扶揺-フーヤオ-あらすじ-7話-8話-9話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-扶揺-フーヤオ-あらすじ-7話-8話-9話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

フーヤオ


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畋闘賽の3回戦に参加することになった扶揺は、見事に勝ち残り、燕驚塵と1対1の対戦をすることになる。

そして、二人の闘いの末、扶揺が勝利するのだが、扶揺は燕烈に倒され、牢獄されてしまう。扶揺が玄元派の破九霄を盗んで使ったからであった。

身に覚えのない扶揺であったが、周じいに破九霄のことを問われ、夢の中で習得したことに気がつくのであった。

周じいが扶揺の鎖をはずしていたけど、脱獄させる気なのかしら?今回は、7話から9話までをご紹介いたします。

【扶揺-フーヤオ】(ネタバレあり)

7話 五色石を持つ少女

扶揺は周じいの手引きによって、脱獄をする。しかし、周じいは、逃げる途中で、扶揺を助けるために自分が犠牲となる。周じいは、息絶える前に扶揺に五色石を渡し、五州の国々を巡り、かけられている封印を解くように言い遺した。
周じいが五色石を持っていたのですね!

燕驚塵は、燕烈から扶揺に飲ませるようにと裂魂散を渡される。裂魂散は、一刻の間は言いなりになるので、知るべきことをすべて聞き出すためであった。しかし、一刻ののちは、心神を失い、腐肉と化すという恐ろしい薬であった。
まさか飲ませないですよね!

燕驚塵は、扶揺がいる牢に向かうが、そこには扶揺の姿はなかった。燕驚塵は、扶揺が逃げ延びたものと思って安堵する。
よかった

ところが、扶揺は、崖の上にいた。裴瑗が小七を人質にして、扶揺に自害するよう迫り、追いつめられた扶揺は、崖から飛び降りる。

しかし、扶揺は、軒轅旻によって助けられ、裴瑗が約束を破って突き落とした小七も助けられることになる。
軒轅旻は頼りになりますね♪

非煙の幻生殿が現れる場所を探し出した斉震は、現れた幻正殿に、太淵の王になりたいと告げ、望みがかなえば、非煙の望むものを捧げると約束をする。

斉震は摂坤鈴を借りるために、密書を天煞王に送る。そして、軒轅旻を幽閉するように雲痕に命じる。

斉震の企みは、隠密護衛の江楓によって、軒轅旻に伝えられ、軒轅旻は先手を打つのだった。
さすが!

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8話 玄元派との訣別

忽然と姿を消してしまった軒轅旻を雲痕は必死で探すが見つからず、残すは医聖の宗越のところだけとなった。

雲痕は斉震と共に宗越のところに押しかけるが、宗越がうまく切り抜け、扶揺たちは危機を脱する。
うまく切り抜けました!

扶揺は、自分と小七を助けてくれた軒轅旻に、この恩は必ず返すと約束をする。すると軒轅旻は、扶揺に一緒にここを離れようともちかける。

復讐をしなければ気が収まらない扶揺は、裴瑗の寝殿に入り込み、裴瑗にいきなり襲い掛かる。
すべては裴瑗の企みですものね!

燕驚塵は、裴瑗を娶らないと言い出すが、燕烈は、一度決めた婚礼を覆すことはできないと言って、認めなかった。
今頃気がついても・・・

扶揺と裴瑗は、激しい争いになるが、裴瑗が深手を負って、豪雨の中で倒れる。扶揺は、命は取らずにその場を立ち去るのだが、いつも虐待をされていた侍女が、裴瑗に仕返しをするのだった。
侍女にも仕返しされるなんて!

そして、扶揺と軒轅旻は道で落ちあうが、追っ手の声が聞こえ、二人は川に飛び込む。
口から空気を送っていましたね!

裴瑗の顔には醜い傷跡が残り、嘆き悲しむのだが、扶揺が死んでいないことを知り、燕驚塵は安堵するのだった。
どの傷痕は侍女がやったことかしら?

扶揺と軒轅旻は、無事に山を下り、河原で休んでいると、そこに馬を引いた小七がやって来る。

9話 天煞国の武将

小七と再会した扶揺は、軒轅旻と別れて小七と共に昆京に向かう。
馬も用意してくれるなんて!

斉震は、摂坤鈴を借りるために、天煞国王の戦南城と取り引きし、両国にまたがる長瀚山を差し出した。

斉震たちは、軒轅旻の行方を見つけだせずにいた。

裴瑗の侍女の阿烈たちが、裴瑗の治療を拒否したとして、宗越の薬草を荒らしていた。そこに斉震がやってきて、騒ぎを収める。
宗越だったら治療拒否してそう!

斉震は、宗越にとって良い条件を出し、昆京に一緒に行ってくれるように求めた。それを聞いた宗越は、自分からの3つの条件を斉震にのませるのだった。
さすが宗越!

竹林の中を扶揺と小七が歩いていると、不思議な体験をする。扶揺は竹林の中に人影を見つけると、召使になるように告げられ、周じいたちの幻を見るのだった。
何でしょう?

そこに、天煞国の烈王の戦北野が通りかかり、難を逃れる。そして、林には瘴気があり、危険というので、林を抜けるまで一緒に行動することになった。

燕烈は、裴瑗との婚礼を前に燕驚塵に、時期が来て、裴瑗に価値がなくなったら、裂魂散を裴瑗に使うように指示する。しかし、そのやりとりを裴瑗がこっそり聞いてしまうのだった。
裴瑗はどうするかしら?

朝、目が覚めると、戦北野が身につけていた摂坤鈴がなくなっていた。扶揺が盗んだと疑われるのだが、小七の姿が消えており、そのせいで扶揺は戦北野の人質とされてしまう。

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7話から9話の感想

周じいの手引きによって、脱獄してから、玄元山を下り、昆京を目指すという大きな展開がありました。周じいからの遺言で、五色石にかけられている封印を解くことが課せられました。どんな旅になるのでしょうかね?

扶揺を陥れた張本人である裴瑗に、復讐しないでは気が収まらないところは扶揺らしいですね。ひどいことばかりした裴瑗への罰ですよね!殺さないところがよかったです!侍女もこの機に乗じて仕返しすることにしたのは、我慢がならなかったのでしょうね。裴瑗は、自業自得です!

扶揺は、軒轅旻の手助けがなければ、乗り越えられていないですよね。軒轅旻がすごく大事な存在ですね!扶揺の心が、軒轅旻のやさしさにちょっぴり傾いているのかなと感じられますね♪

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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