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クルミットです♪
今回は麦家と辛家の両家顔合わせが行われます。
娘の結婚を控えた親にとっても特別な日ですよね。
でも、家亮のお姉さんである辛家麗の態度は本当に酷いものでした。
大切な両親を馬鹿にされた承歓は、一体どうするのでしょうか?
それでは6話を一緒に見ていきましょう!
承歓記 6話のあらすじ
両家の顔合わせの日、辛家麗は最初から高飛車な態度で麦家の前に現れます。
辛家麗はわざと承歓を指名して料理の注文に行かせました。
見かねた辛家亮が慌てて承歓に付き添います。
承歓は辛家麗の指図するようなやり方に強い憤りを覚えるばかりでした。
家亮は何度も承歓に頭を下げて必死に謝り続けます。
でも、どうして自分の姉にちゃんと言ってくれないの?
必死に姉をかばう家亮の姿はとても情けない姿だった。
弟として姉を立てたいのは分かるけれど、あんな傲慢な態度をかばうなんて無理があります!
席に戻ると、麦来添が辛家亮の母である陳徳晶に心からの感謝を伝えます。
もうすぐお嫁に行く娘への寂しい親心を素直に明かす父親の姿。
母の劉婉玉も誇らしげに承歓の優しさを褒め称えます。
家亮も「承歓を一生愛し続ける」と皆の前で誓うのでした。
しかし、ここで辛家麗が冷や水を浴びせます。
なんと麦来添が赤ワインの飲み方を知らないと面と向かってあざ笑ったのです。
劉婉玉が猛反論して言い争いになり、場の空気は一気に凍りつきました。
すると辛家麗は、わざと魚の尾の部分を麦来添と劉婉玉の皿に取り分けます。
親を馬鹿にされた承歓の悔しさはどれほどのものだったか。
承歓は込み上げる怒りを必死にこらえてその皿を受け取ります。
そこで弟の承早が機転を利かせた瞬間だった。
承早は両親の皿から魚の尾をさっと奪って自分の口に入れます。
両親に恥をかかせまいとする承早の行動は本当に立派です。
承早が魚の尾をパッと食べた瞬間、本当に胸がすっとしました!
食事の後、劉婉玉と陳徳晶が結婚式の相談を始めます。
陳徳晶は家亮に任せてあると言って投げやりな態度を取るばかり。
家亮は二人だけで旅行結婚をしたいと言い出します。
でも、劉婉玉は田舎で親戚を集めて盛大な式を挙げたいと主張しました。
ここでまた辛家麗が余計な口を挟んできます。
田舎から呼ぶ客のランクが低すぎると嘲笑する辛家麗。
大切な親戚を馬鹿にされて、怒らない親がいるでしょうか?
劉婉玉はその場で激怒します。
ところが、信じられないことに家亮が姉の辛家麗の味方についたのです。
一番味方でいてほしい人が敵になるなんて、どんな気持ちだったろう。
家族を侮辱された承歓は、もう一言も我慢できません。
承歓は皆の前で、この結婚を取り消すと声を張り上げました。
その頃、承歓にプレゼントを届けようと姚志明が個室の外まで来ていました。
部屋の中から両家が激しく口論する声を聞いて、姚志明は何を思ったの?
姚志明は中に入らず、プレゼントを静かにドアの外へ置いて立ち去ります。
個室の中では辛家麗が承歓に向かって大声で喚き散らしていました。
劉婉玉の怒りも完全に爆発します。
劉婉玉は辛家麗と大喧嘩になり、承歓と麦来添の手を引いて部屋を飛び出しました。
家亮が焦って追いかけてきます。
家亮は必死に承歓をなだめようと言葉を尽くすばかり。
しかし、家族を踏みにじられた承歓の心はもう戻らないのでしょうか?
承歓は辛家の人間性を完全に見限ります。
承歓は家亮にきっぱりと別れを告げた。
部屋に戻った家亮は辛家麗に向かって怒鳴り散らします。
辛家麗は逆ギレしてドアを叩きつけて去っていった。
承歓は姚志明が置いていったプレゼントに気づきます。
承歓は姚志明にお礼の電話をかけました。
姚志明は辛家の偏見など気にするなと承歓を元気づけます。
自分の誇りを持って堂々と生きろという姚志明の言葉は本当に力強い励ましです。
一方、自宅に戻った劉婉玉は怒りが収まりません。
劉婉玉は麦来添に当たり散らし、麦来添は散々な目に遭うばかり。
そこで承早が温かい麺を作って劉婉玉に差し出します。
劉婉玉は麺を食べながら承早に一族の名誉を高めてほしいと期待をかけました。
家族の期待を背負わされた承早の胸の内は、どれほど苦しかったのだろう?
