将軍の花嫁-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪
「将軍の花嫁」、始まりますよ~!
実家で冷遇されていた令嬢が、政略結婚で冷徹なスパダリと仮面夫婦になるものの、持ち前の明るさで陥落させ、むしろ本人がドン引きするくらい溺愛されてしまうという「溺愛系男子」というジャンル、最近流行りらしいです。まさに本作はクールでハイスペックなイケメンに溺愛されちゃって困る系なラブコメディです!

また、溺愛ラブラブだけではなく、周囲を取り巻く陰謀も二人を待ち構えているので、ドタバタイチャイチャドロドロと、各種取り揃えて楽しませてくれるのではないでしょうか。
これから楽しみですね♪

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【将軍の花嫁】(ネタバレあり)

第1話「鬼将軍の花嫁」

算盤を持った人々が「錦の旦那」に勝負を挑んでいた。錦の旦那は次々と挑戦者を倒していくが、張という人物が勝利をおさめ、宝箱を開けてほしいと要求する。錦の旦那は開錠の腕前では評判の人物で、あっさり開けてしまう。ところが錦の旦那は追手によって捕まってしまう。「錦の旦那」は、瑞王の三女・沈錦だった…
この算盤は一体何の勝負なのでしょう、詰め将棋の算盤版、的な何か?

連れ戻された沈錦は、無理やり皇宮の嫁選びの肖像画を描かされる。奴婢出身の母から生まれたことで冷遇されてきた沈錦だけがなぜ?と姉の沈梓、妹の沈静は不思議がり、わざと不細工に描かせるように手配していた。そこに皇宮から聖旨が届き、二女の沈梓に楚修明・永寧伯との婚姻が命じられる。楚修明は巷で残忍な「鬼将軍」と評判だった。
これは…シンデレラみたいな家庭環境ですね…

沈梓は鬼将軍との婚姻を嫌がって泣く。そこで沈静が沈錦を代わりに嫁がせることを提案し、沈錦と母の陳側妃は反対するが、瑞王は沈錦に押し付けようとする。沈梓と母の許側妃は、陳側妃に無理やり承諾書へ拇印を押させようとする。沈錦は自分が嫁げば母の位も上がるため、母を守るために婚姻に承諾する。
少なくとも父親くらいは娘を庇ってやらないでどうするという状況ですが、色々酷い

沈錦は母と別れの杯を交わし、辺境にいる楚修明に嫁ぐことに。鬼将軍がこれまで娶った三人の夫人は皆短命だったと聞くが、沈錦は鬼将軍との結婚生活に覚悟を決める。途中で楚修遠という人物に引き渡された一行は、敵の軍勢に襲われる。沈錦は逃げ出すが、そこに鬼将軍が駆け付ける。沈錦と肉肉は助けられたのかと思いきや、実は置き去りにされてしまったことに気付き、歩いて永寧府を目指すことに…
馬も馬車もあるのに、徒歩で追いかけるのでしょうか?

二人はなんとか永寧府にたどり着くが誰も出てこないため、沈錦が塀を乗り越える。屋敷内には誰もおらず、入り込んだ部屋は鬼将軍の部屋だったが、沈錦は出会った男が使用人だと思い「鬼の楚修明はどこ?」と尋ねて鬼将軍の悪口を言ってしまう。
沈錦は正門にたどり着くが、正門で待っていた肉肉は捕らえられていた。肉肉を捕らえた男の容姿が強面だったため、沈錦は彼こそが鬼将軍だと思い込み「私があなたの妻よ」と説教してしまう。しかしさっきの使用人だと思った男こそが楚修明だった。
残忍で鬼のようなとか聞いていたからといって、豹子頭がかわいそうじゃないですか~

(おまけ)
楚修明は鷹族をおびき出すために沈錦を利用したのだった。これまでの妻たち三人は皆、間者だったため、楚修明は沈錦のことも信用していない。実は、楚修遠は戦いに気を取られて沈錦を忘れてきたのだ。
忘れたんかい!この部下たち、かわいいけどちょっと抜けていますよね♪

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第2話「疑心暗鬼」

楚修明が口もきかず、敷地の隅の部屋に追いやられたことで、沈錦は自分が嫌われているのかと思いつつも、母に心配かけないようここで頑張ろうと思う。だが沈錦の随行者には間者が紛れており、沈錦の父・瑞王は皇帝の縁者であるため、楚修明は用心する。
楚修明は皇帝と不仲なのでしょうか。それなのに再三縁談を下賜されているのですね

婚儀も行われず、間者と疑われていると知った沈錦は、見張られて身動きが取れず、暇を持て余す。そこで楚修明に仕返ししようと、持って来た仮死状態になるという毒薬を口にする。そこに沈錦を攫おうとする男たちがやってくるが、沈錦は永寧府の使用人だと勘違いしてついていく。それを見た楚修明は疑い、後をつける。
沈錦の度胸が突き抜けすぎ!毒飲んだりついて行ったり、怖いもの知らず、ですね~

男たちが自分を利用し、楚修明を呼び寄せようとしていることを知った沈錦だが、毒薬が効いて仮死状態になってしまう。様子を見ていた楚修明は沈錦が間者ではないと気付くが、沈錦が絶命したと思い、詫びながら永寧府に連れ帰るが、息を吹き返して驚く。楚修明は沈錦が下げている玉の首飾りに目を留め、抵抗されながらも取り上げる。
死んだり失神したり、忙しいですね! 豹子頭の点穴を突く無表情さが笑えます♪

楚修明は沈錦の荷物を調べるが、その中に「鬼将軍 永寧伯」という読み物の本があるのに気づく。実は楚修明自身、自分が「鬼将軍」と呼ばれ、散々な評判が立てられていることを知らなかったのだ。楚修明は沈錦が「きっと私が必要とするものを持っている」と考える。
楚修遠とか豹子頭あたりは鬼呼ばわりを知っているのに知らないふりしていそう~

目覚めた沈錦は玉を取り返そうとするが、部屋に鍵がかけられていて出られない。それは天鎖派の職人が作った精巧な鍵だったが、沈錦はあっさり抜け出し、楚修明の部屋に鍵をかけ返す。町に遊びに行くことにした沈錦は、永寧府の門前の馬を拝借するが、それが軍馬だったため兵に見とがめられ、豹子頭に救われる。
サラっと姉に檻に閉じ込められたとか怖い話をしていますが、沈錦の周囲は鬼ばかり…

連れ戻された沈錦は、楚修明の前でもう一度鍵を開けてみせ、屋敷の自由な出入りとあの軍馬の使用を要求し、認められる。楚修明は町の人々に沈錦を紹介するように連れ周り、二人は遠乗りを楽しみながら、少しずつ距離が縮まっていくように感じる…
あれ?もういい感じに見えますが… いやいやまだまだこれからですね♪

沈錦は玉を返してもらおうとするが、楚修明は「誰からもらった?その時に何か聞いていないか」と真剣に問い詰める。母からもらった玉に何かあると思った沈錦は、三日以内に思い出すことを引き換えにごちそうを出してもらう。
すっかり屋敷の使用人たちも手なずけてしまいましたね!ごちそうは正義♪

(おまけ)
沈錦は豹子頭に「馬を盗んだ罪の罰は?」と聞くと、鞭打ち50回だという。将軍の馬を盗んだら鞭打ち100回、将軍の馬を盗んで逃げたら死罪だというので、沈錦は愕然…
逃げると罪が重いのですね、というか、沈錦は殺されなくてラッキーでしたね♪

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第3話「仮面夫婦」

沈錦は楚修明が裏口を使って出かけるのを見かけ、当分帰ってこないと見て玉を探すが見つからない。そこに楚修遠が鷹族の襲来を知らせにくるが、将軍の不在は過失となり、皇宮から罰せられるという。そこで沈錦は時間稼ぎをして将軍の帰りを待とうと提案する。その頃、楚修明は謎の扉の前で玉を手に逡巡していた…
あの扉は何でしょうか。そして楚修明と沈錦の母は玉で何かつながりが?

楚修明の留守を狙って屋敷に侵入した鷹族の前に、鬼将軍の鎧を身にまとった沈錦が現れるが、刀が重くて身動きが取れない。そこに肉肉や使用人たちが軍旗や太鼓のこけおどしで兵を脅すが、声で別人だとばれ、そこに楚修明が帰宅し兵を一掃する。
使用人の皆さんたちのナイスアシスト!いや他の兵士たちは一体何を…

楚修明の不在を乗り切ったことで、沈錦は使用人たちや豹子頭から一目置かれすっかり打ち解ける。楚修明は、楚修遠からすべて沈錦の機転だと知らされる。小葱は楚修遠に想いを寄せているが、小葱に気がある豹子頭が邪魔してしまい、豹子頭は嫌われてしまう。
永寧府が一気にいい雰囲気になり、ほのぼのした恋の予感まで♪

沈錦は祝宴で酔って泣き上戸で楚修明に絡み、ご褒美に寝心地のいい楚修明の寝台で寝たいとねだり、そのまま寝入ってしまう。楚修明は、苦笑しつつそのまま沈錦に寝室を譲る。
そこはせめて、寝台の上まで抱き上げるくらいはしてほしかったですよね~

朝臣の劉啓は「鷹族が襲撃するが、将軍不在で夫人に撃退された」という噂を皇帝の耳に入れる。兵権を持つ楚修明に誣告が繰り返され、皇帝は絵師に屋敷の様子を描かせることに。
楚修明は皇帝に警戒していましたが、黒幕はこの重臣たちのようですね!

翌朝、使用人たちが楚修明に命じられて、沈錦の荷物を運び入れ、寝室はこれから沈錦のものになるのだという。使用人の清明や元児は、沈錦が来てから屋敷が生き返ったようだと喜んでいた。その頃、楚修明は朝廷から絵師が遣わされることを聞く。
そういえば、婚儀を行っていなかった?ドタバタしすぎていてすっ飛びましたよね

沈錦は清明から「お世継ぎのための特別な汁物」を食べさせられ、沈錦が転宅を許された初めての夫人だと聞く。使用人たちは「今夜こそ」と沈錦に花嫁衣裳を着せて準備していたが、楚修明は「床を共にするつもりはない」と拒否する。しかしその事実が知られないよう一緒の部屋で寝ることになるが、沈錦には腰掛を寝場所にあてがわれてしまう。
ベッドかソファかのせめぎ合いは、割とラブコメあるあるですよね♪

沈錦は清明に、前の三夫人の死因を聞くが、でたらめな噂だと一蹴される。沈錦は楚修明に近づこうとするものの冷たくあしらわれ、しかし宮廷から絵師が来た途端に接近してくる楚修明に困惑させられる。絵師に夫婦の肖像画を描いてもらうことになるが、楚修明はくしゃみが止まらない。実は寝台を取られた仕返しに沈錦が衣に仕掛けを仕込んでいたのだ。
絵師が悪意を持ってなくて、普通に夫婦の様子になごんでいますが、いいのでしょうか

沈錦はあてつけに一人で焼き芋を平らげていたが、満腹なのに絵師の歓迎の宴に出る羽目に。将軍夫人を演じる沈錦は、楚修明からごちそうを取り上げ、塩大量投入のお粥を食べさせる。楚修明は仕返しに、満腹の沈錦に食事を増量して食べさせる。
本人たちは大喧嘩しているつもりでしょうが、仲良しすぎて見てられない感じですね♪

(おまけ)
鷹族襲撃の時、沈錦と使用人たちは怯えながらも、力を合わせて鷹族を撃退しようとしていた。そこに帰宅した楚修明は、自室の鎧がないことに青ざめる…
ここの場面を描くのはちょっと蛇足に感じますが、チーム永寧府が楽しいからいいかな

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1~3話の感想

娘しかいない庶子同士でいじめられ、家庭から政略結婚で追い出され、結婚相手が鬼と評判の残忍な将軍だという設定は、「明蘭」と「上陽賦」を足して2で割ったような?とかちょっとだけ思ってしまいましたが、それはさておき。
継母と姉たちに冷遇される沈錦はまさにシンデレラ!瑞王は皇族の端くれでしょうに、奴婢に手を付けたからといって、陳側妃へのあの態度はないですよね!沈錦にとっては、鬼将軍よりも実家の方が鬼だらけのように思えます。長女が出てこなかったのですが、正妻の娘かな?そして多分許側妃が寵姫なので、沈梓が大事にされているのでしょうね。沈錦は嫁ぎ先でもマイペースでなんとかやっていけそうですが、残された陳側妃があの家でちゃんとした扱いを受けられるのか、そっちの方が心配になってしまいます。

そう、沈錦の新婚生活は、思ったほど難問続出ではなく、本人の持ち前の明るさから、さほど問題なくやっていけそうに見えます。使用人たちはみんないい人たちだし、最大の敵?の夫もなんだか陥落も時間の問題、喧嘩よりイチャイチャしている風にしか見えません。
お髭が武骨な豹子頭ですが、実は豹子頭を演じている楊萬里は「山河令」で重要な役を演じていた俳優さんです。鄧寛役、と言われてもピンとこないかもしれませんが、岳陽派のずっと寝たきりだった許婚の人です♪髭がないとわからないですよね!
あと沈錦に縁談を押し付けた姉・沈梓を演じている柯乃予も「山河令」の艶鬼こと柳千巧役で、男運の悪すぎる十大悪鬼です。艶鬼が姉とかまさに鬼!

ところで「おまけ映像」は最近流行りなのでしょうか?前に別のドラマでも、エンディングのクレジットのところで「おまけ映像」を流すというのをやっていました。本作の場合、サービス映像を追加なのか、それともカットされた部分を復活させているのでしょうか。
回によっては出来の落差があるような気がしますが、おまけだと思うとちょっと得した気分になりますよね♪ もっと配下の皆さんの裏話とかを見たいです!

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この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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