両世歓-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

主従関係がありながらも一緒に育ち互いに想いを寄せる景辞と風眠晩。
しかし風眠晩は、自分の意に反して別の男と結婚することとなり、それを阻止したい景辞は、風眠晩と瓜二つの娘・原清離をこっそり入れ替えることに。
その結果、入れ替えは無事成功するも、風眠晩は記憶喪失にってしまいました。

【両世歓】(ネタバレあり)

4話

賀王の息子・慕北湮との結婚を避け逃走中の風眠晩は賊から襲撃される。
自分を連れ戻しにやって来たと思った風眠晩は賊と戦い撃退に成功。

風眠晩の華麗なアクションがカッコイイ!

しかしその賊の目的は自分ではなくすぐそばにいた沁河の県令・李斐だったことが判明し、李斐は自分を助けてくれたお礼に風眠晩を県衙の捕吏に任命。
風眠晩は「原沁河」と名乗り沁河の治安維持のために働くこととなった。
一方、景辞のもとに刺客が現れ襲撃を受ける。
するとそこにが左言希からの命を受けて護衛にやって来た飛廉衛の付小涵が現れ刺客を撃退。
景辞は刺客が沁河特産の石を使った腕輪をしていたことからその正体を探るため沁河に向かった。
一方、風眠晩は捕吏として優秀な働きをしていた。
ひと仕事を終え街を歩く風眠晩は沁河にやって来た景辞と遭遇。
記憶喪失状態の風眠晩ですが景辞の姿を見て胸をときめかせる。

記憶は失えども、風眠晩の中で景辞を想っていたという気持ちは消えていないんですね

2人が対面を果たし見つめ合うなか、景辞はあえて知らないふりをしてその場から立ち去った。
そんななか、風眠晩が記憶喪失になった原因が明らかになる。
実は前に景辞の足の腱を切った犯人は自分の出生の秘密などを知り景辞に失望し恨みを覚えた風眠晩で、事件のすぐ後にそのことを景辞に白状していた。
それを聞いた景辞は衝撃を受け、自分を恨んでいる気持ちなどを忘れさせるために記憶喪失になる薬を飲ませたのだった。

景辞の足の腱を切ったのは本当に風眠晩1人の仕業なのでしょうか?何か裏に隠れていそうな予感がします…

翌日、景辞のことが気になり頭から離れない風眠晩は、景辞が宿泊する部屋を訪ねる。
そこでデートに誘う風眠晩だったが、景辞は「付き纏うな」と冷たくあしらうのだった。
その後、風眠晩は仕事で世話になった妙貞師太の元を訪ねていた。
2人で話す中、薬を盛られたのか2人は意識を失う。
しばらくして風眠晩が目を覚ますと、目の前にいる妙貞師太が何者かに殺されていた。

状況的に風眠晩が殺人容疑をかけられそうですね…

5話

妙貞師太殺しの容疑をかけられた風眠晩。
さらに凶器の剣が風眠晩のものだったことからさらに容疑は深まることに。

風眠晩を陥れるために巧妙に仕組まれていますね…

さらに殺された妙貞師太が雍帝の姉・昇寧長公主だと判明し、それを初めて知った沁河の県令・李斐は驚愕。
そして朝廷から調査が来るということで、李斐はとりあえず風眠晩を投獄。

風眠晩はどうなってしまうのでしょうか?

