ミーユエ-あらすじ-最終回(81話)-結末は!?

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ミーユエ



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クルミットです♪
さて、今回がいよいよミーユエの最終回となりました。

ユエと義渠君はお互いに譲ることができず、義渠君が秦を3分割することを提案しました。しかし、ユエはそれを受け入れることができず、結局、義渠君が一人で乱入し、戦い、命を落とすことになってしまいました。

ユエは、義渠君の死に耐えられず、床に臥せってしまいます。ユエはどのように立ち直っていくのでしょうか?そして、これから、どのように生きていくのでしょうか?
では、最終回の81話をお楽しみください。

【ミーユエ】(ネタバレあり)

81話 未来への布石

ユエは半年余りの間、気がふさぎ、病気がちであった。そこで、稷は、趙が手に入れたという「和氏の璧」をユエのために手に入れようと考えていた。手に入れるためには、戦いではなく、15城と交換することを稷は考えていた。
「和氏の璧」再登場!15城と交換なんて!

趙の使者の藺相如が「和氏の璧」を持ってくる。

ユエは、気を使ってくれる稷をうれしく思ったが、15城と交換と聞いて、腹を立てる。

それを聞いた庸太夫は、「和氏の璧」を太后に献上し、15城の割譲は拒めばいいと提案し、太后には、趙からの友好の証しとして贈られたものと伝えることになった。

藺相如が瑕を確かめるため、一度「和氏の璧」を戻してほしいと言うので、「和氏の璧」を渡す。そして、藺相如は、稷に、15城の割譲が本当である証しを求める。稷は、地図で示し、割譲を約束する。

そして、正式に「和氏の璧」を渡す段になり、藺相如は、「和氏の璧」は趙に密に持ち帰らせたと稷に告げる。15城を割譲するのが先で、そのあと献上すると。そして、秦王を欺いた責任をとり、自らは、釜ゆでの刑を受けると申し出る。激怒した稷は、鼎に湯を沸かすことを命じる。
大きな鼎!

そのことを聞いたユエは、刑の執行をやめさせる。

ユエは藺相如の堂々とした姿を見て、藺相如の才覚を褒める。そして、藺相如をもてなしてから、趙へ帰国させる。

ユエは、稷に、温かな食べ物と雨露をしのげる家、そして、自分を支えてくれる人がいればいい。望むことは心であって、宝物ではないと告げる。

10年後、白起が楚を討ち、郢が陥落する。屈原は絶望し、川に身を投げたことがユエに知らされる。

ユエは、宮中で、黄歇に似た魏醜夫を見つけ、自分の側に仕えることを命じる。これは庸太夫が瓜二つの黄歇を見つけ、稷がしかけたことだった。
黄歇の子どもかと思いました!

ユエは、黄歇からの手紙を魏醜夫に読んでもらい、黄歇の昔の面影を思い出すのであった。

ある日、夢で嬴駟に会い、ずっとユエを待っていると告げられる。
やはり嬴駟もかけがえのない人ですね!

ユエは、死んだら楚に行きたいと思い、そのために陵墓には、食べ物や着替え、馬車、従者の俑、護衛の兵も必要であると考える。

義渠君の墓を山にふもとに移し、山の名を驪山に改めていた。そして、自分を含め、秦の王は代々この山のふもとに葬られることにした。

ユエは陵墓の建設や副葬品の兵馬俑の製造にとりかからせる。

宣太后が世を去った18年後、13歳の政が即位する。そして、そのあと26年後、秦は天下統一を果たし、政は自らを皇帝と称す。世に名高い始皇帝である。

81話の感想

義渠君が死んでからは、結局、ユエは立ち直ることはできなかったようですね。それだけ、義渠君を想い、ユエにとって自分を支えてくれていた大事な人だったのですね。

最期に黄歇に会うことはなかったのですね。でも、似た人にそばにいてもらって、少しは気持ちが和らいだかしら?
楚が負けて、屈原が身を投げ、黄歇はどんな気持ちだったのでしょう?自分の祖国を守り続ける人と、祖国に見切りをつけて他の国に行って活躍する人、それぞれ命をかけて戦わなければならず、大変な時代でした。

西安の兵馬俑を作るきっかけが、ユエの言葉だったというのはなかなか面白いですね。そして、秦の兵士と楚の兵士の違いを指摘するところが、ユエらしいセリフだなと感じました。欲を言えば、義渠の兵士も出してほしかったな?

最期までおつきあいくださり、ありがとうございました。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

2 件のコメント

  • 私も最初は、韓国の歴史ドラマにはまりました。クルミットさんと同じで、たまたま中国ドラマを見て、歴史ドラマの面白さは韓国ドラマ以上でしたのでファンになりました。

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