瓔珞-エイラク-7話-8話-9話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-瓔珞-エイラク-あらすじ-7話-8話-9話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

エイラク

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クルミットです♪
孔雀糸がなくなってしまった瓔珞は、どうやって皇后の誕生日献上品を作り上げたのでしょうか?本当に出来上がっているのか・・それとも出来上がっていないのか・・気になりますね!!

今回は7話からお伝えしていきますね♪

【瓔珞-エイラク】(ネタバレあり)

7話

「皇后様に祝福を。永遠にお若く、永久の福寿を」と祝辞を述べる瓔珞。
ためらう瓔珞に「早く布を開けなさい」と指示する明玉・・布を開けようとしたその時、「陛下からの恩賜である」と李玉が乾隆帝からの贈り物を届けにやってくる。

その贈り物は職人に作らせた特注の化粧箱で、鳥が窓から顔を覗かせ、時刻を知らせる仕掛けがしてあるものだった。
そんな皇后への愛情あふれる贈り物を見た高貴妃は嫉妬し、席を立ってしまう。
皇后は乾隆帝の寵愛を受けているのですね♪

次はいよいよ瓔珞の番。布を開け、長衣を見せると「これは金糸でも銀糸でもない・・孔雀糸でもない」と見抜く皇后。
すると「例年、刺繍は金銀の糸か孔雀糸を使用します。今年は鹿の尾毛で作りました」「皇后様は平素より倹約に励まれていると。また清の祖先も鹿の尾を糸にし、衣や装飾品を縫っていました。なので、今回は旧習に従い、皇后様の倹約の意向に従い、“建国の苦労を忘れまじ”という意味を込めて作りました」と説明する瓔珞。
そんな瓔珞を称え、褒美を取らせる皇后。
瓔珞は嘘も真実かのように納得させる話術を持っていますよね!

嘘をついたのに褒美が与えられたことに申し訳なくなった瓔珞は皇后の元へ謝罪に行き、真実を話すと「分かっていたわ」とお見通しだった様子。
続けて「どうして入るのを渋っていたのか」と聞かれると「陛下に寵愛されている皇后様なので、陛下からの贈り物で機嫌がよくなってから見せた方が怒りも抑えられるかと・・」と話す瓔珞。
そういう意味で渋っていたのですね!!

乾隆帝すら口実に使うとは面白い子だと笑う皇后・・そして瓔珞が去った後「気にいったわ」と自分の常服を仕上げさせ、長春宮で仕えさせようと提案する。
繍坊から、皇后の侍女に!!大出世ですね!

吉祥の誕生日。瓔珞は刺繍品と麺を交換し、吉祥にご馳走する。
そして「長春宮に行ってもすぐに会える。すぐに人を信用してはダメよ」と言い、手巾を贈る瓔珞。
一方、瓔珞に孔雀糸の盗難事件や放火事件の犯人として疑われている玲瓏が吉祥に近づき誕生日のお祝いをあげるとある場所に行くよう指示する。
玲瓏・・なんだか怪しいですよね・・

その夜、玲瓏に言われた場所で誕生日祝いを探している吉祥・・するとそこに紙に包まれた物が。手にした瞬間、「吉祥」と呼びかけられ振り返ると、そこには張女官や呉総管たちが!
やっぱり!!吉祥を利用するなんて。最低です!

「その包みを開ければ分かる」と言われ、開けるとそこには孔雀糸が・・否定する吉祥・・しかし完全に吉祥を泥棒扱いする呉総管・・「吉祥は盗みを働くような子ではない。再調査を」とかばう張女官・・しかし耳を貸さず、牢に入れられる吉祥。
・・その後、吉祥は死罪となり、亡くなってしまう。
玲瓏・・こんなことをして、瓔珞が黙っているとは思えません!

その後、皇帝の常服を作る仕事があり、玲瓏が名乗りを上げたことを不審に思い、腕比べをしたいと張女官に申し出る瓔珞。
そんなある日、瓔珞が作っていた常服がすり替えられていることに気付き、玲瓏を責める瓔珞。しかし周りの官女たちは「張女官が玲瓏を褒めていた。そろそろ負けを認めたら?」と玲瓏の味方の様子。
「自分の刺繍だと天に誓える?」と聞く瓔珞・・「もちろん」と言い切る玲瓏。すると「分かったわ」と去って行く瓔珞。
瓔珞があっさり引き下がったには訳がありそうですよね?

