皇帝の恋-寂寞の庭に春暮れて-あらすじ-25話-26話-27話-感想付きネタバレでありで!

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前回、康熙帝と琳琅がラブラブな感じになりながらも琳琅が気に入らない康熙帝の母・皇太后の嫌がらせがありました。
さらにラストには長慶と芸初の恋愛模様も動きを見せていましたね。
今回はどんな展開が待ち受けているのでしょうか。

【皇帝の恋-寂寞の庭に春暮れて】(ネタバレあり)

25話

2人で会って話す長慶と芸初。
すると長慶は芸初を抱きしめ、互いに愛を確かめ合った。
一方、琳琅は康熙帝の元を離れ、仲間の女官の元で休養していた。
そこで琳琅は康熙帝がそばにいないという寂しさを感じていた。
そんななか、端嬪が病気になり、その知らせを受けた康熙帝は見舞いに行くことに。
しかし実は端嬪は仮病で康熙帝に会いたいだけで、康熙帝にすぐにバレてしまうのだった。
その後、康熙帝は琳琅の見舞いにやって来る。
そこで離れ離れで寂しかったと互いに言い、2人は2人の時間を楽しむのだった。
そんななか、琳琅の仲間の女官・画珠がお金にするために端嬪のかんざしを盗んでいたことが長慶にバレてしまう。
このまま告発されれば死罪になってしまうのだが、長慶はこれを口外しない代わりに自分に手伝うよう命じるのだった。

何を手伝わされてしまうのでしょうか?

その夜、皇太后が康熙帝を招いて一緒にご飯を食べる。
そこで酒を飲んだ康熙帝は泥酔し、端嬪によってベッドに運ばれる。
しばらくして康熙帝は端嬪に襲われそうになるも目を覚まし、難を逃れるのだった。
その後、康熙帝は琳琅の元へ行き、彼女を抱きしめる。
康熙帝が琳琅の元へ行ったことを知った端嬪は悔しさをあらわにするのだった。
その後、康熙帝は仕事で3日ほど宮から出掛けることに。
すると康熙帝は恵妃の元を訪ね、「自分がいない間琳琅の面倒を見てほしい」と頼むのだった。

康熙帝に想いを寄せる恵妃にとっては酷ですね…。

そして康熙帝が出掛けて行く。
そんななか、画珠は自分も御前女官にして欲しいと琳琅に頼む。
すると琳琅は「陛下に話しておく」と言うのだった。

26話

康熙帝が仕事で3日間不在のなか、琳琅の元に恵妃がやって来る。
恵妃は容若や自分を裏切った琳琅が憎い様子で辛く当たる。
さらには康熙帝が琳琅第一で自分が琳琅の世話をしなければならないことに納得していない様子。
しかし康熙帝からの頼みということで恵妃は仕方無く世話ることにするのだった。
そんななか、琳琅の部屋から盗品が見つかる。
実は端嬪が琳琅を陥れるために仕組んでいたのだ。
琳琅は冤罪を主張するもそれを証明するものはなく捕まってしまうのだった。
その知らせを聞いた容若は行手を阻まれながらも琳琅を助けるために康熙帝の元へ急ぐ。
その後、皇太后の判断で琳琅は即日死罪が決定するのだった。

皇太后は康熙帝が宮に戻って来る前に琳琅を殺してしまいたいと思っているようです。

しばらくして康熙帝の元に到着した容若は琳琅の状況を報告。
それを聞いた康熙帝は急いで宮に戻り、処刑される寸前で琳琅を助け出すことに成功。
しかし部屋からは皇太后への呪いの人形も出てきたことで太皇太后は激怒。
康熙帝は3日以内に冤罪の証拠を見つけなければ琳琅を処刑するの告げられ、琳琅は再び捕まってしまうのだった。
実はこの呪いの人形は画珠が長慶から頼まれて隠したものだったのだ。
その後、康熙帝と容若は別々で琳琅の冤罪を晴らすために調査を始める。
そのなかで画珠は恵妃が怪しいと容若に話し、恵妃に疑いの目が向けられることに。
そんななか、容若は芸初にも聞き取り調査を行い…。

27話

容若は芸初と一緒に密かに犯人炙り出し作戦を実行し、その後、琳琅に濡れ衣を着せた犯人の女官を捕まえることに成功。
その女官は端嬪の命令に逆らえなかったと証言し、康熙帝は端嬪から話を聞くことに。
端嬪は康熙帝に気に入られている琳琅が妬ましく陥れたことを自白。
しかし、”指輪”の件は自分の指示だが、”呪いの人形”については自分は関与していないと主張。
最終的に端嬪は罰として称号を剥奪され蟄居することに、そして実行犯の女官も罰を受ける皇宮から追放処分となった。
指輪の件の冤罪は晴れた琳琅でしたが、呪いの人形の件はまだ未解決といつことで、太皇太帝は琳琅を再び投獄。
そして太皇太帝は琳琅を夜明けと共に処刑するよう命じるのだった。
その後、康熙帝は夜明け前に琳琅がいる牢獄へ。
そして琳琅が処刑されるのを防ぐために牢獄から出し、容若に預け、容若は琳琅との一緒に皇宮を出て遠くに逃げて行った。

自分の名が汚れること覚悟で琳琅を助けた康熙帝カッコイイ!

宮から逃げようとする容若と琳琅だったが、太皇太后の使いが目の前に立ちはだかり2人とも殺されそうになる。
しかしそこに康熙帝がやって来てそれを制止し、2人は助かった。
その後、康熙帝は呪いの人形の件の琳琅の冤罪を証明し、琳琅は自由の身に。
さらに呪いの人形の素材が皇太后の宮のものだと判明したのだった。
その後、皇太后が真犯人を特定しようとするなか、側近の女官が自害したという知らせが舞い込んでくる。
その女官は呪いの人形は自分が作って琳琅を陥れたという遺書も残していて、皇太后は深くショックを受けるのだった。

恐らくこれも長慶が仕組んだのでしょうね

その後、琳琅は太皇太后に呼ばれ、康熙帝と一緒に太皇太后の元へ。
すると太皇太后は少しの間琳琅を貸してほしいと康熙帝に言うのだった。

感想

25話では康熙帝を巡る女の静かなバトルが繰り広げられました。
端嬪は仮病を使って気を引いたり、酒を飲ませてベッドインしようとしたりと強引でしたね。
26話では琳琅が康熙帝の留守中に冤罪で捕まり処刑寸前まで追い込まれるという驚きの展開でした。
また容若も久しぶりの登場でした。
27話では冤罪で捕まった琳琅が処刑されるのではというハラハラドキドキの展開でした。
無事に琳琅の冤罪は晴れましたが、長慶の復讐計画によりどんどん事件が起きそうな予感です。
ラストには琳琅が太皇太后から呼び出される場面がありました。
どんな用事なのか、琳琅はどうなるのかなど今後の展開が楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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