ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
姚志明と麦承歓の関係が、一気に動き出しました。
バスの上での告白シーンは、見ていて本当に胸がいっぱいになります!
でも麦家に居座る親戚の図々しさには、心底うんざりした。
あんな態度を取られたら誰だって嫌になりますよね。
それでは26話を一緒に見ていきましょう!
承歓記 26話のあらすじ
麦承歓が仕事を終えて家に帰宅する。
母の劉婉玉から、張子玉という若い女性が姚志明を探して家に来たと聞かされた。
張子玉は姚志明の彼女だと名乗っていたそうです。
しかし姚志明は妹のように思っているだけだと否定したのだとか。
そこで劉婉玉は、張子玉を見習って自分の幸せを掴みに行きなさいと承歓の背中を押します。
お母さん、余計なお世話すぎませんか?
お母さんの言葉に承歓も困惑顔。
お母さん、相手の気持ちも状況も知らないのに余計なこと言わないでほしいです!
その夜、麦承歓は親友の毛毛に電話をかけて相談を持ちかけます。
毛毛は姚志明と張子玉の関係が尋常ではないと感じた様子。
その言葉を聞いて、麦承歓の心の中はモヤモヤとした嫉妬で酸っぱい気分になった。
好きな人の周りに見知らぬ女性が現れたら、誰だって不安になりますか?
一方、姚志明を捕まえられない張子玉は、部下の何東の居場所を突き止めます。
何東はちょうど恋人とデート中だった。
遠くから近づいてくる張子玉を見つけた何東は、脱兎のごとく全速力で逃げ出します!
でも結局、あっけなく捕まってしまった。
何東のデートはどうなってしまったのでしょうか?
その頃、劉婉玉はホテル「興安里」を訪れて親戚の劉婉栄とおしゃべりを楽しんでいた。
すると客席で、孫の球球が宿泊客のスカートを汚してしまう事故が起きます。
球球の父親の方傑は、謝罪するどころか開き直って偉そうな態度を取った。
子供が悪いことをしたのに、親が逆ギレするなんて信じられますか?
これに激怒した客の連れの男性が、警察を呼ぶと言い出します。
劉婉玉が笑顔で必死に取りなそうとするが、今度は方志宏が客に激しく食ってかかった。
ロビーは大声が飛び交う激しい修羅場になります!
騒ぎを聞きつけた麦承歓が急いで駆けつける。
承歓は客に向かって何度も深く頭を下げて謝罪した。
そして今回の飲食代を無料にし、スカートのクリーニング代もホテル側で負担すると提案します。
誠意ある対応を受けて、怒っていた客もようやく納得して引き下がった。
客商売として承歓の対応は完璧なのに、後ろから足引っ張る親戚にイライラします!
ところが、方志宏と方傑は承歓のやり方に納得がいきません。
二人は承歓に対して冷ややかな嫌味を浴びせ続ける。
劉婉玉までが、親戚の顔を潰したと言って承歓を激しく責め立てました。
助けてもらった相手に文句を言うなんて、どういう神経なのでしょうか?
理不尽な言葉をぶつけられた承歓は、ついに堪忍袋の緒が切れて怒りを露わにします!
その場に方達が駆け込み、必死になって間に入った。
方達が方志宏たちをどうにか説得し、連れ出してくれたのです。
ようやく騒ぎが収まりました。
落ち着きを取り戻した承歓は、方達を呼んで仕事の提携について前向きに話し合います。
二人は仕事の話題で楽しく打ち解け合っていたのだった。
そこに張子玉が現れ、二人の親しげな姿をスマートフォンでこっそり撮影する。
張子玉はその写真を何東に送信し、何東経由で姚志明へ報告がいきました。
姚志明はすぐに興安里へ駆けつけ、張子玉にここで騒ぎを起こすなと忠告します。
しかし張子玉は、姚志明が承歓を好きだと見抜いていた。
承歓と正々堂々勝負すると宣言する張子玉。
姚志明の静止を振り切り、彼女は承歓の元へ押しかけて面接を要求します。
承歓は通常の手続きで履歴書を提出するように淡々と告げ、張子玉は引き下がるしかありませんでした。
その日の夜、劉婉玉は親戚一家と歩き回ってへとへとになって帰宅する。
承歓は母を気遣うが、劉婉玉は明日の案内役を承歓に頼み込んできた。
多忙な承歓がきっぱり断ると、姚志明が代わりに案内すると申し出ます。
劉婉玉は姚志明に遠慮して、息子の麦承早に案内役を押し付けた。
承早にばかり面倒を押し付けるのは不公平じゃないですか?