・・常服は乾隆帝に届けられ、試着することに。しかし、襟元に仕立て針が残っており、乾隆帝の首筋をその針が刺してしまう。
呉総管は玲瓏を捕らえにやってくる・・「針など知りません」「彼女の作った服です」と瓔珞を指さす玲瓏。
瓔珞の仕業でしょうか?

「あなたの過失でしょ?」とすがる玲瓏・・平然としている瓔珞。
玲瓏は連行され、牢に入れられてしまう。
その夜、玲瓏に会いに牢を訪れる瓔珞・・「吉祥の事を考えていて、うっかりしていたわ。原因はあなたの焦りなのか・・それとも吉祥が罰したのか・・」「吉祥を殺したくせに」と話す瓔珞。
やっぱり瓔珞の仕業だったんですね!!吉祥を殺した罪を償わせる・・同等の罪を背負わせるために

最初は否定していたものの「あんなとろい子、自業自得よ」と言い放つ玲瓏・・すると瓔珞は「陛下の命が下ったわ・・枝刑80回、寧古塔へ流刑だと・・」と。

8話

皇后の侍女になった瓔珞は長春宮へ。
瓔珞はこの機会に傅恒に近づき、姉の死の真相を調べるつもりの様子・・。

庭掃除をしていると皇后に会いに来た傅恒が。そこで王佩をわざと落とし、反応を見ることに。
・・「先ほどの王佩は私のものだ」と声を掛けてくる傅恒に「どうして落としたのか?」と時期や落とした場所などしつこく質問する瓔珞。
「恐らく御花苑で落としたのだろう」と言って王佩を受け取ろうとするも拒否する瓔珞。

本当に傅恒の物か疑う瓔珞に「以前、落とした時に刻印が欠けた。確認してみろ」と話す傅恒・・確認する本当に欠けており、王佩を返却する瓔珞。
瓔珞と傅恒・・なんだかお似合いですよね♪

そんな瓔珞は長春宮の女中たちから、無視されている様子・・どうやら瓔珞をよく思っていない明玉が、周囲に瓔珞を相手にするなとけしかけている様子。
明玉に邪魔され、やることのない瓔珞は、天候が悪くなることを伝え、皇后の大事に育てている茉莉花の心配を伝えようとするもまたもや明玉に遮られてしまう。
女の世界ですから、嫉妬や妬みはすごそうですよね!

しかし、その夜、雷がなり、茉莉花を心配した皇后は庭へ・・すると瓔珞がすでに花に布をかぶせ、対応している最中だった。
それを見た皇后は明玉が瓔珞を辞めさせようと意地悪としていた事を悟り、明玉に忠告する。
こうやっていつかはばれてしまうものですよね!

ある日、長春宮に高貴妃がやってきて、自分を欺いた瓔珞を罰しようとする。
しかし、皇后が現れ、高貴妃からの処罰を免れる瓔珞。
・・高貴妃が去った後、以前高貴妃に呼び出された理由を皇后に聞かれた瓔珞は「新葉で作った枇杷膏には毒があると愉貴人に教えたのは私です」と教え、それで愚か者を装ったことを理解する皇后。
高貴妃は瓔珞に仕返ししてきそうですね!

その頃、妃嬪の一人嫻妃は乾隆帝の靴を作っていた。
嫻妃はいつも乾隆帝を想い、自ら針仕事を行うも、なかなかその気持ちが乾隆帝には伝わっておらず、相手にしていない様子。
妃嬪の中で最も誠実で優しそう!

そんな嫻妃の元に母、佐領婦人が慌ててやってくる。
どうやら弟がお金の着服して、牢に投獄されている様子・・「陛下の妃嬪でしょう?親に力添えしなくても恨まない。でも弟は助けて」と涙を流し、お願いする母。
困ってしまう嫻妃・・。

9話

泣きながらお願いする母・・しかし嫻妃は「それが、刑部の罪なら弟の旅立ちを見送るしかありません」と聞き入れない姿勢を貫く。
すると嫻妃の頬を叩き「善人ぶっていなさい!弟が断頭台に送られたら。私も後を追う」と激怒し、出て行く。
嫻妃はかなり真面目なようです

弟の命乞いをしないと決心した嫻妃は父親に手紙を書こうとするも、なかなかうまくいかない。そこに純妃が訪れ、全ての事情を悟り、嫻妃の本心は弟を助けたいと思っていることを知ると「嫻妃様が訴えれば私情を挟んだと噂されるも。皇后様なら、弟君も助かり、嫻妃様も賢婦として名を残せるのでは?」と提案する。
純妃は頭の回転が早いですよね!

