瓔珞-エイラク-13話-14話-15話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-瓔珞-エイラク-あらすじ-13話-14話-15話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

エイラク

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クルミットです♪
高貴妃の犬は真っ白で“雪玉”と名付けられているほどだったはず・・なのに黒い斑点はおかしいですよね・・。
瓔珞は本当に犬を埋めたのでしょうか?そして傅恒は何に気付いたのでしょうか?

今回は13話からお伝えしていきますね♪

【瓔珞-エイラク】(ネタバレあり)

13話

毛皮に黒い斑点があるのを不審に思った傅恒は、瓔珞の後をつける。
すると、そこには元気な雪玉の姿が・・どうやら嘘をつき、雪玉を保護していた瓔珞・・。
「紫禁城で飼っていれば見つかり、罪に問われる」と宮外で飼い主を見つけると約束する傅恒・・「愛情深い飼い主を見つけてください」と笑顔で渡す瓔珞・・。
瓔珞って非情な所もあるけど、吉祥のことや犬を保護したり、優しい子なんですよね!

一方、ある日、母に何度も頼まれ、怡親王に賄賂を送り、弟を助けてくれるよう頼んだことがばれ、投獄された嫻妃の父。
父親の教えを信じ、悪には染まらず、生きてきた嫻妃はショックを受けている様子。

そんな嫻妃にまたもや母が「父上を助けてほしい」とやってくる。
そこで「弟をそそのかし、父を責め・・」と責め、助けることは出来ないと話す嫻妃・・しかし反省しない母・・そこに弟が死んだという知らせが。
ショックを受け「お前が陛下に命乞いをしていたら・・。家族が不幸に陥ったのはお前のせい。この生涯でお前のような無能な娘を産んだことを後悔している」と言い、井戸の縁に頭を打ち付け、亡くなってしまう。
嫻妃は誠実に生きているだけなのに、どうして実の母にこんな風に言われるなんて・・かわいそうです

その知らせを聞いた皇后は嫻妃や嫻妃の父を助けようと乾隆帝の元へ。
瓔珞から助言してもらい、乾隆帝に嫻妃のことを話し始める皇后。
・・「嫻妃は14歳で輿入れしました。9年も陛下に仕えた女子が母と弟を亡くしたのです。続けて、父君まで亡くなってしまえば、天涯孤独になってしまう」と説得する皇后。
・・皇后の必死のお願いに嫻妃の父を釈放することにした乾隆帝。
嫻妃の良さを皇后が十分分かっているようですね!素敵な女性です!

14話

ある日、用事があり皇宮へ行く瓔珞。すると侍衛の慶錫に呼び止められ「瓔寧の死の真相が分かった」と夜に御花園で会おうと言われる。

その夜、御花園で慶錫を待っている瓔珞。
声を掛けられ、慶錫は瓔珞の手を強引に引き寄せる・・すると「誰か!」と助けを呼ぶ瓔珞。あっという間に太監に取り囲まれる慶錫・・「乾清門の侍衛が無断で御花園に来るなんて重罪だわ」と言い放つ瓔珞。
そこに騒ぎを聞きつけた怡親王がやってくる・・。
これはなんだか怪しい感じがしますよね!

慶錫が「瓔珞が色仕掛けしてきた」「私がそっけない態度をすると怒り出した」と嘘をつく・・すると「その顔で?」と相手にしない瓔珞。
瓔珞は「皇后様のために花を摘みに来た」と説明するも連行しろと命令する怡親王。
瓔珞を罠にはめようとしたんですね~それにしても“その顔で?”って言ってしまう瓔珞の性格が意外と好きですww

そこに乾隆帝と傅恒がやってきて、事情を聞くことに。
今までの経緯を説明し「拒否する慶錫に付きまとった」とまとめ、処罰するために罠を仕掛けたと話す怡親王。

「夜来香を摘みに来ただけで、逢引なら太監を連れてはきません」と反論する瓔珞・・すると証拠があると「今夜 御花園で待つ 瓔珞より」と書かれた文を出してくる慶錫。
しかし、瓔珞は「私のものではない」と言い「皇后様に習字をご指導いただき、上達を記録に残そうと番号を付けていたのですが、28番だけがないのに気付いたんです。それを誰かが盗み、悪用したのです」と半紙の束を見せる。
どうやら瓔珞も不審だと思い、警戒していたようですね~!

