花散る宮廷の女たち-あらすじ-16話-17話-18話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-花散る宮廷の女たち-あらすじ-16話-17話-18話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

花散る宮廷の女たち


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皇帝は、ウルグンたちの帰国は、皇太子が原因であることがわかり、罰を与える。

蒙古に行っていた索額図が戻って来て、ウルグンが栄憲公主を輿入れさせない限り、和議は結ばないという条件を突き付けてきたとの報告を受ける。

それを聞いて皇帝は、栄憲公主に、公主としての責務を果たしてほしいと告げ、栄憲公主が、それに応じ、嫁ぐことになる。

栄憲公主の決心はすごいですね!皇帝に言われたら、覚悟するしかないのですね!今回は、16話から18話までをご紹介いたします。

【花散る宮廷の女たち】(ネタバレあり)

16話 公主の決断

栄憲公主が蒙古に嫁がされることになったと皇太子に知らされる。

皇太子たちは、栄憲公主を呼び出し、年羹堯と一緒に宮中から逃がそうと考えた。
また安易な考えですね!

しかし、栄憲公主は、年羹堯から一緒に行こうと言われても、公主としての責務を果たすという決意を変えることはなかった。
強い女性ですね!

嫁ぐ日、栄憲公主は、太皇太后の元を訪れ、本当は嫁ぎたくないと泣きながら本心を明かす。
そうですよね!

しかし、栄憲公主は、皇帝や皆に見送られながら、出発したのだった。

年羹堯は、離れた所で、栄憲公主からもらった笛を吹きながら、見送った。

皇太子は、年姝媛の誕生日に最高の品を贈ろうと考え、凌普に世に2つとない品を入手してもらうように頼む。
なにか起こりそう!

凌普は、公主の婚礼の時にウルグンが進貢した香木に金をはめた腕輪一対を抜き取っていて、それを渡そうと考えた。

恵妃は、年姝媛への誕生日の贈り物として、皇帝からもらった東珠の髪飾りを胤禔に手渡す。
力が入っていますね!

凌普は、西域の商人から買い取ったと嘘を突き、腕輪を皇太子に渡す。そして、皇太子は、その腕輪に年姝媛の名前を彫るのだった。

年羹堯に何かあったと言って、年姝媛が呼び出される。

17話 影の支配者

年姝媛を呼び出したのは、年姝媛の誕生日を祝うために、皇太子が仕組んだことであった。
そこまでしなくてもいいのに・・・

皇子たちが集まり、年姝媛は、皆から贈り物をもらい、皇太子からは、腕輪をもらった。

ある日、第十八皇子が病気になってしまう。しかし、皇太子だけが来ないので、皇帝が皇太子を呼びつける。しかし、皇太子は、年姝媛が毒にあたり意識がないと知らされ、解毒のための砒石を探しに行ってしまう。
えっ!まずいですよね!

ところが、皇太子が、皇宮を出た途端、何者かに襲われる。そして、翌朝、皇太子は、妓楼で見つけ出される。

目を覚ました皇太子は、十八皇子の危篤を聞かされ、急いで向かうが、十八皇子はすでに亡くなっていた。

皇帝は、皇太子が、十八皇子の元に来なかったことを責める。しかし、更に年姝媛にあげた腕輪が栄憲公主の婚礼品を着服させたものであるとわかり、皇帝は激昂する。
これはまずいですね!

皇太子は無実を訴えるが、皇帝は聞く耳を持たなかった。そして、翌日、皇帝は、奉先殿に皆を集め、皇太子の位を廃する宣言をする。
とうとう廃されてしまいました!

廃太子は、軟禁されることになり、胤禔と胤禛が廃太子を監視することになる。

年姝媛が、胤礽に会いに行こうとすると、胤禔が行くのを阻み、自分の想いを告白する。それを見た胤礽が胤禔を殴り、争いになるが、そこに胤禛が仲裁に入る。

18話 皇太子廃位

胤礽は、年姝媛から、胤禔をなぐったことを責められ、言い争いになるが、胤禛が二人を仲直りさせる。

皇帝が恵妃のところで、胤禔が、胤礽に殴られたことを知る。そして、罰として、胤礽に馬の世話をすることを命じる。

皇帝は、皇太子の人選を早くしなければならないと考えているが、決められずにいた。
皇帝も悩ましいのですね!

太皇太后の回復を祈って写経を持ってきていた胤祉に、皇帝が褒美を授けようとするが、胤祉は、胤礽をもう一度よく調べてほしいとお願いするのだった。

すると皇帝は、胤礽が陥れられたと言うのなら、調べて報告することを胤祉に任じた。

年姝媛は、賀蘭がお菓子に毒を入れたことを疑う。そして、賀蘭に、愛情は相手に無理強いをして得られるものではない。皇太子は賀蘭を愛していないとはっきり言い放つ。
賀蘭はかなりの負けず嫌いなのですね!

皇帝は、胤祉に皇太子の務めを引き継ぐように告げる。胤祉を指名することで、他の皇子たちの反応を見るためであった。

賀蘭のところに父の石文炳が来て、皇太子は廃されたのだから今後は近づかないようにと忠告を受ける。しかし、賀蘭の気持ちは変わらないのだった。
賀蘭もしつこいですね!

胤礽は、胤禔を後ろ盾にもつ宦官たちから、ひどい扱いを受け、殴りけられる。

胤礽が宦官から蹴られ、怪我を負ったことを知った皇帝は、宦官たちを死刑に処した。
重傷のふり?

16話から18話の感想

とうとう胤礽は、皇太子の地位をはく奪されてしまいました!でも、あの手この手で、なんとか陥れようと躍起になっている人がいるようですね。それなのに、胤礽は、うまくのせられて、というより、簡単にのせられてこんなことになってしまった感じがします。カッとなる性格を直さないとだめですよね。

でも、宦官が元皇太子を蹴ったりするなんて、かなりやりすぎですね。死刑になってしまったけど、首謀者が誰なのかが問題ですね!

栄憲公主の嫁入りは、本人も、見送る方もつらそうでした。あんなにしっかりとしている公主が、嫁ぎたくないと言って泣いているシーンが印象的でした。優しい公主が荒くれ者のお嫁さんになるのですから、公主の運命も過酷ですね。




クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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