ミーユエ-あらすじ-28話-29話-30話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-ミーユエ-あらすじ-28話-29話-30話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ミーユエ



ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ユエは秦王から寵愛を受けることになり、ひとときの幸せな時間を過ごしています。でも、ユエに寵愛を独り占めされて、後宮では、嫉妬心がうごめいています。そして、あの王后にも変化が?

そんな中、ユエと仲が良い大公主の孟嬴に縁談がもちあがります。まだ10代の大公主がどこに嫁ぐことになるのでしょうか?昔は早く結婚させられるのですね。

そして、黄歇がやっと咸陽にたどり着きます。再会は果たせるのでしょうか?
では、今回は、28話から30話をお楽しみください。

【ミーユエ】(ネタバレあり)

28話 守るべき分

ユエは、孟嬴に連れられて北の離宮に着くと、嬴夫人と庸ぜいがいた。ユエは嬴夫人から、秦王の寵愛を2か月も独占しているようだが、分をわきまえるようにと諭される。

ユエは、嬴夫人に言われた通り、仮病を使い、秦王と距離を置く。

王后のところに秦王が来て食事をするが、食事が終わるとすぐに帰ってしまう。それは、秦王はユエのお見舞いに行くからであった。
王后の落胆は、かなりですね!

ユエが、侍女たちと楽しそうに話をしているところに、秦王が突然入って来る。秦王は、ユエが仮病を使ったとすぐわかり、嬴夫人が余計なお節介をしたのだなと気づく。

燕王から婚姻同盟を求められ、張儀らの話し合いで、縁談を進めることになる。

公孫衍は、符節のことで、義渠と魏夫人との間で、板挟みになっている。

ユエは、王后に蕩のお祝いに金鎖片を渡す。王后は、自分がもっているものより、いいものをユエがもっていることに、複雑な心境になる。

孟嬴は、結婚相手が燕の太子ではなく、50歳を過ぎた燕王であることを知り、結婚しないと、猛反発する。
当たり前の反応!

ユエは、秦王に孟嬴の結婚の取りやめを直訴するが、まったく取り合ってくれない。
また無茶をしてますね!

そこで、ユエは、王后に頼みに行く。王后は、以前、秦王に逆らって、痛い目にあったので、もう逆らう行為をしたくないと言って断るが、ユエは、王后は孟嬴の義母なのだからと説得し、王后が、秦王に話をしてくれることになる。でも、それは、ユエに貸しを作ることが目的だった。
王后もユエへの態度の変化が・・・

29話 公主の宿命

秦王が王后に、もうすぐ立夏で祭礼を執り行うため、数日、王宮を留守にするので、後宮をしっかり守ってほしい。そして、孟嬴の輿入れの準備を進めるようにと頼む。王后は、孟嬴が輿入れを渋っており、ユエも強く反対の意を唱えているが、秦王が決めた通りにすることを約束する。
王后は前回のことで懲りたみたい!

孟嬴が絶食しているのを聞き、ユエは心配して会いに行く。そして、二人で嬴夫人のもとを訪れるが、王族に生まれた者の宿命なのだから、受け入るしかないと諭される。
つらいですね!秦にいても居場所がないと言われたら・・・

そして、孟嬴は、燕に嫁ぐことを決心する。ユエに、何かあったときに使うようにと出宮府を渡す。

咸陽の町で、黄歇が庸ゼイと知り合い、庸ゼイの屋敷に招かれる。庸ゼイは秦王が優れた人材を広く求めているので、ぜひ才覚を試してみてはどうかと言うのだが、黄歇は約束を果たしに来ただけなのでと断る。
庸ゼイって不思議な存在!

黄歇は、庸ゼイに数年前の楚の公主が嫁いだ時のことを尋ねる。そして、ユエが今は、秦王に寵愛を受け、八子の位を得ていることを知る。
早くも知ってしまった!大丈夫かしら?

孟嬴は、みんなに見送られて燕に嫁いでいった。

30話 変転

孟嬴のことで、秦王と疎遠になっていたが、秦王は、ユエを呼びユエへの気持ちを吐露する。ユエは、楚の公主がもってきた書物の整理が終わり、今は、楽器の奏者の指導をしているが、秦王は、王の書物と上奏文の管理をしてほしいと言う。
久しぶりにユエの笑顔!

黄歇は、庸ゼイの仕事の手伝いをしている。庸ゼイが宮中に出向くというので、一緒について行かせてもらう。

秦王は、ユエに男装をさせ、四方館に連れていく。そして、月2回行われている討論会に参加することを許される。
黄歇とすれ違い!

威后の訃報が届き、王后は嘆き悲しむ。一方、ユエは威后を恨み続けている気持ちは変わらない。

公孫衍は、符節を取り戻せずにいたが、義渠が、すでに庸ゼイに高く売り払っていることがわかった。そして、公孫衍は、秦を脱出することを決意する。

しかし、城門のところで、樗里疾に引き留められる。そんな中、穆大監が、秦王からの言葉を伝えに来る。それは、公孫衍が秦国のために大きな功績を残したので、千金を贈るというものだった。そして、王が買い戻した符節を渡し、公孫衍は、無事に秦を出る。
粋な計らい!

そして、宮中の中の魏の手先を探し出すように秦王は命じる。

魏夫人は、処罰を免れることはないと覚悟をしたのだったが、魏長使が身代わりとなる。
身代わりに捕まるなんて!魏夫人の反応が気になる!

28話から30話の感想

孟嬴の結婚はつらいですね。10代の女の子が、50代の王に嫁ぐなんて。でも、この時代、女性は、嫁ぐことで自分の国への務めになるのですね。この時代に生まれていなくてよかった!でも、王家だけですね。

孟嬴が旅立ったあとの、秦王のつらい気持ちを描いているシーンがありましたが、このシーンは、秦王の人間らしさがでていて、ほっとする場面でした。

秦王がどれだけユエを思っているか、気持ちを吐露する場面も、とってもよかったですね。ユエらしい反応で、ますます秦王の寵愛が厚くなりそうです。

さて、気になるところは、黄歇ですね。ユエが秦王の寵愛を受けていることを知って、心中穏やかでないですよね。宮中を見に行ったあとの、次なる行動は?まさか、あの四方館で会ってしまうのかしら?

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です