永遠の桃花-あらすじ-49話-50話-51話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-永遠の桃花-あらすじ-49話-50話-51話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

永遠の桃花



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白浅が夜華に愛していると告白し、二人は結婚することになりました。

しかし、人間界で修練する必要があると父から言われ、夜華は、2か月人間界に落とされることになりました。

二人はやっと婚儀が行われることが決まりました。でも、墨淵が戻ってきたら、擎蒼も封印が解けそうです。心配事は尽きませんね!では、今回は、49話から51話をご紹介いたします。

【永遠の桃花】(ネタバレあり)

49話 師匠の帰還

白浅は、二人の兄に婚儀のことを話し、皇太子妃になるので、狐族の女帝の地位は鳳九に譲ると言った。

白浅が、天宮に行くと、夜華と天族の神仙たちが出迎えてくれた。
祝福を受けて幸せそう!

白浅は婚儀を9月2日にしたいと言うのだが、夜華は人間界に修練に行かなければならないことを白浅に告げた。

白浅は、夜華に、人間界に行って別の女子を娶らないようにと約束をさせるのだった。

墨淵が戻ることがわかり、崑崙虚では、師匠を迎える準備をしていた。

白浅が、炎華洞に行くと、7万年ぶりに目覚めた墨淵が座っていた。ついに再会を果たした白浅は、墨淵と抱き合い、泣いて喜ぶのだが、墨淵の目にも涙が浮かんでいた。
やっと白浅の願いがかないました!

墨淵が自分と瓜二つの者が現れなかったかと聞くので、白浅は、夜華のことを話す。そして、天族の皇太子で自分の許嫁であることも。すると墨淵は、夜華は自分の弟であることを明かす。なんと夜華は、仙胎となって崑崙虚の金蓮に宿っていた双子の弟であった。
双子だったなんて!それはそっくりな訳ですね!

鳳九は、成玉元君に会いに天宮へ行くと、帝君が人生の尽きる予兆である大難に遭うことを知らされる。そして、直接帝君に会いに行き、大難に遭うまでそばにいると告げる。

50話 吉報と凶報

鳳九が東華帝君に抱き着いているところに、父の白奕が来る。しかし、鳳九は白奕に決して諦めないと言い張るのだった。

墨淵が崑崙虚に戻ると、弟子たち皆が集まって師匠を出迎えた。そして、白浅は、自分が司音であることを皆に明かす。
元の崑崙虚に戻りましたね!

鳳九は、帝君が大難に遭うまでそばにいたいと言うのだが、帝君はきっぱりと鳳九を突き放した。

白奕は、鳳九のことで東華帝君に会いに行く。娘を娶ってもらえないかと頼むのだが、鳳九とは縁がないとはっきり言われる。
あれだけ反対していたのに、やさしいお父さんですね♪

鳳九は、東華帝君から父の白奕が、娘を娶ってほしいと頼みに来たことを知り、自分のせいで青丘に恥をかかせてしまったことに気づき、帝君のもとを去り、父と一緒に帰るのだった。
これで諦めたのかしら?

司命星君は、東華帝君に、鳳九は恩返しのために天宮へ来て、人間界にまで下ったのに、いたわりの言葉もないのは酷だと思うと告げる。

翼界では、擎蒼が戻ってきたら、翼王を成敗しようと言うものがいると報告を受けた離鏡は、擎蒼は、民を顧みないので、東皇鐘から出て来ても、翼王の王位は譲れないと言う。

離鏡は、皇太子に会いに行くが、不在であった。そして、白浅との婚儀が決まったことを知る。

白浅が婚儀の話をすると、墨淵は顔を曇らせるのであった。

51話 照歌と白浅

墨淵は、白浅と思い出話をしていて、白浅は、自分を師匠としてしか見ていないことを思い知らされる。
墨淵は、白浅を女性として見ていたのですね!

夜華は、人間界で、照歌という名前の名家の神童で10歳だった。白浅は、照歌の前で姿を現わし、将来私たちは夫婦になるから、絶対に他の女子と結婚してはいけないと言って、数珠を渡し、照歌からは玉佩をもらったのだった。
まだ10歳の子どもに諭すなんて!

白浅は、もうすぐ婚儀があるから、鳳九に女帝の座を譲位すると言う。そして、帝君を諦めるように言うと、鳳九は反発し、女帝になりたくないと言うのだった。

離鏡は、司音に会いたいと思い、崑崙虚に行くが、会えないことがわかると、昔住んでいた洞窟のところまで行き、昔を懐かしむのだった。
司音を追い求め続けていますね!

離鏡は、擎蒼が東皇鐘から出てきたら、婚儀を前にした白浅に、封印で何かあってほしくないから、自分が命をかけて封印することを決めていた。そして、火麒麟に、応児と臙脂を託したのだった。

墨淵は7日後から洞窟に籠って療養をすることになることを折顔から知らされ、しばらく師匠に会えなくなるというので、白浅は、桃の花を持って急いで会いに行く。
墨淵はなんだかそっけないですね!

49話から51話の感想

墨淵が戻ってきましたね。白浅と命をかけて薬を作ってくれた夜華のおかげですね。墨淵はほとんど顔に表情をださないので、わかりにくいけど、白浅を女性として想っているのですね。白浅からしたら、墨淵は師匠だから、恋愛対象にはならないですよね。かつて白浅は離鏡と恋愛関係になっていたことは墨淵も知っていたはずだけど。

離鏡の未練は相当なものですね。白浅のことだけ考えて生きているのですものね。そして、自分の命をかけて、白浅を守ることになるのかしら?

白浅の嫉妬心はかなり強いみたいですね!人間界でのことまで管理するなんて・・・夜華は白浅のことだけを想っているから大丈夫だと思うけど。照歌はかなり賢そうでしたね。右腕がない設定にするなんて、すごい試練を与えるのですね。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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