明蘭-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

明蘭


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顧廷燁は常ばあやを都に呼び屋敷を与えそこで曼娘という側女と娘二人を招き入れようとしたが常ばあや曼娘の性格を見抜き嫌悪感を示す。
一方、林噙霜に頼まれ墨蘭にも孔の作法の授業に出させようとする盛紘、孔は墨蘭の出席を認めるが孔は墨蘭と他の姉妹と同列に扱う。

では、今回は10話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【明蘭】(ネタバレあり)

10話

長年、宮中にいた孔氏は三姉妹に生花を教えおり如蘭は孔氏に教えを聞こうと何度も話しかけるが墨蘭がそれを遮って孔氏を呼びかけ如蘭はそんな墨蘭を責める。
席を外しそのやり取りを眺める孔氏、墨蘭は拗ねて柱に頭を打とうとしたので孔氏は三人に罰を与え、知らせを聞いた盛夫人は明蘭が巻き込まれたことを悲しく思う。
ちゃんと物事を見れてる盛夫人のしゃしゃり出ない感じは素敵ですねーそれに比べて墨蘭のあざとさったら無いけど、この時代では生きる術ですからね

三人が喧嘩した罰として香約の書写をさせているところへ、盛紘と王若弗、そして林噙霜が現れ盛紘は三人を膝まつかせすぐさま叱りつける。
しかし孔氏は自分の過ちを理解させずに叱るのは意味がないと言って、親三人の前で事の顛末を説明させ孔氏は墨蘭に厳しく今回の事を叱りつけた。
孔さんの台詞が全てですよねー!はぁ~めちゃくちゃスッキリした!このドラマ見て一番スッキリしましたよ、今回のお灸を据え方は!

孔氏は如蘭にも口は災いの元だと言って注意し、明蘭は巻き添えだと理解していても同じく罰を受けることで姉との仲を取り持つと説明する。

11話

盛紘は三姉妹を私塾に戻そうと考えており盛夫人に相談しにきており明蘭は側で聞きながら、姉たちが暇になると競い合って争いが絶えないと口添えする。
明蘭は全てを見抜き女にも勉学は必要だと考え盛夫人の意図を見抜く、そして盛紘は即答しなかったのは林噙霜と墨蘭を焦らす為だと話すと盛夫人は笑う。
盛夫人の元でかなり頭の回転が早い女性に育った明蘭、その立ち振舞を邪魔せず叱った孔さんも大したものでしたねー盛夫人も明蘭の成長に嬉しそう

私塾に戻った三姉妹は男子たちと衝立を挟みながら勉強していたが、荘先生は皇帝の世継ぎの問題を話題に出し顧廷燁はその話題について討論しようと提案する。
皆は誰が皇太子になるかを活発に討論していたが荘先生は明蘭が発言しない事を指摘するが斉衡を含めた皆は明蘭が幼く答えらないと考えていた。
明蘭が若く見えないからいつも末娘って設定忘れちゃうんですよねー如蘭の方が子供っぽいから年下に見えるんだよなー斉衡はまだまだ甘いね

顧廷燁だけは明蘭の出来を認めて発言を促す、明蘭は隠すことを諦め仕方なく一言で問題を解決する答えを出し斉衡と顧廷燁は笑って明蘭を認め合う。

12話

科挙が迫り盛夫人の前で言い争う如蘭と墨蘭、斉衡の為に灯籠が灯される中それぞれがそれぞれの形で科挙を受ける為に準備を進めていた。
科挙が終わり皆が出迎える、盛夫人は明蘭が筆で書写している姿を見て斉衡の合格が気になって筆に力が入っていると告げ斉衡に嫁いでも正妻にはなれないと忠告する。
身分関係なしの恋ですから明蘭にはちょっと可哀想な展開ですけど、身分を切り離せないですからねー盛夫人が宝と言って抱きしめてくれたとこが良いですね

試験結果が張り出され明蘭と如蘭は一緒に見に来る、斉衡は試験に落ちてしまい盛長楓の名前も見つからず受かったのは盛長柏だけだった。
斉衡は同窓である盛長柏を祝おうと馬車を降りるが、その際に明蘭と如蘭と挨拶を交わし顔に元気が戻るが平寧郡主はその様子を見逃していなかった。
平寧郡主怖すぎる…権力を持ってるからなお恐ろしい。盛長柏が受かったの嬉しいですねー明蘭とも仲いい人が受かるのは嬉しいです!

顧廷燁も科挙に落ちてしまい自信のあった顧廷燁はその場に座り込んでしまう、顧廷煒はそんな兄を励ますが気概も失せてしまったと肩を落とす。

10-12話感想

いやぁ、孔さんの意見が凄く立派でしたねー盛夫人並にしっかり物事を把握してるのはさすが長年宮中にいた経歴の持ち主、林噙霜は余計なこと言わないで。
自分の思惑と裏腹に段々と明蘭の利口さが浮き彫りになってきましたねー盛長柏も話を聞きながらウンウンとうなずく場面がお気に入りです!
盛長楓が落第したのは良いんですけどねー顔も性格もあんまり好きになれないし、ただ顧廷燁が落ちたのはびっくりしましたねー予想外。




クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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