両世歓-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

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生まれたばかりで母を殺された景辞と、景辞の母を殺したであろう女の娘・風眠晩。
2人はひょんなことから主従関係を結び、幼い頃から一緒に育ちます。
大人になった2人は両思いですがその恋はうまくは進まず…。
2人の恋はどうなってしまうのでしょうか。

【両世歓】(ネタバレあり)

1話

妊娠中ほ雍帝の寵妃・景妃は昭州に里帰りをしようと馬車で移動中に刺客から襲撃を受け、お腹の中の赤ん坊産み、そのまま亡くなってしまった。
その赤ん坊は景辞と名付けられ、親戚・昭王の元に預けられた。
5年後、景妃に仕えていた知夏は5年前の襲撃事件の犯人が原夫人だと特定。
景妃を殺した復讐だと彼女の赤ん坊である娘を誘拐し殺そうとしていると、それを見た少年・景辞は「赤子に罪はないよ」と知夏を制止。

心優しい男の子ですね

そして景辞はその赤ん坊を風眠晩と名付けて、自分の従者にするのだった。
それから18年後、すっかり大人になった景辞は従者である風眠晩のことが好きで2人は身分を越えて両想いだったのだ。
そんなある日、雍国の使者・趙岩がはるばるやって来て、お茶運びの手伝いを頼まれた風眠晩。
するとそのお茶に毒が入っていることが判明する。
犯人は景辞から寵愛を受ける風眠晩のことが気に入らない王則笙と知夏で、風眠晩を陥れるために行ったのだが、風眠晩はそれにいち早く気が付き難を逃れ、そのことを景辞に報告。
さらに恐らく王則笙か知夏の仕業だと涙ながらに報告するのだった。

何はともあれ風眠晩がハメられずに済んで良かったですね

その後、風眠晩は可愛がっていた鷹が王則笙により痛ぶられている現場に遭遇し慌てて助け出すも鷹が王則笙を襲い腕に怪我を負わせてしまい大問題に。
知夏たちが風眠晩に罪を償わせるべきだと訴える中、景辞は鷹を殺し、風眠晩を償わせる代わりに自分の腕を刀で斬りつけ、昭王にこの件を許してもらった。
その後、鷹が死に悲しみに暮れる風眠晩の姿を見た景辞は別の鷹捕まえて来て風眠晩にプレゼント。
その後、景辞は知夏と話すなかで、風眠晩を陥れようと仕組んでいたことについて追求しお灸を据えるのだった。

色々と景辞の男気が感じられました

2話

昭州に紀の使者である武将・李源がやって来る。
そこで風眠晩を見かけた李源かかつて恋した女性と似ていて一目惚れをし正妻にしたいと景辞申し出る。
それを聞いた景辞はそれをやんわり断ろうとする中、昭王は風眠晩を嫁がせることを認めるのだった。

昭王は紀と友好関係を結ぶために認めたのでしょう。

そして、自分が李源に嫁ぐ話が進んでいることを知った風眠晩は驚き戸惑うのだった。
その後、風眠晩を毛嫌いし、王則笙と景辞を結婚させたい知夏は景辞を説得するも、景辞はそのつもりはない様子。
すると2人が話す様子を風眠晩がたまたま聞いてしまい、自分の母が景辞の母を殺したという秘密を聞いてしまうのだった。
そんななか、徹夜で調べ物をしていた景辞は疲れが溜まり倒れてしまう。
しばらくして主治医・左言希に診てもらい目を覚ました景辞。
そこで左言希が父・雍帝直属の秘密部隊だと判明し、「雍へ行きましょう」と誘われる景辞だったが、それを拒否。
さらに景辞は雍の西都の貴族の子女に風眠晩そっくりな娘がいることを知らされるのだった。

その娘が李源の恋した相手なのでしょうね

数日後、景辞は風眠晩にそっくりな娘に会いに西都へ。
彼女の名前は原清離で確かに風眠晩にそっくりな美人だった。
そこで李源と原清離が互いに想い合っていることを知った景辞は、ある作戦を持ちかける。
それは風眠晩と李源を結婚させ、すぐに原清離が風眠晩と入れ代わるという作戦だった。

この作戦は果たして上手くいくのでしょうか?

一方、知夏は風眠晩の景辞への気持ちを捨てさせるために景辞は風眠晩のことをただの捨て駒にしか思っていないと吹き込む。
それを真に受けた風眠晩はショックを受け、泣く泣く李源と結婚することに決め、数日後、予定通り李源と風眠晩の結婚の式典が行われるのだった。

3話

知夏の策略により景辞が自分を邪険に扱っていることを知り失望した風眠晩。
風眠晩と原清離の入れ替え作戦を実行しようとする景辞だったが、何者かに襲われて足の腱切られ負傷してしまう。

犯人はぼんやり風眠晩のように見えましたが本当に彼女なのでしょうか?

するとそこに景辞が何か企んでいると察した左言希がやって来て、景辞は助けられた。
そんななか、作戦通り風眠晩が寝ていた宿は火事になり、原清離は風眠晩と入れ替わることに成功するのだった。
火事により意識を失い記憶を失った風眠晩は原清離の部屋で目を覚ます。
すると侍女たち、原清離の母・原夫人は目を覚ましたことを喜ぶ。

風眠晩と原清離は入れ替わったので侍女や原夫人は、風眠晩を原清離と思っています。
また風眠晩本人も記憶喪失になったため、自分を原清離と思っています。

戸惑いながらも原清離として生きることとなった風眠晩。
そんななか風眠晩は、賀王の息子・慕北湮ともうすぐ結婚するという事実を知らされる。
風眠晩はそれが嫌で置き手紙を残し脱走するのだった。
一方、入れ替わり作戦により風眠晩として生きることとなった原清離は、李源との初夜を迎えていた。
そこで李源は目の前にいるのは風眠晩ではなく、ずっと思い続けていた原清離だと気付く。
驚きながらも原清離と一緒になれたことを喜ぶ李源だった。
その後、洋帝が逃亡中の風眠晩の捜索状を出し捜索をスタートさせるなか、景辞と会い、父と息子で話していた。

感想

赤ん坊の頃に母を殺された景辞と、彼の従者で母を殺したであろう女の娘・風眠晩というワケありな2人の恋愛模様を描いたドラマということで設定からして興味深いですね。
景辞を育てた知夏は風眠晩が彼の母を殺した仇の娘ということで気に入らず陥れようとするなど、1話からその対立構造が浮き彫りになっていました。
2話では風眠晩とそっくりな娘・原清離の存在が明らかになりました。
また紀の使者・李源が風眠晩に惚れ結婚することになるという展開もありました。
しかしその裏には風眠晩にそっくりな原清離の存在もあり、風眠晩を守りたい景辞は入れ替え作戦を企むなどワクワクする展開でした。
そして3話では景辞の計画通り風眠晩と原清離の入れ替えに成功しますが、風眠晩は記憶喪失になってしまいました。
今後どんな展開が待ち受けるのか楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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