摩天楼のモンタージュ-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

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リン・ダーセンがメイバオに自分の家と同じ高級ベッドを送ったことを問い詰めるジョン巡査長、ダーセンはメイバオとの不倫関係を認める。
重要参考人としてやってきた不動産仲介業者のリン・モンユー、ヤン巡査の捜査により以前にマンションの鍵を使って家宅侵入をして通報された過去がわかる。
では、今回は7話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【摩天楼のモンタージュ】(ネタバレあり)

7話

ヤン巡査はメイバオの部屋の合鍵を持っていると言われる重要参考人であるウー・ミンユエを調べる為に彼女が書いた小説「祥雲幻影録」に没頭していた。
ドラマとして実写化する話も出ているほど人気の作品だったが、続編が先月出るはずだったのに音沙汰が無くなったとヤン巡査が話す。
え、いきなりアニメがしっかり始まって驚きました!かなりしっかり作られていたのでびっくり、それだけ演出にお金掛けてるってことですよねー

翌日、ジョン巡査長たちはミンユエの部屋を訪れ事件のことを聞くと、ミンユエはメイバオとは精神病の発作を起こした時に知り合った”いい人”だと答える。
メイバオの家族に自分と同じ症状の人がいたそうで介抱しなれていたらしいと言うミンユエは自分とメイバオは友人ではなくもっと特別な仲だったと告げる。
ちょっと笑う場面もあったモンユー編からしたら結構シリアスになりそうなミンユエ編、二人の関係や”完結編”の行方など伏線がものすごい量です

小説を読み終えたヤン巡査はメイバオの生い立ちを元にして作られた物語であり、ジョン巡査長はマンションで見つかった書類が続編の鍵になると言う。

8話

ヤン巡査はミンユエの書いた「祥雲幻影録」の第2部を徹夜で読み終え、メイバオを元に作られた主人公のメイユーは狐と鶴の協力を得て弟を救出したことがわかる。
しかし、魔王によって再び姉弟は引き離されメイユーは魔王を愛することになり、読者は魔王を支持するがジョン巡査長は魔王の行動に納得がいかなかった。
アニメの方が長くてびっくり、演出に力入れるのは大歓迎なんですけどさすがにアニメパート長過ぎてドラマ見てるのを忘れちゃいそうでした

メイバオの弟について尋ねるヤン巡査、メイバオは一人っ子だが両親が共に50代の時に生まれたと資料にあり何か訳ありだとジョン巡査長は答える。
ヤン巡査は小説を持ってマンションを訪れると、ミンユエを毎日訪ねにきている出版社が「知らない人だ」と言われ追い返されてる場面に遭遇する。
メイバオの生い立ち関係は物凄く闇が深そうな感じ、幼馴染であるダーセンが色々と知ってそうですけどそこまでたどり着くのはもう少し先かな?

ミンユエの部屋に入れてもらうヤン巡査は第3部の事を聞き、事件後に花壇に落ちていた書類の一節を言うとミンユエは驚く。

9話

メイバオとミンユエの雇っていた家政婦イエ・メイリーはメイバオの弟であるイエ・シュージュンを誘拐した罪で刑務所に服役していた。
そこにやってきたシュージュンはメイバオが亡くなったと告げるとイエ・メイリーはショックを受け、面会が終わった後も茫然自失で牢へと戻る。
本当の親じゃないとしても育ての親だからってことでシュージュンは面会にくるのかな。牢に入ってもいじめられるのは世知辛い世の中です

事件前の監視カメラの動画を見るジョン巡査長たち、メイバオとメイリーが仲良くしている姿を見て家政婦としてもここまで仲良くするか?と疑う。
ヤン巡査は昇進して警部補になったリウ・フェイに接触、メイリーとの面会を早めれないかと相談するがフェイはジョン巡査長のやり方は悪い癖だと話す。
急に現れた新たな登場人物、昔ジョン巡査長といろいろあった感じが出ていますねー。良い仲だったのか、ただの上司と部下なのか気になる所

そしてヤン巡査はジョン巡査長のセクハラの不祥事の真相を聞くが、リウ警部補は自分から何を言っても仕方がないことだと言って証拠が全てだと答える。

7-9話感想

メイバオの周辺が少しづつわかってきましたが、小説の通りなら鶴と亀はメイリーとミンユエってことになるのかな?魔王は誰だろうか。
そしてジョン巡査長のセクハラ不祥事は本筋のストーリーに関係あることなのかな?さすがにあるよね?これで関係なかったらさすがに脱線し過ぎよ。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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