承早は胸の中にある苦しさを誰にも打ち明けることができません。
肩を落として家に帰ってきた承歓。
劉婉玉は家亮自体は悪くない男だと思い直し、田舎での結婚式は諦めると言い出します。
しかし、承歓がすでに別れたと明かすと、劉婉玉はもったいないと残念がるばかり。
一度決めたら絶対に曲げないのが承歓の強さです。
承歓は親友の毛毛のところへ向かいます。
辛かった出来事を毛毛に全部打ち明けて涙を流す承歓。
スマホには家亮から謝罪のメッセージが次々と届きます。
でも、今さら謝られてもどうしようもないと思いませんか?
承歓はうんざりして、もう家亮への気持ちは完全に冷え切っていました。
毛毛は落ち込む承歓を連れてバーへ向かいます。
承歓は勢いよくお酒をあおり、あっという間に酔い潰れてしまった。
そこへ迎えにやってきたのが弟の承早です。
その時、承早のスマホに方原法律事務所からの採用通知が届きます。
インターンとして採用された知らせに、承早は満面の笑みを浮かべました。
毛毛も自分のことのように大喜びして、承早に飲み物をごちそうします。
トイレから出てきた泥酔状態の承歓を、承早は優しく支えて連れて帰るのでした。
翌朝、承歓は早起きして美味しい朝食を作ります。
起きてきた劉婉玉に、承歓は自分から素直に頭を下げました。
劉婉玉はとっくに承歓を許しています。
ただ娘の幸せだけを願う母親の深い思い。
承歓は母が満足するような素敵な男性を必ず見つけると約束します。
母にプレゼントを手渡し、手作りのケーキも添えて謝りました。
劉婉玉は心から安心した表情を見せます。
その後、劉婉玉は麦来添に頼み事を持ちかけました。
麦家のおばあちゃんである陳淑珍にお金を借りてほしいと頼みます。
承歓にきちんとした持参金を用意してあげたい親心からの頼みでした。
でも、陳淑珍は麦来添の実の母親ではありません。
麦来添はどうしても言い出せないと首を横に振ります。
劉婉玉はあきらめきれず、自ら老人ホームへ陳淑珍を訪ねていきました。
ところが陳淑珍は朝茶に連れ出された後だったのです。
劉婉玉はがっかりして老人ホームを去るしかありませんでした。
娘のために頭を下げようとするお母さんの後ろ姿、見ていて本当に切なくなりました!
承歓記 6話の感想まとめ
一番腹が立ったのは、やっぱり顔合わせでの辛家麗の態度でした。
大人の席であんな嫌がらせをする人が現実にいるでしょうか?
赤ワインの注ぎ方ひとつで人を見下すなんて品性が疑われます!
魚の尾をわざと両親の皿に置いた瞬間は、見ていて本当に胸が痛みました。
でも、そこで弟の承早がさっと魚の尾を口に運んだ場面は本当に救われましたね。
あんな気配りができる弟、素晴らしいと思いませんか?
麦家は裕福ではないけれど、家族を思いやる温かさは辛家なんかよりずっと上です。
そして何より辛家亮の情けなさには心底がっかりしました。
承歓を一生愛するなんて言っておきながら、いざとなったらお姉さんの味方をするなんて信じられません!
結婚式に呼ぶ親戚を馬鹿にされて、どうして黙っていられるの?
あんな態度を取られて、黙って耐えられる人なんていません!
承歓がその場ですぐに結婚を取り消すと宣言したのは、本当に胸がすく思いでした。
あんな家にお嫁に行ったら一生苦労するのが目に見えていますから。
追いかけてきた家亮にきっぱり別れを告げた承歓の姿は、本当に立派でしたね。
傷ついた承歓に電話をくれた姚志明の言葉も心に染みます。
普段は厳しい上司なのに、偏見に負けずに気骨を持てと励ましてくれる優しさが素敵です。
両家が揉めているのを見て、プレゼントをそっと置いて去る引き際の良さも大人でした。
一方、承早の法律事務所へのインターン合格は本当に嬉しかったです!
いつも家族の顔色をうかがって、自分の苦しみを言えずに我慢していた承早。
お姉ちゃんの毛毛と一緒に飛び跳ねて喜んでいる姿を見て、心からほっとしました。
あんなに健気な承早の姿を見たら、誰だって応援したくなりますよね。
お母さんの劉婉玉も口うるさいけれど、娘のために持参金を用意しようと必死になる姿には親の愛情を感じます。
実の親子ではないおばあちゃんにお金を借りに行くのは気が重いけれど、娘に恥をかかせたくない一心でした。
老人ホームで空振りに終わって、ぽつんと立ち尽くす劉婉玉の背中が忘れられません!
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