連日仕事に追われる承歓を心配した姚志明は、彼女を市内観光バスへと誘い出します。
夜風に吹かれながら、二人は二階建てバスの屋根の上の席に並んで座った。
その頃、麦承早のもとに毛毛から水族館へのお誘いが入る。
承早も球球を連れて水族館に行く予定だったため、一緒に出かける約束を交わしました。
バスの上で、姚志明は承歓と方達の関係を何気ない調子で探り始めます。
承歓は昔数回会っただけの遠い親戚だと笑って否定した。
誤解が解けて安心した姚志明は、その場でまっすぐに愛を告白する。
承歓は言葉の代わりに、自ら姚志明にそっとキスを返した。
二人は夜景に包まれながら、深く愛おしそうに唇を重ねます。
夜風が吹くバスの上でのキス、本当に絵になる綺麗な場面でした!
帰り道、承歓は親戚一家が上海を離れるまで付き合っている事実を隠しておきたいと提案する。
面倒な親戚に知られたら余計な詮索をされると考えたのだ。
姚志明も彼女の気持ちを理解して笑顔で快諾してくれたのだった。
二人は物音を立てないように階段を忍び足で上がり、それぞれの部屋に戻ります。
でも胸が高鳴って、二人とも全然眠れない。
姚志明はメッセージを送り、明日の朝に一緒に通勤しようと承歓を誘った。
母親に見つかることを警戒する承歓のため、姚志明はベランダに出て彼女を静かに呼び出します。
ベランダ越しに顔を合わせた二人は、尽きない甘い言葉を囁き合う。
お互いの顔を見つめながら夜遅くまで話す二人なんて、まるで青春ドラマのようですか?
二人は明日の朝5時に待ち合わせる約束を結んだ。
その時、ベランダの物音を聞きつけた劉婉玉が目を覚ます。
ベランダにネズミが出たと勘違いした劉婉玉は、夫の麦来添に明日ネズミ捕りの薬を買うよう言いつけた。
恋の囁きをネズミと間違われるなんて笑ってしまいますね。
翌日、麦承早は球球と方傑を連れて水族館へ向かう。
現地で毛毛と丁丁と合流し、5人で館内を回り始めた。
ところが丁丁と球球がおもちゃを巡って取っ組み合いの喧嘩を始めてしまう。
球球を甘やかす方傑は、小さな丁丁に向かって大声で怒鳴りつけた。
子供相手に本気で怒鳴るなんて大人のすることですか?
怒った毛毛が猛抗議し、慌てて麦承早が仲裁に入る。
すると方傑は怒りの矛先を承早に向け、子供の頃の恥ずかしい秘密を全部暴露してやると脅してきた。
承早も一歩も引かず、冷徹な言葉で鋭く言い返します。
逆上した方傑は球球を連れて立ち去り、承早は毛毛たちとご飯を食べて帰宅した。
一方、姚志明の頭の中は承歓のことでいっぱいだった。
夜の食事まで待ちきれず、お昼ご飯を買って承歓の職場を訪れる。
部屋に入ると、麦承歓は乾いたパンをかじりながら必死にパソコン作業を続けていたのだった。
姚志明はその姿を優しく見守り、買ってきたご飯を自分の手で承歓の口へ運んで食べさせてあげます。
クールな志明が嬉しそうにご飯を食べさせてる姿、完全に骨抜きでした!
同じ頃、腹を立てた方傑は両親の劉婉栄と方志宏を連れて麦家に怒鳴り込む。
球球を連れた方傑は、劉婉玉に向かって嘘八百を並べ立てて承早の悪口を告げ口した。
親戚の手前、体面ばかりを気にする劉婉玉は事実も確かめません。
帰宅した麦承早を前に、劉婉玉は激しい剣幕で息子をこっぴどく怒鳴りつけた。
息子の言い分を少しも聞いてあげないなんて酷すぎませんか?
承歓記 26話の感想まとめ
一番心に残ったのは、やっぱり観光バスの上で二人が気持ちを通わせた場面です!
夜風に吹かれながら、告白に対して承歓からキスをした瞬間は本当に素敵でした。
翌日に志明がお弁当を届けに行って、承歓にご飯を食べさせてあげる姿も微笑ましかったです。
あのクールだった志明が、承歓の前ではこんなに素直になるんですね。
恋をすると人はここまで変わるものですか?
でも、その一方で親戚一家の態度には心底イライラさせられます!
ロビーで客のスカートを汚しておいて、謝りもせず逆ギレする方傑の神経は一体どうなっているのですか?
責任を持って完璧に対処した娘を責めるお母さんの姿には、本当に胸が痛みました。
トラブルを必死に収めた娘を責めるなんて、親としてあまりにも理不尽です。
そして一番酷い目に遭った麦承早が、本当に不憫で仕方がなかった。
善意で水族館の案内役を引き受けたのに、子供同士の喧嘩で八つ当たりされて脅されるなんて理不尽すぎます。
それでも昔のように怯むことなく、方傑にきっちり言い返した承早の態度は立派だった。
それなのに家に帰れば母親から一方的に怒鳴られるなんて、承早の立場が可哀想でならない。
家族のためにいつも我慢している承早のことを、お母さんにはもっと優しく抱きしめてあげてほしいです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント