独孤伽羅-どっこから-あらすじ-全話一覧-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-独孤伽羅-どっこから-あらすじ-全話一覧
独孤伽羅


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独孤伽羅(どっこから)~皇后の願い~の舞台は、6世紀中ごろの政権交代が激しい乱世の南北朝末期からドラマが始まり、そして、長い分裂の時代を終えて再び、中国を統一した隋の時代までを描いています。

「独孤の天下となる」という予言に、独孤家の三姉妹が翻弄されながらも、成長していくというドラマです。三女の伽羅は、政略結婚した楊堅を隋の初代皇帝へと押し上げ、自分は皇后の座に上り詰めていきます。伽羅は、中国で史上初の一夫一婦制を提唱したことでも知られています。

主演の独孤伽羅を演じるのは、ラブコメドラマ『ときめき旋風ガール』で好演をし、注目をあびている若手女優フ―・ビンチン。今回は、元気いっぱいの少女時代から賢さと強さを兼ね備えた皇后になるまでを演じています。

そして、隋を建国した楊堅を演じるのは、『花千骨~舞い散る運命、永遠の誓い~』で注目を集めたチャン・ダンフォン。勇猛果敢で聡明な役をみごとに演じています。

天下統一をめぐって、政権争いや周囲の策略に巻き込まれながらも、たくましい女性へと成長していく独孤家の美人三姉妹のドラマティックな人生を描く歴史ドラマです。ここでは、「独孤伽羅」のあらすじ、ネタバレ感想や見どころといった話題を紹介しながら、隋の初代皇帝・楊堅の皇后となった独孤伽羅の物語58話を一緒にじっくり堪能していきましょう。

ここでは中国ドラマ『独孤伽羅(どっこから)~皇后の願い~』のあらすじやネタバレ感想、見どころ、最後の結末、といった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきます!

独孤伽羅 あらすじ

南北朝時代末期の6世紀中ごろ、北魏の孝武帝が、権臣・高歓を討とうとして失敗する。大将軍・宇文泰に頼るために長安へ向かう途中、襲撃に遭う。しかし、間一髪のところを大将軍・独孤如願に助けられる。

孝武帝がかくまわれた廟の中で占った予言が、「帝星はいまだ明けず、独孤の天下となる」と出る。独孤将軍の助けを得れば、天下統一できると考え、都を長安に遷した孝武帝だったが、実権は宇文泰に奪われてしまう。

独孤家には、3人の娘がいて、長女の般若は妻子のいる宇文護と相思相愛であった。次女の曼陀は、3人の姉妹の中で自分だけが実母が庶出であることを引け目に思い、姉妹に嫉妬心を抱いていた。楊堅の許嫁として、縁談が進んでいる。そして、三女の伽羅は、自由奔放な性格で、宇文邕から愛の告白を受けている。三人がそれぞれの道を歩もうとしているのだった。
しかし、般若は、独孤の天下という予言を実現するために、愛していた宇文護との関係を断ち切り、政略結婚することになる。そして、曼陀は楊堅の許嫁であったのだが、妹の伽羅が楊堅と結婚することになる。そして、伽羅は楊堅を隋の皇帝へと押し上げ、自分は皇后の座へ・・・

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独孤伽羅-1-2-3話

独孤伽羅-4-5-6話

独孤伽羅-7-8-9話


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見どころポイント
独孤家の美人三姉妹のそれぞれの人生の歩み方がなんといっても見どころです。乱世の時代の中で、独孤の天下という予言に振り回され、望まない結婚をそれぞれ強いられますが、三人とも芯が強くてたくましい!

三女の独孤伽羅は、少女時代から、活発で、なにも恐れるものはなく、自分の思うままに大胆な行動をとったりしていますが、結婚をするときには、家を守るために、政略結婚することを受け入れます。

そして、伽羅は、楊堅を中国統一する隋の皇帝に押し上げていくという自分の力をみごとに発揮します。その姿をフー・ビンチンが好演しています。

長女・般若と、妻子がありながらも般若を一途に愛す宇文護との熱愛も見どころです。愛しているが情に流されない般若の姿はみごとです。アン・アンとシュー・ジェンシーの演技がすばらしいです。

独孤伽羅 基本情報

放送局:騰訊視頻
原題 :独孤天下
話数 :全55話
放送開始:2018年2月21日
監督 :何澍培(ホー・シューペイ)  
脚本 :張巍(チャン・ウェイ)

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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