文の紙質を見た傅恒は「この文は最高級品で、瓔珞の紙はちり紙として使われているものです」と乾隆帝に説明する。
すると焦り始めた怡親王・・「怡親王はあなたを見捨てるつもりです。黙っていたら誰も助けてくれませんよ」と慶錫を促す瓔珞。

すぐに怡親王に脅されて、瓔珞を陥れるためにやったとすぐに白状する慶錫・・しかし怡親王は「慶錫に騙された」と言い張る。
すると「推測ですが、侍女の不祥事で皇后様の管理能力を問い、権力を奪うつもりだったのでは?」と話す瓔珞。
狙いは皇后だったのか!!

乾隆帝は慶錫には枝刑100回、瓔珞には100遍の書写を命じ、退出させる。
残された怡親王に「祖先の恥さらしだ」と蹴りつけ「黒幕は誰だ」と詰め寄る乾隆帝・・それでも白状しない怡親王。すると傅恒は「怡親王が嘉貴人の侍女と会っているのを見ました」と証言する。
どうやら降格させられた恨みを晴らそうとした様子・・激怒した乾隆帝は李玉を嘉貴人の元へ。子、永城を取り上げ、去って行く李玉。
しかし、怡親王は鉄帽子王の位を持っており、処罰できない様子。
怡親王も自分が罰せられないことを知っていて、やりたい放題なんでしょうね!

翌日の祭祀の話をしている瓔珞たち。
すると爾晴が「福分けとして肉が振る舞われるの。しかし、生煮えの肉でお腹を壊した」と心配している。吐きだした者は罰を受けることもある様子。
それを知った瓔珞は傅恒に「そでに隠せばだれも気付かない」と塩と胡椒を渡す。
瓔珞は傅恒を陥れようとしているようですね!

祭祀当日。
舞いの後に肉が振る舞われる・・怡親王の前に肉を運ぶ瓔珞・・。

15話

皇族や侍衛たちの前に肉が運ばれてくる。
するとそこに太監の一人が慌てた様子で乾隆帝に耳打ちを・・すると「捜し出せ」と命じ、一斉に肉を嗅いだり、食べたり、調べ始める太監たち。
怡親王の肉を検査した太監が「陛下!発見しました!」と・・すると怡親王の前へ行く乾隆帝。

「なぜ塩を振った?」と食べるよう促す乾隆帝・・身に覚えのない怡親王だが食べ、凍り付いてしまう。「祭祀の肉に塩を振るのは、祖先と神に対する冒涜だ」といい「乾清門侍衛の職を解き、宗人府に身柄を送る」と命令する乾隆帝。
無実だと訴えながらも連行されていく怡親王を見ている瓔珞・・。
どうやら瓔珞の仕業のようですね!皇族相手に罠を仕掛けるとは、怖いですね~

乾隆帝は侍衛たちの肉も調べるように指示・・傅恒に塩を渡していた瓔珞は傅恒が捕まることを願っている様子。
しかし、結果は裏切り者無しと・・不思議に思う瓔珞。

終わった後、傅恒を呼び止め「知らずに塩を渡してしまったけど、使わなかったなら幸いでした」と話す瓔珞。
しかし、全てお見通しの様子の傅恒に「全て気付いていたのですね」と話し「たとえちっぽけな蟻でも象を動かせる。人を虐げれば、必ず、その報いを受けると」と親王を告発した理由を話す瓔珞・・。

すると「私を陥れる理由は阿満ゆえだな」と理解した様子の傅恒は懐剣を瓔珞に渡し「天に誓う。私には関係ない。信じぬのなら、殺しても構わぬ」と・・。
何度、剣で脅しても動じず、潔白を証言する傅恒に剣を落とし、逃げてしまう瓔珞。
傅恒の真剣な表情や瓔珞に刺されても、脅されても潔白だと話す感じ・・どうやら本当に殺していないようですね

