれるよう天君に頼むが、断られてしまい、自分も後を追って死ぬと宣言する。

白浅は、東皇鐘に封印されている擎蒼を再度封印しなければならないその日が近づいている中、独り静かに過ごしているのだった。

白浅の誕生日に、姪の鳳九が、お祝いのために駆けつけていたのだが、青丘の手前で、金猊獣に襲われる。そこに、東華帝君が来て助けてくれる。
鳳九は一目惚れ?

連宗は、桑籍のために何とかしたいと考え、夜華に白浅を娶るよう進言し、夜華も承諾する。
結婚することになるのでしょうか?

折顔と白止が、天君に、今回の縁談を破談にすることを提案するが、天君は、破談にはできないときっぱり言う。

7話から9話の感想

白浅は、墨淵のために尽くしますね。自分の血を飲ませるなんて、すごい発想ですね。体は消えないのですね。白浅の苦労が報われて、生き返ってくれるならいいけど。そうでなかったら、いつまでも忘れられなくて、かえってつらいですね。

吉祥の証しが現れて、夜華が生まれました。墨淵そっくりです。って、一人二役ですね。生まれ変わりということでしょうか?でも、歳が白浅より相当若いですよね。縁談の話が出ていましたが、どうなるのか、気になりますね。でも、夜華は、墨淵とはまるで違う人のようで、冷たい感じがしますね。これから変わっていくのかしら?

桑籍の熱い思いはいいけど、なんか展開が早すぎですよね。縁談の話で行っていて、別の女性を娶りたいなんて、ありえない!でも、とても思いが強いですね。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

1 個のコメント

  • 解説で分かりにくい部分が多々あります。あと誤記も。楽しみに読みますのでよろしくお願いします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です