安寧録 第2話あらすじ 側室の企みで祖母が倒れ、慎遠の手首の傷に隠された過去も判明

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今日は安寧録の2話です。前回の最後、宜寧は祠堂で正座させられる罰を受けていましたよね。今回はそこからのスタートです。冷静な慎遠が宜寧をどんな目で見ているのかも気になりますし、祖母の病気と蔣家からの縁談の行方も一気に動きます。展開が盛りだくさんの回でした。それでは2話を一緒に見ていきましょう!

安寧録 2話のあらすじ

朝、慎遠は蒲団の上でぐっすり眠っている宜寧をじっと見つめていました。罰として正座させられていたはずなのに、宜寧は蒲団の上で平気で眠ってしまう子なんですね。

正座の罰で寝落ちできる神経、ちょっと羨ましいです

しばらくして祖母が自ら祠堂まで宜寧を迎えに来ました。宜寧はすぐに祖母へ、慎遠も一緒に許してほしいとお願いします。祖母はそれを聞き入れて、二人で一緒に戻ることになりました。

帰り道、宜寧は慎遠のことを祖母に尋ねます。表向きは羅家の公子として扱われている慎遠ですが、実は宜寧とは血のつながりがないのだと祖母は明かしました。かつて羅家の女中と下男の間に生まれた子で、家の恥として公にできなかったため、宜寧の父が養子として引き取ったというのです。

そんな事情があったとは知りませんでした

宜寧は、慎遠の手首に古い傷があったことを思い出します。長年前の傷だと聞いていて、宜寧は暇を見つけては侍女の青衢を連れて鍼治療をしてあげていました。実はその傷、もとをたどれば宜寧のせいでもあります。幼い頃、宜寧が慎遠に木に登ってナツメを取ってきてほしいとねだり、木から落ちて手首を痛めたのがきっかけだったのです。

慎遠は耐え忍ぶ道を選んでいます。何年も人の家に身を寄せて肩身の狭い思いをしてきたのは、恩師の無実を晴らすためでした。長年かけて証拠を集めていて、それが宜寧の祖父の描いた絵と関係していることに気づき、なんとか宜寧の秘蔵の絵を見る機会を作ろうとしていました。

青衢が慎遠に鍼を打った後、慎遠にほとんど痛がる様子がなかったことに気づきます。宜寧のもとに戻った青衢は、さっきの鍼で痛みが出ないなら本来は慎遠は寝たきりになっているはずだと打ち明けました。でも慎遠は普通に元気に歩き回っています。宜寧はここで疑いを持ちました。さっき慎遠がやけに絵の話を口にしていたのも気になります。もしかして自分の持っている絵を見るための口実だったのでは、と宜寧は疑いました。

耐えてる人ほど何か隠してる、ドラマあるあるですよね

真相がはっきりするまでは、宜寧も慎遠に対して用心することにしました。

一方、蔣家に出向いていた父は、不機嫌な顔で戻ってきました。昼間、蔣家の人から、婚約を解消しないなら宜寧を正室ではなく側室として迎えてもいいと言われたというのです。これは明らかに羅家を見下した言い方でした。

それ、普通に失礼です

その話をそばで聞いていた父の側室は、内心喜びました。宜寧が蔣家に側室として嫁げば、もう表舞台に出てくることはなくなるからです。側室はすぐに父に耳打ちして、今は蔣家の勢いが強いのだから縁を結んでおくのも悪くないと吹き込みました。判断力の鈍った父は、これを聞いてあっさり承諾してしまいます。

宜寧はもともと祖母の誕生祝いが終わったら別院に戻るつもりでした。でも祖母に何日か一緒にいてほしいと頼まれ、祖母の病状の重さを見て、宜寧は別院から羅家に住まいを移し、看病することにしました。

祖母には持病の心の病があります。宜寧が蔣家に側室として嫁ぐと知れば発作を起こしかねません。宜寧は祖母の身の回りの世話をする侍女たちに、祖母を歩き回らせないようにと何度も念を押しました。それでも側室は陰でこっそり下働きの者に噂を流させ、祖母の耳に入るよう仕向けます。案の定、祖母は倒れてしまいました。

この側室、本当にやること容赦ないです

医者は診察の後、これ以上老夫人を刺激してはいけないと羅家に言い渡しました。でも宜寧が蔣家に側室として嫁ぐことになれば、祖母の病状はさらに悪化してしまいます。宜寧は祖母が倒れた経緯を調べ、これもまた側室の仕業だと気づきました。そして宜寧は、ある計略を思いつきます。

安寧録 2話の感想まとめ

一番心に残ったのは、慎遠が痛みを見せなかった場面です。青衢の一言で、それまで気づかなかった違和感が一気に浮かび上がってきました。

あの瞬間、宜寧と一緒に「あれ?」ってなりました

慎遠の手首の傷が、実は宜寧自身が原因だったという過去も切ないです。幼い頃の何気ない頼み事が、こんな形で長年の傷になっているとは思いませんでした。しかも慎遠はそれを恨む様子も見せず、静かに耐えている。この静かさが逆に不気味というか、何を考えているのか読めなくて怖いです。

側室のやり方には、正直イライラしました。祖母の病気を知っていながら、わざと噂を流させるなんてひどいです。

病気の老人を利用するの、一番腹立つやつです

蔣家の側室扱いの話も嫌な気持ちになりました。羅家の嫡女を軽く見た発言に、父はもっと怒ってもいいはずなのに、側室の言葉であっさり流されてしまうところに危うさを感じます。宜寧の周りは味方が少ないんだなと改めて思いました。

祖母を守ろうと必死に手を尽くしていた宜寧が、結局は側室に出し抜かれてしまう展開はもどかしかったです。それでも倒れた祖母の枕元で、黙って何かを考え込んでいた宜寧の横顔は、静かだけれど強かったです。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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