擇天記-たくてんき-あらすじ-4話-5話-6話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-擇天記-たくてんき-あらすじ-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

擇天記


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国教学院の剣陣を破った長生。とにかく6つの学院のどれかに入らなければ「大朝試」を受けることが出来ないのです。長生は周の教宗に国教学院を再開する許しを請いたいのですが、なかなか教宗に会うことが出来ません・・。

【擇天記-たくてんき】(ネタバレあり)

 

擇天記・第4話

長生は教宗に面会しようと建物の前で待ちますが、面会の許しが出ません。それでも長生は夜までずっと待ち続けます。すると長生の目の前に一枚の葉っぱが。それを掴むと長生は教宗の部屋に一瞬で移動していました。目の前の教宗が何か切実な願い事があるのかと問います。長生は跪いて、国教学院に入り「大朝試」を受けさせて欲しいと願い出ます。教宗は跪くなと言い、国教学院を再開するには正門の鍵を見つけることが必要だと言います。

やっと国教学院再開の許しを貰えた長生!教宗から学院で暮らし修行に励むように言われて良かったですね。でも正門の鍵を見つけるという難題を貰ったのでこれから鍵探しをしなければなりません。一人でどうするんでしょうか・・

書庫の鍵だけ渡された長生は埃の溜まった学院を歩き回ります。そして夜になると修行の第一歩として自分の命星を探すのでした。けれど意識をいくら集中しても命星は見つかりません。ついに倒れてしまう長生。腕を見ると浮き出た銀色の線が伸びています。長生は師匠がこの血の道に沿って動く銀線がやがて長生の心臓を貫く、と言っていたのを思い出すのでした。それでも長生は諦めず何度も命星を探します。
その間に唐三十六がやってきて国教学院の大掃除をしてくれ、学院はすっかり綺麗になります。また襲われた妖族の姫、白落衡(落落)を助け、脈の乱れも治療したことから師匠と慕われるようになるのでした。

擇天記・第5話

妖族の姫、白落衡(落落)に師匠にしてくれと追いかけられて困り果てる長生。唐家の唐三十六のところへ逃げますが、三十六は「大朝試」を受ける資格を得るには青藤宴に参加しなければならずその準備をしていたと言います。自分も始めなければと思う長生。
そんな時友人の軒轅破が聖后の甥の牙児にからまれて腕を負傷します。そこに落落たちがやってきて牙児をやっつけて退散させます。軒轅破を病院に連れていく落落。しかしそこにまた以前落落を襲った魔族の刺客が!魔族の攻撃を受けそうになった軒轅破をかばって落落は瀕死の状態に陥ります。刺客が落落にとどめを刺そうとしたとき聖后の女官、莫雨が現れ落落を救うのでした。空間移動して逃げた魔族の刺客の前には徐有容が。二人は戦ってついに刺客は息絶えるのでした。

軒轅破をかばってまたも深手を負ってしまった落落。牙児には勝ったのに次から次へといろいろ起こりますね!それにしても軒轅破も摘星学院の試験で巨人と戦っていたのに・・それに筋肉ばりばりの熊族でありながらちょっとだらしないんじゃないかな?いくら腕を怪我したとはいえ女の子に助けられるなんて・・

長生は自分の血を再び落落に与えて元気にしてあげます。そして落落は長生の正式な弟子になり軒轅破は助けてもらった落落の弟子になったので、この三人で国教学院を再開するのでした。
そして自分の命星を探す長生はある夜、ついに星を探し出します。しかしその星の赤い輝きは人族や妖族、そして魔族にまで影響を与えるものでした・・。

擇天記・第6話

周園の生き残りを探す徐有容。親友の莫雨から陳長生と婚約していることを訊ねられます。
莫雨は長生と落落との仲の良さを話しますが有容は自分には関係ないと言います。莫雨はあなたは高貴な天鳳の血脈、つり合うのは真龍の血脈、つまり秋山君しかいないと言うのでした。そんな莫雨に有容は自分は修行のために情を捨てた、とクールに答えます。
長生は落落や軒轅破ら妖族のために山で薬草を探します。そこで幻幽子という煉丹師を追ってきた徐有容と偶然出会うのでした。

以前山で徐有容が魔族の南客と争って傷を負った時長生が助けたことがあり、二人は顔見知りでした。でも自分たちが許嫁同士とは知りません。今回も薬草を摘む長生に幻幽子を森で探す有容は何度も出会ってしまいます。やっぱり運命の二人なんですね!

薬草の話をしながら長い時間話した二人。別れ際に長生は自分の名を名乗ります。この人が自分の婚約者だと驚く有容。長生には自分の名を言わずに別れます。
それから長生が落落たちの経脈の薬を作るために幻幽子の家を訪れると、また幻幽子に会いに来た有容がいました。家の中に幻幽子の姿はなく、有容は丹炉の中に閉じ込められてしまいます。実は幻幽子は魔族で、有容の体に流れる天鳳の血で丹薬を作ってやると有容に言うのでした。長生は有容が丹炉の小世界に閉じ込められたと考えて自分もその世界に瞬間移動します。果たして二人の運命は・・?

擇天記・第4~6話の感想

やっぱり長生と有容は会えましたね!まだお互いの名を知らず許嫁であることを知らないとき、修行道一筋で笑顔の少ない有容が何故か長生といる時は柔らかい表情になって可愛いのです。それでも薬草取りの帰りにこの人が陳長生だと知ってしまった有容。師兄の秋山君と空にかかった虹を見ながら上機嫌だと言われ綺麗な景色を見たからだと言いますが、その景色とは目の前の虹のことではなく、山で長生と見た花のことだったのではないでしょうか?あまり感情を顔に出さない長生も、まだ有容とはわかってないけれども二人でいると嬉しそうな様子です!でも幻幽子によって丹炉の小世界の中に閉じ込められてしまった二人はどうやってそこから抜け出ることが出来るのでしょうか?二人して丹薬になってしまっては物語が終わってしまいますね。頭脳明晰な長生、脱出法を考えて!!







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