その後、皇后に傅恒が怪我をしたから人参湯を届けて欲しいと瓔珞に頼む。どうやら瓔珞に刺されたことを隠し、訓練中に怪我をしたと話した様子の傅恒。
傅恒は瓔珞に「阿満を殺していないし、君を傷つけたりしない」と話し「阿満の事件は大きな騒ぎになり、彼女が追放された後も噂になっていた。話が聞いたが、面識はない」と・・。
瓔珞をかばうなんて、傅恒かっこいいじゃないですか♪

「今は信じます。しかし、嘘だと分かった時は命で償ってもらう」と出て行こうとする瓔珞・・すると呼び止め、「胸を刺されて十分な休養が必要だ。腕も上がらぬ・・君の手を借りるしかないな」と薬を飲ませるよう頼む傅恒。
瓔珞に惹かれている様子の傅恒・・甘えているんですかね?^^

しかし、薬が熱いようで息を吹きかけ、冷ます瓔珞・・そんな瓔珞の手を握り「君が私に言った言葉と君の笑顔の真意を何度も考えていた。深く刺さなかったのは罪を恐れたからか?私への情からか?」と聞く傅恒。
そこに蘭察がやってきて、2人の仲を冷やかすと、慌てて出て行く瓔珞・・。
これは恋の予感でしょうか?ww

一方、嘉貴人の子、永珹を託された嫻妃はいつまでも懐いてくれない、永珹に困っている様子。しかし「子どもに罪はない」と覚悟をしているようで、白粥を届けるも食べず、痩せていく永珹。
そこで乳母は勝手に鶏肉を加えた粥を用意してしまう・・なだめながら、なんとか食べさせる嫻妃。

しかし、高熱を出し、苦しむ永珹。
そこで母親である嘉貴人の元へ戻すべきか話していると、そこに純妃がやってきて「嘉貴人がいろんな所で騒ぐので、嫻妃が悪者になっていること」を話し、今返せば、その噂を肯定することになると。
続けて、嘉貴人に戻すことにより「子どもが危険な目に遭ってもいいのですか?」と意味深な発言をする。
純妃はかなり医学にも詳しいようですね!

どうやら嘉貴人の命令で厚着をさせ、汗で体が冷えていることが原因の一つの様子。
加えて、食事は何を食べさせたかと問うと侍女が「乳母が魚の汁を取って、嫻妃様に内緒で飲ませていた」と証言・・それを聞いた張院判は「胃腸も弱っているのに魚の汁などお腹を壊す」と激怒する。
魚の汁はダメでしょう!!

乾隆帝は激怒し、乳母を尋問しろと・・すると跪き「嘉貴人様の指示です」と白状する乳母。「我が子を病にするはずありません!」と泣きながら訴えるも「あんなにあなたを慕っている子を・・」と怒っている嫻妃・・。

乾隆帝は「愚かで残酷な嘉貴人に母親の資格がない。貴人から降格させ、北三所に移せ!」と処分を下す。
泣きながら、助けを高貴妃に求めるも受け入れない高貴妃・・。
嫻妃の愛情の深さを認め、このまま永珹を育てるよう託し、去って行く乾隆帝・・。

瓔珞〈エイラク〉~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ 13話・14話・15話 感想

傅恒に瓔珞が薬を持って行くシーン。かなりドキドキしてしまいましたよね♪雪玉を保護し、可愛がる瓔珞の笑顔に惹かれていったのでしょう・・「腕が上がらないから飲ませて欲しい」ってかわいいですよね!?突然の恋の予感にワクワクしてしまいましたが、きっと瓔珞は心のどこかで傅恒を今も疑っていそうです。どうなることやら・・展開を見守っていきたいと思います♪
そして、嘉嬪は欲をかきすぎたせいで、どんどん降格し、ついには子ども永珹も失うことに。母親と子が離れることは辛いでしょうが、嘉嬪なら永珹を使って汚い事をしそうな気もします・・。高貴妃の言いなりだった嘉嬪がいない今、次は誰を使うつもりなんでしょうか?




クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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