独孤伽羅-どっこから-あらすじ-43話-44話-45話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-独孤伽羅-どっこから-あらすじ-43話-44話-45話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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独孤伽羅



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宇文毓は、宇文護に毒を盛られ、自分の余命が残り少ないと悟った。宇文護の先手を打ち、宇文邕を説得し、皇帝の地位を継がせることにした。

朝議で勅命を下したあと、宇文護と争う中、崩御してしまう。そして、宇文邕が皇帝として即位することになる。

楊堅は、随州刺史に任じられ、すぐに任地へ向かうことになる。

虐げられていた宇文邕が皇帝となりましたが、宇文毓と同じように、宇文護からの圧力をかけられてしまうのでしょうか?では、今回は、43話から45話までをご紹介いたします。

【独孤伽羅】(ネタバレあり)

43話 迫る対決の時

宇文護が、般若の亡骸を埋葬せず、隠していることを楊堅が知る。秘密を知られてしまった宇文護は、他言しなければ10年間随州には手を出さないと、楊堅に取り引きを持ちかける。

宇文護が、愛する者の死後も生き続けるのは、この世の地獄よりもさらに苦しいという言葉を哀れに思い、楊堅は了承する。
楊堅のやさしさが出ていますね!

そして、楊堅と伽羅は、任地の随州へ旅立つ。その途中で宇文邕が見送りのために、待っていた。伽羅と別れを告げ、そして、楊堅が宇文護より長生きするようにと言うと、宇文邕は、自分の命は30歳まで持たないのだと告げる。

10年が経った。随州は、楊堅と伽羅の力で、街は発展し、民は豊かな暮らしができるようになっていた。そして、伽羅には、勇という男の子ができていた。
とても幸せな雰囲気が伝わってきますね!

行方がわからなくなっていた斉の陸貞が、伽羅を訪ねて来る。そして、伽羅は、賢妻としての心得を教わることになる。

宇文護は、突厥の大王の愛娘アシナ公主と宇文邕の政略結婚を企てる。しかし、北周と交戦中の斉も同じことを企てていた。

雨が降り続き、各地で洪水が起こっていたのだが、随州だけは、楊堅と伽羅によって被害は出ていなかった。
さすが楊堅ですね!

随州を発展させてきた楊堅を警戒した宇文護は、楊堅を勅使として突厥に送り、アシナ公主を連れてくるようにという危険な任務を命じる。
宇文護に負けないでほしいです!

44話 危険な任務

伽羅は陸貞からいろいろなことを教っていた。独孤の血を引く者に逃げは許されない。楊堅が留守の間は、伽羅が長官なのだと諭され、一生懸命学ぶのだった。

楊堅は、李昞に頼まれ、李澄を副使として、突厥の王を訪ねる。

しかし、アシナ大王はすでに斉と手を結んでいて、二人は襲われる。楊堅は、李澄を逃がしたのだが、自らは斉に引き渡されてしまう。
李澄を逃がしてあげるなんてすばらしい!

命の恩人である楊堅をなんとか助けてくれるよう李昞に頼むのだが、李昞は拒否するのだった。それを聞いて、怒った曼陀が自分で助けに行くと言って出発する。
曼陀に力が入ってますね!

曼陀は、突厥の息子を盾にとり、取り引きをし、楊堅を助けだそうとしたのだが、怪我を負って倒れていたのは、楊堅ではなく、鄭栄だった。楊堅の身代わりになっていたのだった。

一方、伽羅は、磁器商人に扮してアシナ大王と会っていた。そして、楊堅がすでに斉に引き渡され、その後、逃げだしたことを知る。
つけひげまでしてますね!笑えます!

伽羅は、琵琶の美女楽士に扮して琵琶を弾いている楊堅を見つける。やっと会えた二人だったが、兵士に見破られてしまう。逃げる途中、伽羅は身ごもって三か月になることを楊堅に話す。

二人は追われるが、楊堅が間一髪のところを曼陀が助けに来てくれ、命が助かるのだった。
曼陀が来てくれたおかげで助かりましたね!改心してくれたのかしら?

45話 新しい皇后

楊堅たちが逃げている途中、敵に追いつかれ、伽羅と曼陀と侍女が捕えられてしまう。そこで、楊堅は、敵の兵士を一人捕え、人質を交換することを提案する。しかし、1対1で交換と言われ、楊堅は、伽羅を指さす。しかし、楊堅は、伽羅を受け取ると、すぐに兵士たちを切りつけ、曼陀たちも救ったのだった。
どう考えても伽羅を助けますよね!

しかし、曼陀は、楊堅が伽羅だけを救おうとしたことに激怒する。楊堅を助け、怪我までしたのに、見舞いにも来ない楊堅に、怒りは収まることはなかった。
怒っても無駄ですね!

楊堅は、アシナ公主に直接会う機会を作り、斉にはすでに皇后がいるが、北周に嫁げば唯一の皇后になれると言って、北周に嫁ぐことを説得する。
うまくいきましたね!

そして、伽羅も、再度、商人に扮し、アシナ大王に今の斉に公主が嫁いだらどうなるかわからないと大王に進言する。

二人の作戦が成功し、アシナ公主を北周の皇后に迎えることになった。

お祝いの宴で、李昞は宇文邕に拝謁し、先の皇后の命で、嫡子は独孤家の子ということになっていたが、今だ子宝に恵まれないので、李澄を後継ぎに戻したいと直訴し、宇文邕から勅命をもらう。

李昞は曼陀を屋敷に閉じ込めていた。李昞は、李澄が嫡子に戻ったことを告げると、曼陀は、恨みを募らせるのだった。
李昞もひどいことをしてますね!

李昞がいない間に、王氏が曼陀を助けに来る。

43話から45話の感想

随州に行ってからの伽羅と楊堅は、素晴らしいですね。いろいろなことが行き届いていて、民が安心して暮らしている様子が描かれていました。乱世の時代にびっくりです。幸せそうな様子を見ていたら、このまま随州で暮らすのがいいんじゃないと思ってしまいますが、二人の使命を忘れてはいけないのですよね。

でも、もっとびっくりしたのは、曼陀ですね。楊堅を自ら助けにいくなんて・・・でも、楊堅から相手にされず、また、すぐにいつもの曼陀に戻ってしまいました。また恨みを持ちそうで恐いです!

李昞が、逆襲を始めましたね。なんか似た者夫婦ですね。策略ばかりで。あの曼陀を軟禁してしまうなんて!王氏が助けに来てくれたみたいですが、この夫婦はどうなるのでしょうね?

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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