永遠の桃花-あらすじ-16話-17話-18話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-永遠の桃花-あらすじ-16話-17話-18話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

永遠の桃花



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夜華と素素は、二人だけで婚礼を行い、夫婦となりました。ある日、素素が料理をしていると、失敗をし、火事をだしてしまいます。すると、燃えている小屋を夜華が術を使って、復元します。素素は、術が使える夜華に驚きますが、夜華がたとえ妖怪でも夫婦になったのだから、ずっと一緒にいると告げます。

天君が、夜華に会いに出向いて来たことを知った夜華は、急いで天宮に戻ります。何も知らない素素は、突然いなくなってしまった夜華を待ち続けています。

ひとりで寂しいからそばにいてほしいのに、突然消えてしまうのでは、つらいですね。夜華は二重生活を続けるのでしょうか?では、今回は、16話から18話をご紹介いたします。

【永遠の桃花】(ネタバレあり)

16話 夫婦の約束

臙脂は、玄女からもらった兵符を使って、離怨を救い出す。そして、そのことが離鏡に知れる。離怨の母は、鮫人族なので、長海に逃げたはずであるから、長海に行き、離怨を捕まえるよう命じる。
また、戦いがはじまりますね!

夜華と素錦と連宋は、天宮の支族を訪れていたのだが、素錦が忙しくしている隙をみて、夜華は人間界に降りていく。そして、森の中で待ち続けていた素素と再会を果たす。人間界では、すでに半年が経っていた。
いつの間にか半年も!待ちくたびれちゃいますね!

また、出ていかなければならない夜華は、素素に今度は1年か2年かかると告げる。そして、銅鏡を手渡す。それは、話しかければどこにいても声が聞こえるし、会話もできるというものだった。

夜華は、素素と一緒になるためには、神仙たちに自分が死んだと思わせるしかないと考える。連宋は反対するが、鮫人族の討伐を、最後の務めとして果たすことを決める。

夜華は、天族の支族の首領たちに、鮫人族の討伐に出兵してくれるよう頼むが、引き受けてはくれず、素錦の説得で、やっと承諾を得る。

夜華は、銅鏡を使って、素素と話をする。素素は、二人の子供がいたら、夜華がいなくてもさびしくならないと言う。
素素は正直ね!

夜華は、鮫人族の討伐について、まず長海に行って、長海水君と鮫人族を決裂させ、戦う名目を作るという案を、天君に伝える。

17話 長海への旅

鳳九は、失魂果を食べ、泥酔し、東華帝君に抱きかかえられ、部屋まで運ばれる。そのことを覚えていない鳳九は東華帝君のところに話しに行き、東華帝君との言葉のやりとりで、うっかり白浅が司音であることをしゃべってしまう。
だめよね・・・

2年ぶりに夜華が戻ってきて、素素は喜ぶが、夜華にまた明日すぐに発つと言われ、一緒に連れて行ってほしいと頼む。そして、素素の願いを夜華は聞いてあげるのだった。
夜華も離れたくないのね!

夜華は、玉清崑崙扇を素素に手渡す。そして、長海へ二人で向かう。

その途中、鮫人族に襲われる。夜華はひとりで戦うのだったが、墨淵の一番弟子の疊風に助けられる。疊風は、夜華は師匠に似ており、素素は司音にそれぞれ似ているが、仙気がないのを不思議に思う。

夜華は、疊風にこっそり身分を明かすが、今回は内密できたので身分を隠しておきたいと告げる。

臙脂は離怨と隠れ家で暮らすことを考えていたが、離怨は、長海へ行くことに決めていた。

夜華と素素は、長海水君が住む水晶宮に行く。

夜華は、素素が桃の花を見たいというので、術を使って、青丘の十里桃林へ連れていってあげる。
いつもいた場所なのに、思い出すことはできないのね!

青丘では、白浅が行方不明であることを天君に伝えてはおらず、婚礼の話が進み、困っていた。そこで、時間稼ぎのために、白浅は、擎蒼を封印をした時に傷を負い、洞窟に籠って療養していることにするのだった。

18話 決戦前夜

長海水君の兵たちの前で、夜華は、鮫人族を追い出し、長海に太平をもたらすと宣言する。

素素が身ごもったことがわかると、夜華は素素を人間界に戻すことにする。

離怨は、血縁をたよって鮫人族に兵を貸してくれるよう頼むが、門前払いをされる。
鮫人族の顔は怖いですね!

長海水君は、水晶宮で宴を開き、娘の緑袖を鮫人族に嫁がせることで戦を避けようとしていた。しかし、鮫人族の首領は、そんなことには惑わされず、息子の紅児に気に入った姫をさらってくるように命じる。

宴の最中に、疊風と夜華が入り込み、夜華は皇太子であることを告げる。そして、長海水君に、鮫人族の横暴を天宮に訴えもせず、鮫人族の首領の息子にへりくだって、兵の反乱も隠そうとしていることを責める。

長海水君は、疊風から、死罪にならないためには、鮫人族の息子たちを血祭にあげることだと言われ、鮫人族の息子たちを捕える。

夜華は、素素を抱きかかえあげると、住んでいた俊疾山の小屋に戻る。そして、大事な用があるから出かけるが、子どもが生まれるまでに戻ってくると約束をする。
また、一人ぼっちね!

夜華は、素素のために、未来の天君の座を捨てることを連宋に告げる。

兵の準備が整い、すぐに出陣することとなった。夜華は、連宋に、鮫人族に斬られたら死ぬので、刀との間合いを見て命までは失われないようにするが、事が終わったら、隠し場所に運び、自分が死んだことを天君に知らせてほしいと頼む。
そんなにうまくいくのかしら?

16話から18話の感想

素素は、ひたすら夜華を待つ生活になってしまいました。でも、子どもができたから、少し寂しくなくなるのかな?でも、夜華は、すごい決意で、素素との生活を守ろうとしているから、もう少しの辛抱ですね。

でも、夜華の作戦は本当にうまくいくのかしら?結構、無茶ぶりを発揮していますよね!天君への発覚が一番こわいですね。

疊風は長海にいたのですね。師匠と司音に似た二人が目の前に現れたら、とても驚きますよね。でも、あまり疑ってはいなかったですかね。恐ろしい鮫人族を倒せればいいけど・・・どうなるのかしら?

鳳九は、なんか滑稽ですね。いろいろやってくれますね。鳳九が、秘密をぽろっともらしてしまいましたが、これがあとで大事な鍵になってくれればいいけど。白浅がまた上仙に戻れるといいですものね。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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