しかし「私は皇后にも陛下にもすがらない。己の本分を守り、誠実でありたいだけ」と受け入れない嫻妃。
・・「後悔なさらぬよう」と帰って行く純妃。
嫻妃もなかなか頑固ですねww

一方、愉貴人に体調を心配した皇后は差し入れを明玉に持って行くよう伝えるも、明玉が瓔珞に任せてしまう。
永和宮にやってきた瓔珞・・しかし部屋の中から何やら苦しそうな声が・・。

扉を開けると太監が愉貴人の首を絞めている所を目撃し、阻止しようと近くにあった花瓶を持って太監を殴りつける瓔珞。
しかし、太監は逆に瓔珞に襲いかかる・・首を絞められ、苦しむ瓔珞・・すると愉貴人の簪をみつけ、それで太監の首筋を刺し、逃げ出す瓔珞。
それでも瓔珞の足を掴んで離さない太監を蹴り、そのまま気絶する太監。
なぜ愉貴人はそんな目に?一体誰の仕業なのでしょうか?

そこにやってきた高貴妃は自分の兵士らに瓔珞を捕らえるよう命令・・「愉貴人を助けて」と瓔珞が叫ぶも「黙らせなさい!」と兵士に命令する高貴妃。
すると、そこに傅恒たちが駆けつける・・「瓔珞が愉貴人を襲っていた」と嘘をつく高貴妃。
しかし瓔珞は誤解を解くよりも先に、愉貴人の手当をするようお願いする。
このタイミングで高貴妃がくるなんて・・高貴妃の仕業確定ですね!

その後、瓔珞は傅恒に「皇后様に命じられ、お見舞いに訪れたら、あの太監が愉貴人の首を絞めていました。太監を気絶させ、助けを呼ぼうと外に出ると高貴妃様がおり、私を捕らえろと・・」と事情を説明する。

気絶している太監を起こし、「誰に命令された?」と問うと「皇后様に命令されました」と答える太監。
そこに皇后が「今日は怡嬪の命日。愉貴人を心配して来てみたら、こんな騒ぎに」と入ってくる。
しかも高貴妃は皇后のせいにしようとしていたなんて!

皇后が来てもなお、愉貴人に嫉妬した皇后の命令だと話す太監。
そして、最後に「皇后様だから私は従った、お認めにならないのなら、死を持って証明を」と仕込んでいた毒で自害してしまう太監。

しかし瓔珞は「高貴妃様はなぜここに?大勢の太監を連れてくるなんて、愉貴人の見舞いというより、敵討ちのようです」と高貴妃を睨みながら話す。
すると「奴婢の身分で私を疑うのか」と怒り出す高貴妃・・「高貴妃様に謝れとでも?」と怒る芝蘭。
高貴妃を睨みつける事ができるなんて、瓔珞くらいですよね?ww

「高貴妃様の謝罪など、恐れ多い・・でも皇后様は違うのでは?」と皇后を疑ったことを謝罪するよう話す瓔珞。
芝蘭が反論しようとするも皇后が「お黙り!・・高貴妃、どうなの」と聞くと、跪き謝罪する高貴妃。
このまま黙っている高貴妃ではなさそう・・瓔珞は大丈夫でしょうか?

その後、瓔珞のお陰で汚名を着せられずに済んだと感謝する皇后。
しかし、太監が自害した今、乾隆帝に伝えても意味がないこと、本来なら供養を行えるのは陛下と皇太后だけなのに、怡嬪を供養していた愉貴人の事を守るために、内密にしておくよう話す。

瓔珞〈エイラク〉~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ 7話・8話・9話 感想

毎回言っている気がしますが、瓔珞の頭の回転の速さと、口の上手さには驚くばかりです!!宮中内に瓔珞に勝てる人間はいるのかなって思ってしまうほどww
そのせいで高貴妃は瓔珞をよく思っていないようですね~次から次へと瓔珞にやり返され、そうとう怒っていることでしょう。今後、どんなことを仕掛けてくるか怖いですね。
そして、繍坊にいたのに、皇后に認められ、皇后付きの侍女に!これは大出世では?しかも傅恒に近づくチャンスです!この機会に姉、瓔寧の死の真相が少しでも判明すればいいのですが・・。傅恒は瓔寧とどんな関係があるのでしょうか?気になりますね!




クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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