皇帝の恋-寂寞の庭に春暮れて-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

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皇帝・康熙帝と記憶を失った宮女、そしてその宮女の幼馴染で皇帝に仕える男・容若。
この3人が切ない三角関係のラブストーリーを繰り広げる他とは違う宮廷ドラマです。

【皇帝の恋-寂寞の庭に春暮れて】(ネタバレあり)

1話

清朝康煕8年、8歳にして皇帝になった康煕帝は、宰相・オーバイを捕らえ禁固刑に。

オーバイを捕らえる場面のアクションシーンは大迫力です。

オーバイは君主を軽んじ、政治を壟断、さらには民から土地を取り上げ難民問題を引き起こした罪人だ。
そして太皇太后の助言により複数いるオーバイ党を一網打尽にするため全員捕らえることに。
そんななか、阿布ダイ一家はオーバイ党の一員として捕らえられることに。
それを察した阿布ダイは家族と逃げようとしますが捕まる際に抵抗したため皆殺しにされてしまう。
そんななか、一家の10歳の娘・良児だけが生き残り、命からがら逃げ出すのだった。

目の前で家族を殺された良児が不憫すぎる…

その後、オーバイにより難民にさせられた民たちはオーバイの失脚により自分の家に帰れることとなり、それを知った皇帝・康煕帝もひと安心。
一方、家族を失い1人で彷徨う良児は悪人に攫われ売られそうになっていた。
するとそこにたまたま居合わせた康煕帝が現れ、良児を助けるもオーバイの残党に追われ、2人は少しの間洞窟の中で身を隠すことに。
良児から名前を聞かれた康煕帝は「葉三」と名乗った。
その後、良児は家族を失ったことを涙ながらに話す。
それを聞いた康煕帝は「私を兄だと思えばいい。私が家族になってやる」と良児に優しい言葉をかけ慰めた。

どうやら康熙帝は良児に惚れたようです。

翌朝、オーバイの残党が洞窟に近付くなか、2人は3日後に福佑寺で会う約束をして別れ、康煕帝はオーバイの残党と戦うのだった。

2話

康煕帝がオーバイの残党と戦う中、仲間の警護が到着し、康煕帝は助かる。
一方、1人でその場から逃げた良児は親戚の家にたどり着きそこで伯父、従兄・容若たちと暮らすことに。

とりあえず良児に身寄りがあり良かった…

しかし伯父は陛下に仕えている身で、裏切り者の娘である良児を引き取ることに対して複雑な心境を抱いていたのだった。
その晩、良児は良児がこの家にいることを良しとしない者に殺されそうになり逃げるも、
庭の池に転落し頭を強打し、記憶喪失に。

良児はどうなっちゃうの?

容若は自分の名前も忘れてしまった良児に新しい名前「衛琳琅」と付けるのだった。
数日後、良児は康熙帝と福佑寺で会う約束をひたことはうっすらと覚えていて、寺に向かいますが、そこには容若が現れる。
彼は「君と待ち合わせをしたのは僕だ」と言い、2人でその場を立ち去った。

どうやら容若は良児に惚れている様子です。

一方、良児が記憶喪失になったことなど知らない康熙帝は約束通り福佑寺に行きますが良児とは会えないのだった。

良児を待っていた康熙帝がかわいそう…

そして月日は流れ、康熙帝たちはすっかり大人に成長し、容若は康熙帝の護衛、良児改め
琳琅は女官として宮中に仕えていた。
康熙帝は未だに幼い頃に出会った良児のことが忘れられないでいた。

康熙帝は一途ですね。

そんなある日、康熙帝はひょんなことから今は琳琅として暮らす良児と再会しますが、康熙帝は彼女がずっと思い続けている良児だとは気付かないのだった。

3話

康熙帝はほつれた上着に縫われていた紋章からその裁縫を行った女官が、幼い頃に出会った良児だと確信し彼女を探しますが、再会することはできなかった。
その後、洗濯物を干す琳琅を見つけた康熙帝はピンときて声を掛けるが、運悪く洗濯物を汚してしまい、琳琅と一緒に洗い直すことに。
康熙帝はその女性があの時の良児かも知れないと感じながらも確証が持てないままその場を立ち去るのだった。

互いに正体を知らないまま会話をする様子が何とも歯痒い。

翌日、再び琳琅の前に現れた康熙帝。
2人は一緒に逃げたウサギを捕まえることになり、無事捕まえ終わると康熙帝はウサギを持ち帰り医者に診てもらうことに。
するとウサギの体内からある毒が検出される。
それは服用し続けると中毒になり体の抑制が効かなくなるもの。
それを知った康熙帝は驚くのだった。

何とも恐ろしい毒ですね

その後、その毒が何者かにより護衛たちの食事に混入されそれを食べた護衛の1人が暴走し康熙帝を殺そうとする事件が発生。
康熙帝は助かるも、重大事件として調べられることに。
一方、毒を持った男が仲間の女と話していた。
男は宮中で働く長慶で、良児の兄です。
長慶は家族の殺害を指示した康熙帝を恨み復讐するために宮中で働き始めたのだとか。
そして2人は更なる復讐計画について話し合うのだった。

長慶の復讐はどうなる?そして仲間の女の正体とは?

その後、康熙帝が毒の件で厨房を調べていると、そこに琳琅がやって来る。
彼女が幼い頃に出会った良児かも知れないと思っている康熙帝は彼女に名前を聞くが、彼女は良児だった頃の記憶がないので「琳琅」と答えるのだった。

感想

1話では康熙帝と良児の出会いが描かれていて、アクションシーンもいつくかあり、迫力がありました。
スローになる演出がアクションシーンをよりカッコ良く見せていたと思います。
2話では良児が記憶喪失になってしまうという衝撃の展開でした。
待ち合わせをした康熙帝と良児が良児ほ記憶喪失により会えずに終わってしまうという展開は何とも切なかったですね。
3話では大人になった康熙帝と記憶を失い琳琅と名前を変えた良児が再会を果たすストーリーで、ラブストーリー感が強めの回でした。
よろけて抱きついてしまったり、偶然手が触れ合ったりとベタな胸キュンシーンがあったり、琳琅が相手が皇帝だと気付かないまま話が展開していく様子はコミカルで面白かったです。
康熙帝と琳琅と容若、この3人の三角関係がこの後どうなっていくのか注目です。
琳琅が康熙帝に気付いた時、さらに良児の頃の記憶が戻った時にどうなるのか次回以降が楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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