剣王朝-あらすじ-最終回(34話)-結末は!?

剣王朝

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第七境に至るものの祝源との戦闘で傷を負った長孫浅雪は葉新荷に捕らえられ葉甄の前に連れてこられると葉甄は丁寧との関係を問い詰める。
葉甄との戦いに敗れた長孫浅雪、丁寧は長孫浅雪を助ける為に梧桐酒舗へと向かうがそこには傷だらけで倒れた長孫浅雪がいた。

いよいよ、最終回(34話)を紹介していきますのでお付き合いください♪

【剣王朝】(ネタバレあり)

最終回(34話)

元子初は骨の髄にまで毒が達しており元武と葉甄が必死に治療をするが回復せずに元子初は息を引き取り、怒った元武は祝源を八つ裂きにし元子翰を戦争の前線に送る。
その頃、丁寧は岷山剣宗で目を覚まし長孫浅雪の髪が入った小袋を握りしめて山を降り、全てにケリをつけるために剣を取り歩き始める。
冷遇したのは自分たちなのにしつけを間違っただけで済まされる元子翰はほんと可哀想、誰よりも愛に飢えていた存在だったと思うよ?

葉甄は修行の末に第八境に至り岷山剣宗の百里素雪の元に現れると続天神訣を渡せと言うが百里素雪はそれを拒むと葉甄は百里素雪の胸を貫き殺してしまう。
王宮に戻った葉甄は寝台で寝ている元武の元にやってくると「あなた達が私を傷つけた事を忘れません」と言って耳の中に鍼を吹き元武は倒れてしまう。
耳の中に吹き鍼!最後の最後でムードも何も無い実力行使、元武の七境の強さはもう見れないんですねーいやぁ、最後くらい戦わせてあげてよ

元武の寝殿にやってきた陳玄と林煮酒だったが元武の様子がおかしいことに気づく、陳玄は夜策冷の仇を討つまでは死ねないと言って現れた葉新荷と戦う。
保和殿には無数の兵士たち、そして葉甄が待ち受けていたが丁寧は正門から堂々と入り葉甄の前までやってくると決着をつけに来たと告げる。
結構壮大な感じで描かれていますけど、剣を引きづりながら歩くのちょっと格好悪いですし兵士たちも正面から来るなら止めなさいよって思う

林煮酒は巴山の血と引き換えに確立した王位で幸福になれたかと言って身動きの取れない元武の首を締め上げると自らに刃を向けて元武の鍼を取る。
その頃、保和殿では葉甄と丁寧の決闘が行われていたが、剣を向けた丁寧に抗うこと無く飛びかかり自ら胸を貫かせ命を捧げるから愛をちょうだいと言い残し死んでしまう。
林煮酒死ぬ必要あったの?鍼の抜き方が喉に詰まった餅を取るような感じでポーンって出てきたのはもう笑わせにきてるでしょ…

駆けつけた元武は葉甄の剣を取り丁寧に立ち向かうが剣は砕け、丁寧は剣を首筋に突き立てながら自分を友と思っていたかと告げると元武は「ああ」と答える。
丁寧は民には罪なく大王ならば生きて天下に平穏をもたらせと言って剣を収めると、今度こそ約束を果たしてくれと言って保和殿から去る。

34話感想

うーん、結構バッタバタと人が死んだわりには呆気ない終わり方な気がしますねー腑に落ちない部分が多すぎるなーアクションシーンも派手じゃないし。
葉甄が死ぬのはわかってたけど、長孫浅雪まで殺す必要はあったのかなー?確かに裏切った男だったけど、この10年で愛は育めたんじゃないの?
あとは元子翰にね、弟に毒盛るような兄は何があっても全く良い印象無いのに最後は国を継ぐみたいになってて蘅国終わったなって思いました。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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