王女未央-BIOU-あらすじ-19話-20話-21話-感想つきネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-王女未央-BIOU-あらすじ-19話-20話-21話-感想つきネタバレありでご紹介!-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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李敏峰を失った叱雲柔の恨みの報復を拓跋濬の助けでなんとかかわした未央。けれど李常茹の告げ口で今度は従弟の李敏徳に攻撃が加えられそうになってきました。李敏徳はこの危機を抜けられるのでしょうか??

【王女未央-BIOU】(ネタバレあり)

王女未央・第19話

李未央と李常茹は皇后の宴に招かれて、李未央は舞を踊ることになります。しかし李常茹が自分で作ったという見事な舞の衣装を見た未央は、李常茹に皇后の前で舞を披露する役目を譲るのでした。そして王子たちが集った宴で拓跋濬と李未央は一緒に琴を弾き、李敏徳の笛も加わったなか、李常茹は華やかに舞を舞うのでした。
愛する南安王からも舞を褒められ心ときめく李常茹。
けれども李家では自分が招かれなかったことを怒った李長楽がやってきて李常茹の舞の衣装をズタズタに引き裂いてしまいます。横暴な叱雲家のしうちに泣き崩れる李常茹。

せっかく李常茹が作った衣装を破くなんて全く腹立たしい李長楽!でも権力のある叱雲家には逆らえない李常茹。これではストレスが溜まりますね。李常茹が策を弄する人間になってしまったのもしょうがないところがありますが、未央の足だけは引っ張らないでほしいものです!

一方李敏峰亡き後、李蕭然は李家の唯一の男子、甥の李敏徳に、李家の仕事を任せるようになってきました。李常茹から李敏峰が死んだ原因を作ったのは李敏徳の母親の周雪梅だと聞かされている叱雲柔は、仕事に出かけた李敏徳を襲わせます。そして周雪梅には病原菌を感染させてその命を狙うのでした・・。

王女未央・第20話

李家では李敏徳の母親の病が重くなり、手の施しようがなくなっていました。未央は李敏徳が帰るまで頑張るよう周雪梅を励まします。
しかし病に伏せる周雪梅のところへ叱雲柔がやってきて、仕事で出かけていた李敏徳が襲われて行方不明になっていることを告げます。そして血に染まった李敏徳の笛を差し出すのでした。
勝ち誇る叱雲柔の顔を見て、あなたの仕業だろうと涙ながらに詰め寄る周雪梅。意地の悪い叱雲柔は息子を殺された気持ちがわかっただろうと病人を嘲笑うのでした。
そこに未央がやってきて病人をいたぶる叱雲柔を見て激しい怒りを覚えます。叱雲柔が冷笑を浮かべて立ち去ると、周雪梅は未央に李敏徳も叱雲柔が襲わせた、と息も絶え絶えに訴えるのでした。
未央は善良な周雪梅や李敏徳を陥れた叱雲柔への報復を決心します。
まず君桃たちが李蕭然の書物に軽い毒をぬり体調を崩させます。すると父親の体調不良を知った李長楽は救済策で失った父親の信用を取り戻そうと、李常茹の妹、李常喜から教えられた食材で手料理を作って李蕭然にふるまいました。
しかし調子が戻らない李蕭然は医者を呼び、医者は李蕭然が毒に侵されていると告げます。
毒がどこから入ったのかと訝しむ李蕭然に、未央は李長楽の料理を持ち出して疑いを持たせます。そこで李蕭然が李長楽の作った料理の食材を持ってこさせると、その中には君桃らによって毒の材料が入っていました。李蕭然は怒って李長楽を家から追い出してしまいます。

未央、ついにやりましたね!李長楽の鼻を明かしてやりました!!李長楽は村で下働きをする運命となりいい気味です。叱雲柔も倒れて家から未央の敵がついに消えました!

王女未央・第21話

殺されたと心配されていた李敏徳は柔然(ジュウゼン)の統領に救われて介抱を受け、元気になっていました。李敏徳は実は可汗(カガン)の国の皇子で、統領は父親の王から李敏徳を国に戻すように命じられていたのです。
しかし李敏徳は義理の母であっても周雪梅を実の母親のように慕っていました。そして自分が襲われたことから李家でも事件が起きているのではと帰路を急ぐのでした。
しかし周雪梅は李敏徳が戻る前に亡くなってしまいました。
李家に戻って母親が死んだことを知った李敏徳は、間に合わなかった申し訳なさで自暴自棄になってしまいます。李未央や皇女の拓跋迪(タクバツテキ)が李敏徳を慰めますが、彼の絶望は深くなるばかり。

弟のような李敏徳が苦しむ様子を見て心を痛める李未央。皇女様の励ましもうるさい!で一喝されてしまってなす術がありませんね。でも皇女様も一途に李敏徳を想っていて可愛い。キュートな魅力にあふれた皇女様ですね!

李長楽がいなくなって、叱雲柔が病で臥せってしまい怖いものがいなくなった未央ですが、李敏徳の消沈ぶりに途方に暮れてしまいます。周雪梅の死は自分にも責任があることなので余計に李敏徳をなんとかせねばと思うのです。酒を飲んで荒れる李敏徳に水を浴びせて自分がいるからと力づける未央。お前は家族なのだなとやっと心を開く李敏徳でした・・。

王女未央・第19~21話の感想

ついに李長楽に勝った未央!未央の指に針を刺したりと、拓跋濬と未央の関係に嫉妬した李長楽からは数々の嫌がらせを受けてきました。そして娘を追い出された叱雲柔も病が重くなって床についてしまい、未央に対して悪事が働けなくなりました。
李長楽は村で下働きをしなければならずまるでシンデレラ状態。今までさんざん人に意地悪をしてきたんだから当然といえば当然ですが、これで終わるとも思えませんね~~。
まだ21話だからこれからも活躍するんじゃないでしょうか。心を入れ替えて未央と仲良くなるとは思えないし、憎き叱雲家の人間を未央は許すはずもありません。
拓跋濬との関係もどうなっていくのでしょうか・・あまり彼を傷つけては気の毒なので本当の気持ちを伝えて欲しいですね!






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