擇天記-たくてんき-あらすじ-22話-23話-24話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-擇天記-たくてんき-あらすじ-22話-23話-24話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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擇天記


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伝説の第18の碑を見つけた長生。碑の解読に集中しますが背後に黒袍が迫っていました。有容は長生を守るべく黒袍と戦いますが毒に侵され命の危機にさらされます。果たして有容と長生は天書陵から出られるのでしょうか??

【擇天記-たくてんき】(ネタバレあり)

擇天記・第22話

第18の碑を見つけ、長生はすべての天書碑を看破します。すると昼間の空に満天の星が輝き、聖后や教宗は碑の解読が完了したことを知るのでした。そして黒袍によって追い詰められた有容を解読を終え力が増した長生が救います。しかし永夜花の毒で瀕死の状態の有容を救う手立てが見つからず、莫雨は長生を守ったために死にかけていると長生を責めます。長生は毒に効く野草を探しますが魔族に邪魔されて途方にくれます。そして最後の手段として自分の血を有容に与えるのでした。

有容は長生が自分の血を与えると弱ってしまうことがわかっているので、自分が死にそうでも与えないで、と長生に訴えます。初めは有容の願いを聞いた長生ですが、他に有容を救う手段がありません。そして血を有容に与えると今度は自分が倒れて寝込んでしまうのでした。有容は元気になりますが、長生の宿命は碑を解読しても変わらなかったようです・・

自分の寿命が更に短くなったことを感じる長生。国教学院のあらゆる書物を引っ張り出して読み漁りますが、宿命を変えるヒントは見つかりません。自分も手伝うと言う有容に、もう書物は読み切っているから無駄だと言う長生。死ぬ前に一度師匠や余人師兄に会いたいと、故郷に帰る決意をします。すると有容も一緒に行くと言うのでした。

擇天記・第23話

有容と故郷の西寧鎮に戻った長生。しかし暮らした家に師匠たちの姿はありませんでした。昔遊んだ場所を歩く二人。そして長生は師匠が結界をはって山を守っていたせいで幼い有容の手紙が長生のもとに届かなかったことがわかるのでした。忘れていたわけではなかったんだね、と有容に言う長生。二人はお互いの想いを確かめるのでした。その間に玉佩からでた小黒龍の朱砂は山道で長生の師兄、余人に出会い、長生たちの所まで連れてきます。久しぶりの再会を喜ぶ長生と余人。余人は長生に治療を施してくれますが、長生の具合は良くなりません。仕方ないと諦める長生ですが、師匠の部屋で射陽仙人の陣にある功法の奥義について書かれた紙片を見つけます。長生がその功法を試してみると、体力が回復し伸びていた血脈の銀線も短くなっていました。

余人の治療も効果がなく諦めかけた長生ですが、師匠が残した紙片で思いがけない力を得て、尽きかけた寿命が回復しました!有容と気持ちの確認もできたし、寿命を延ばす功法も見つけ、故郷に戻った甲斐がありましたね!
そして国教学院に戻った長生は学院にある石板が天涼郡の地図になっていることに気づきます。そして周園の鍵もそこにあると見当をつけるのでした・・。

擇天記・第24話

魔族と癒着していた唐家は朝廷から処罰を受けることになります。唐家の当主である三十六の父親は、わざと三十六を勘当して罪人から外すように仕向けるのでした。鎖で繋がれ牢屋へと連行される三十六の父親や養子の海。見物人の中にいる三十六に父親は頷いて去っていきます・・。
そして長生の方は周園の鍵を探しに有容と秋山君とともに天涼郡へと出発します。魔族の黒袍が周独夫の鍵を狙っているとわかっている三人は、鍵を手に入れたことにして黒袍に秋山君を追わせます。その間に有容と長生の二人は鍵を探すのでした。そして鍵が神識であることから長生は鍵を探す方法を思いつきます。有容に孤桐の弓から琴を出して貰って奏でることで鍵を手に入れることに成功するのでした。すると長生は突然神識からくる周独夫の幻影に遭遇し、天に逆らって宿命を変えると言う長生に幻影は共感し力を貸すと言います。それから特別に長生に周園に入り方を伝授するのでした。

やっと鍵を見つけ、周独夫から周園への入り方も教わった長生!けれども魔族の黒袍は実は先に鍵を見つけていて、長生達には同じ鍵を作っておいたのでした。ずる賢い黒袍は長生が入り方を知ったので、一緒に侵入するつもりです。たびたび魔族に侵入されている最近の人族。今回も魔族の侵入を許してしまうのでしょうか??

擇天記・第22~24話の感想

一度は自分の寿命を延ばすことを諦めた長生。でも西寧鎮に戻って師匠の部屋から射陽仙人の陣にある功法の奥義について書かれた紙片を見つけ、そのおかげでまた元気になることが出来ました。でも根本的な宿命は変わっていないので周園に行って何か良い方法を見つけたいものですね!でも周園には魔族も侵入するので油断は禁物です。
それにしても周独夫とは謎の人物ですね。最愛の女性の墓にはその女性の衣類しか入っていないと黒袍が言っていましたがそれはどういう意味なのでしょうか?まだまだ長生が解明しなければいけない問題は山積みのようです。やることがたくさんあってとても20歳で死ぬなんて言ってはいられませんね!!







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