夢織姫-あらすじ-16話-17話-18話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

容瑕と石晋の班婳を巡る三角関係が繰り広げられるなか、阿克斉という新キャラが現れ、班婳に想いを寄せる男がまた1人増えるという展開になった前回。
そして今回、班婳たちは皇帝の生誕祭イベントでサバイバルゲームを行うこととなり…。

スポンサーリンク

【夢織姫】(ネタバレあり)

16話

宮中では皇帝の生誕宴が執り行われていて、お祝いにはるばるやって来た艾頗国の兵隊と大業隊が国対抗で争う“生き残り競争”というゲームが行われていた。
この“生き残り競争”は御花園を舞台に国対抗で染料がついた矢を打ち合い、生き残った者が勝利するというゲーム。

現代でいうサバゲーですね

大業隊チームには容瑕、第二皇子、石晋、皇太子などがいて、艾頗隊チームには王子・阿克斉、そして人数合わせのために入った班婳がいて、早速ゲームが始まる。
しばらくして敵チームに攻められながらもなんとか危機を脱した皇太子。
そんななか、第二皇子が突然同じチームである皇太子を狙い攻め始める。
皇太子が逃げようとするなか、そこに艾頗隊チームの班婳が現れ第二皇子をに矢を放ち撃退。
さらに皇太子も空から降って来た矢にあたり失格になるのだった。
両チームとも脱落者が出て来るなか、石晋も矢にあたり脱落。
そして生き残りは艾頗隊チームの阿克斉と班婳、そして大業隊チームの容瑕のみになるも、容瑕は阿克斉の矢にあたり脱落。
艾頗隊チームの勝利となった。

班婳がいなければ艾頗隊チームは負けていたでしょうね…

その後、阿克斉は班婳に改めて求婚する。
しかし班婳はそれを拒み、屋敷へと帰って行くのだった。
数日後、皇帝は頭痛とめまいに苦しんでいた。
さらに体の自由も効かなくなって来ていて、皇帝は容瑕と第二皇子を呼び出すと「皇太子を補佐し私の政務の一部を担って欲しい」と頼むのだった。
その後、容瑕は第二皇子と話していた。
すると第二皇子は「なぜ大長公主が当時の真相を話さないのは、彼女こそ容家没落を陰で操っていた黒幕だからだ!」と容瑕に話す。
それを聞いた容瑕は複雑な気持ちになるのだった。
そんななか、都では飢饉を乗り切る前に各地で豪雪が降り、食糧不足と大量の被災民が発生していた。
そして大長公主から食糧不足の村への救済金が謝重錦に流用されていたことを知った皇帝は謝重錦を追究し、投獄を宣言するのだった。

スポンサーリンク

17話

第二皇子は皇帝の名により投獄された謝重錦の牢獄を訪ねていた。
どうやら実際救済金の流用を行っていたのは第二皇子で謝重錦はそのことについて話す。
第二皇子は「すぐ出られるよう考えるから慌てるな」と謝重錦に告げるのだった。
一方、容瑕は大長公主の屋敷に来ていた。
「皇帝から屋敷を警護するようの命を受けました」
容瑕はそう言うも、女官から「陛下がそのような命を出されるわけがない」と屋敷への立ち入りを拒まれる。
容瑕が無理矢理屋敷内に立ち入ろうとするなか、そこに班婳がや大長公主が現れる。
大長公主は容瑕と少し話し、彼の屋敷への立ち入りを認めるのだった。
その後、容瑕は大長公主の屋敷の中を捜索する。
するとそこで亡き母の数珠を発見した。
「これがなぜここに?」
容瑕はそう大長公主を問い詰めるも、身に覚えがない大長公主は戸惑う。
実はその数珠は大長公主の屋敷で使える者がこっそり書斎に隠していたのだ。

大長公主を陥れようとする者による策略ですね…

これにより容瑕は母の死に大長公主が関与していたと確信し、厳しく問い詰めていると、突然大長公主は吐血。
それを知った班婳は容瑕に憤りを感じるのだった。
一方、大長公主が吐血したと知った第二皇子はほくそ笑むなか、容瑕が訪ねて来る。
そして容瑕は虎符について「それがあれば帝位につけますよ」第二皇子に話し「大長公主にそれを聞けばいいのです」と言うのだった。
一方、大長公主は自分の死期が近いと悟り、皇帝の元を訪ね昔話に花を咲かせていた。
そんななか、屋敷で寝ていた班婳は大長公主が皇帝と話している時に倒れそのまま亡くなる夢を見る。
目を覚ました班婳は嫌な予感がして急いで大長公主の元へと向かうなか、大長公主は刺客に刺されそうになった皇帝を庇い、そのまま死亡するのだった。

スポンサーリンク

皇帝も頭が上がらなかった大長公主が死んでしまいましたね…。班家はどうなってしまうのでしょう…

スポンサーリンク

18話

大長公主が刺客により刺され死亡してしまい、刺客は捕えられるも毒を飲み自害してしまう。

刺客の素性、黒幕は謎のままですね…

その報告を受けた皇帝が憤りを感じるなか、容瑕は「この件は私が必ず真相を暴きます」と皇帝に告げるのだった。
一方、班婳は容瑕が祖母・大長公主の屋敷を調べていたことから、祖母の死に関与しているのでは?と疑い始めていた。
そして班婳は容瑕と距離を取り始め、皇帝から彼との結婚を提案されるも断った。
その後、班婳は大長公主の霊を慰めるため食事もせず眠りもせずひたすら写経を行うのだった。
翌日、班婳は寝落ちしていて目を覚ますも疲れ果てていた。

衰弱していて食事をやっと取れるという感じですね…

すると班婳は食事が容瑕からの差し入れだと気付くと、食事をやめ外に出てしまうのだった。
その後も祖母を思いながら祈りを続ける班婳。
するとそこに容瑕がやって来て2人で話すことに。
そこで容瑕は大長公主の屋敷の調査は皇帝の指示だったこと、さらに自らの家族の死の真相について大長公主から聞いていたことを話す。
実は班家と容家が不和になった原因は班家の虎符で、それを巡る争いの中で容家は逆賊となり容瑕の家族は死に追いやられてしまったのだ。

容瑕の家族の死についてその経緯が少し明らかになりましたね

さらに容瑕は大長公主が刺客に殺された件について、「陛下に”班家を守る”と誓わせるために自ら刺客を用意し自分を殺すよう仕向けていたんだ…」と明かす。
「大長公主は皇帝の疑心を除き両家を和解させるために自分と班婳の結婚を望んでいたんです…」
その話を聞いた班婳はショックを受け涙を流すも、容瑕との結婚についてはまだ気持ちの整理がついておらず受け入れられず、容瑕を帰らせるのだった。

感想

16話では皇帝の生誕祭イベントとしてサバイバルゲームをみんなで行うという内容でした。
ゲーム画面のような描き方は斬新で新しく観ていて楽しかったです。
17話では大長公主を陥れようとする勢力の動きが見られ、大長公主近辺が少しざわつき始めました。
そしてラストには大長公主が刺客に刺されて死亡するというまさかの展開に…。
そして18話では、大長公主の死により、容瑕の家族の死についての経緯が少し明らかになったり、亡くなった大長公主の思いが明らかになるなど新たな展開があった回でした。
まさか大長公主を殺した刺客は彼女が自ら用意した者で、班家を守るためだったとは…。
なんとも複雑な心境にさせられましたね。
今後、大長公主が死んだことで権力闘争がどんな展開を迎えるのか、そして班婳の恋模様がどうなっていくのか気になるところです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメント

コメントする