そんななか、景辞はこの事件の調査を行うことに。
それを知った風眠晩は、事件当時の状況、そして冤罪だと景辞に訴え、景辞は早速真犯人を突き止めるべく調査を開始するのだった。
一方、姉が殺されたという知らせを受けた雍帝は趙岩を事件の調査のために、そして亳王には水害による水利の補修のために沁河へ派遣。
趙岩が沁河に行くことを知った慕北湮と鄴王は自分たちも行きたいと趙岩に同行することに。
その夜、景辞は付小涵からある報告を受ける。
それは景辞の命を狙う刺客が街にいるという情報だ。
付小涵は景辞に気をつけるよう言い、その場から立ち去った。
その後、景辞は風眠晩が入れられている牢屋へ。
そこで眠る風眠晩に毛布を差し入れる景辞が切ない表情で風眠晩の寝顔を眺めていると、風眠晩が目を覚まし感謝を告げる。
すると景辞は素っ気なく振る舞いその場を後にするのだった。
そんななか、事件現場となった慈心庵で妙貞師太の元で働いていた銘心師太は不気味な気配を感じる。
銘心師太は盲目なためその姿は確認できず、その気配を幽霊だと断定し、それを景辞に報告。
それを聞いた景辞が詳しく話を聞くと銘心師太は不気味な気配は人だったかも知れないと話すのだった。

その不気味な気配の人物が犯人なんですかね?

一方、投獄中の風眠晩は侍女・小鹿の手助けにより脱獄していた。

6話

侍女・小鹿の手助けで脱獄した風眠晩。
すぐに景辞はその知らせを受け、さらに趙岩が殺人事件の調査のため沁河に来ていることを知り、早速風眠晩の捜索を始めた。
一方、脱獄し逃走を続ける風眠晩は、自らの冤罪を晴らすために殺人事件現場の慈心庵に向かうことに。

男装して付け髭姿の風眠晩と小鹿は可愛らしいです

するのその道中、景辞と遭遇。
3人で慈心庵周辺の竹林を調査していると、小鹿が滑落してしまうも、芝生がクッションになり小鹿は軽傷だった。
すると景辞はそこで何者かがやの練習をしていた痕跡を発見。
そして竹林の調査を終えた風眠晩は身の潔白を証明するため、再び牢に戻った。
一方、少し前に脱獄し逃走中の風明晩を偶然見かけた慕北湮は、彼女が許嫁の原清離だと確信し彼女の行方を調べる。
そして彼女が沁河で捕吏として働いていて、さらに妙貞師太を殺害したとして投獄中だと知り衝撃を受け、事件について調べる趙岩の手伝いをすることに決めた。
翌日、事件の捜査をする趙岩は風眠晩と対面。
そして原清離と瓜二つの風眠晩を見て驚くのだった。
その後、景辞の調査により新たな容疑者の男がら捕まり尋問が始まる。
その男は殺された妙貞師太に支えていた止戈といい、かつて弓矢部隊の教官だった。
そして事件の真相が明らかになる。
止戈は事件当日、風眠晩の剣を盗み、お茶に薬を入れ昏睡状態にし、現場が見渡せる近くの竹林から剣を矢のように弓で射て、妙貞師太を殺害。

なかなか斬新な殺し方ですね

犯行動機は母の仇だった。
止戈の母は今回殺された妙貞師太の元使用人で、小さなミスをしたことで妙貞師太の夫に蹴り飛ばされそれが原因で亡くなったのだった。
その後、妙貞師太はその件やら他の様々な悪事も揉み消していて、その事実を聞かされた止戈は復讐のため犯行に至ったのだった。

止戈に殺しを行うよう促した謎の人物がいるようで、それが誰なのか気になります

こうして止戈は事件の真犯人として投獄され、事件は解決。
冤罪は晴らされた風眠晩だったが、この事件の裏で手を引いている人物がいると感じ、そのことを景辞に話すのだった。

感想

4話では風眠晩の華麗なアクションシーンが見応えありでした。
そして最後には風眠晩が何者かに嵌められ、殺人容疑をかけられるという大ピンチなラストでしたね。
そして5話では、風眠晩が殺人事件の濡れ衣を着せられるというサスペンス色強めのストーリーでした。
冤罪で投獄された風眠晩でしたがラストでまさかの脱獄でしたね。
そして6話では事件の真犯人が捕まり、風眠晩の冤罪が晴れひと安心な結末でした。
しかしこの事件には黒幕の存在がいるようで、完全には解決していません。
今後どのようにストーリーが展開されていくのか楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。