王女未央-BIOU-あらすじ-40話-41話-42話-感想つきネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-王女未央-BIOU-あらすじ-40話-41話-42話-感想つきネタバレありでご紹介!-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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愛する拓跋濬から太子妃殺害を疑われ、更に李長楽と結婚され傷心の李未央。本当は拓跋濬の未央への心は変わらないのですが、太子妃の仇を取るために権力を得ようとしている彼は今は本当の気持ちを李未央に伝えることが出来ません。そんな辛い状態の李未央にまたもや皇后暗殺の疑いがかけられてしまいます・・。

【王女未央-BIOU】(ネタバレあり)

王女未央・第40話

太武帝から三日で本当の犯人を見つけるように言われた未央。しかしあっという間に日は経ってしまいました。東平王は未央の件は自分に任せるよう太武帝に進言しますが、そんな時浣衣局から犯人が分かったという知らせが来て太武帝自ら出向きます。
未央は太武帝の前で、毒針を仕込んだのは浣衣局を統括する林良使だと告げます。自分は潔白だと訴える林良使。しかし未央の気転と皇女拓跋迪の助けもあってその悪事が明らかになり林良使は牢獄へ送られるのでした。そして未央は太武帝から林の代わりに浣衣局の良使に任ぜられます。

降りかかった悪だくみを自分の力で解決した未央、立派です!そして拓跋濬は内心ホッとしているのですが顔には出せず・・けれど未央の肩に親しげに手を置く南安王を見て怖い顔に。ああもどかしい二人ですね!

一件落着して穏やかになった浣衣局。しかし李常茹を疑う白芷は姿を見つけると後をつけます。そして太子妃殺しの罪を未央に着せたと話す李常茹達の話を盗み聞いてしまいます。慌てた白芷は李常茹と侍女に捕らえられ、李常茹は白芷の頭を思い切り殴打するのでした・・。
瀕死の状態の白芷を抱きかかえ、誰にやられたのかと問い詰める未央に白芷は壁の陰に隠れた李常茹を指さし息絶えるのでした・・。

王女未央・第41話

白芷を失って未央は生きる気力を失くしてしまいます。絶望のあまりに命を絶とうとする未央。しかし浣衣局の仲間に止められます。心配して未央を見守っていた拓跋濬は皇女の拓跋迪を呼ばせて慰めさせ、なんとか李未央を落ち着かせるのでした。しかしその晩はショックでうなされて眠れない未央。近くで誰かが弾く琴の音のおかげでやっと眠りにつきます。次の朝琴を弾いていたのは誰かと皇女に訊ねましたが、知らない様子の拓跋迪。実は拓跋濬が李未央を慰めるために一晩中寝ずに弾いていたのでしたが、未央は知る由もありませんでした。

あの可愛い白芷が残酷に殺されてしまい、一人未央は残されて更に孤独が深まってしまいました!綺麗な衣装を着たお嬢さんの李常茹が自分であんな恐ろしい事をするなんて・・。李長楽も李常茹も身分が高い子女のはず。この時代は人の命を奪うことがそんなにも簡単だったのでしょうか??

未央と南安王を陥れようとして失敗した東平王は、南安王からこれまでの悪事を流されて太武帝の逆鱗に触れます。拓跋濬は東平王のこの先の処遇を太武帝から一任され、東平王は庶子の身分に落とされて屋敷に軟禁されることになるのでした。
未央は李長楽が白芷を殺したと思い込んでいましたが、李常茹の侍女が持っていた手巾と白芷が殺された日に落ちていた手巾が同じものだったことに気づき、李常茹が白芷を殺したのではという疑念を持つのでした・・。

王女未央・第42話

一度は李常茹が白芷を殺したと考えた未央。しかしこれまで姉妹同然につきあってきた李常茹が本当にそんなことをしたのかと悩みます。
一方南安王は荒れた小屋に足を運び包帯だらけの男を見下ろしていました。それは殺されたはずの叱雲南将軍でした。南安王は救ったのは私だと将軍に微笑みます。

君桃と戦って川に落ちて死んだと思っていた叱雲南が生きていたとは!南安王は彼を使ってまた策略を練りそうな様子だし、また一波乱ありそうですね~。それにしても叱雲南と一緒に川に落ちた君桃はどうなったのでしょうか・・

そんな時柔然から使節団が魏にやってきます。そこには元烈王子としての李敏徳の姿がありました。使節団は魏と交易することと、柔然の安楽王女を魏に嫁げせて両国の関係をより親密にすることを目的にしていました。しかし使節団の焦統領は柔然と同じように魏からも皇女を柔然に輿入れしてほしいと要求します。
皇女拓跋迪は柔然に嫁入りすることを聞いて初めは喜びます。それは李敏徳と結婚できると思ったからですが、実は李敏徳の父親との結婚と知るや絶対いやだと太武帝に反抗するのでした。
未央は久しぶりに李敏徳に再会し喜びます。そして李敏徳が使節団の一行に密かに君桃を連れて来ていて、君桃とも嬉しい再会を果たすのでした。

白芷が死んで沈み切っていた未央にもやっと嬉しいことが起こりましたね!懐かしい李敏徳だけでなく君桃にまで会えてホント良かったですね!!

しかし南安王と安楽王女との婚姻に不安を感じる李常茹はまた新たな陰謀を考え始めるのでした・・。

王女未央・第40~42話の感想

あの未央を一途に慕って支えてくれていた無邪気な白芷が殺されるとは・・なんてひどい話なのでしょうか!いまわの際の白芷が犯人だと指さした先には李長楽がいて・・本当は白芷はその先の壁の後ろに隠れていた李常茹を指さしていたんですが未央にはわかりません。怒りに燃えて李長楽に掴みかかろうとする未央。その未央を打て!と無情に言い放つ拓跋濬。本心ではないにしてもつらいシーンでした・・。
未央は李常茹に疑いを持つようになりますが、これまでのつきあいもあってなかなか李常茹が殺したとは思えないんですよね。
でも李敏徳が帰ってきて未央のそばに来てくれたことは、色々なものを失った未央にとってとても嬉しい事でしたね。君桃も無事で安心しました!


クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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