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クルミットです♪
ヨンユエンはこの1年間、メイバオの部屋で監禁されておりメイバオの旧知の仲であるモーリーとシアオリンが共犯者であったことが明かされる。
そしてヨンユエンはメイバオを脅し続けておりメイリーを通報して逮捕させたことにメイバオは激怒し、モーリーとシアオリンが監禁を手助けしていた。
では、今回はいよいよ最終回(16話)を紹介していきますのでお付き合いください♪
【摩天楼のモンタージュ】(ネタバレあり)
最終回(16話)
ヤン巡査はモーリーからメイバオはヨンユエンと無理心中をしようとしていたが、自分だけ死んでしまい真相を話せばヨンユエンが無実になると告げられる。
葛藤するヤン巡査、ジョン巡査長は警察の仕事は犯罪があったかどうかを証明するだけだと言って、自分が昔に相棒を死なせてしまったことを語り始める。
確かにこうなってしまうとヨンユエンをどうにかってのは今の法律では無理そうですね、それを皆がどうにか庇ったのが今回の事件の真相ですか
当時のジョン巡査長たちは殺人犯の夫婦を追っていたが、相棒の言う通りに被害者の女性を救助しようとしたが相棒が撃たれて死んでしまっていた。
極悪人の殺人犯か長年付き添った相棒か、どちらを選ぶと問われるヤン巡査は相棒がジョン巡査長ならばジョン巡査長を選ぶと答える。
これは難しい質問ですね、どちらかというとキレ者ではあるもののまだ”警察官”としての覚悟という境地に至っていないかのヤン巡査、新人ですからね
ジョン巡査長はそうなった場合は被疑者を選べと言って、警察官は人命救助が最優先でありそれが公平というものだとヤン巡査に言い聞かせようとする。
同じ場面になってもその選択をするのかと問い返させるジョン巡査長は相棒の話をして、シアオシアオは相棒の娘であり当時はあれがベストの選択だったと言う。
ここのやり取り、ジョン巡査長が犯人かってくらいヤン巡査にまくし立てられてますけど凄く人間臭くて良い場面なんですよねー好きです
ヤン巡査はそれは罪に向き合うのを怖がっていると言って自分は正義を貫くと宣言するが、どうして良いかわからずに彼氏に刑事を辞めたいと言う。
16話感想
最終話は「ジョン・メイバオ編(下)」となっていますが、個人的には「ヤン・ルイセン編(序)」にしても良かったのではってくらいな展開でした。
サスペンスの終わり方は二択と言いましたが、終わり方自体はスッキリという感じで良かったですねーそれぞれの登場人物が人間臭くてよかったです。
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