秀麗伝-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレでありで!

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劉秀はついに蕭王になり劉玄の命に従わず、河北にとどまり続け劉玄が差し向けた武将たちを返り討ちにし劉玄は焦りを感じていた。
劉秀には過珊彤がいると伯姫に言われてしまった麗華は倒れてしまい、怒った劉玄は伯姫を死罪にしようとするが目覚めた麗華によって止められる。

では、今回は34話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【秀麗伝】(ネタバレあり)

34話

草の鳶を編んでいる劉秀の元に厨房で作らせた汁物を持ってくる過珊彤は、無事に帰還した祝いだと言って自分が作った外套を劉秀にかける。
劉秀は「気を使わせた」と言うとすぐさま外套を脱いで夜も遅いから寝ていると思ったと言うと、過珊彤の表情が曇り夫婦は再会を喜ぶものではと言う。
いくら過珊彤が余計なことをする愛せない女だからと言っても、さすがにこの行動はひどいと思う。やることがあからさまよねーもう少し上手くやりなよ

妻として尽くしたいだけなのにどうして自分を疎んじるのかと言う過珊彤、劉秀は「誤解だ」と言うが過珊彤は自分に非があるからか?と食い下がる。
良妻ではあるが日々の仕事が山積みで冷遇してしまったと謝る劉秀、しかし過珊彤は「本当の理由は陰さんでは?」と聞くが劉秀は何も言わずに目を背ける。
別に遊んでいる訳でもない劉秀さんですけど、男の人って多分こういう女性って嫌いですよねー。劉秀は多分追う恋をするタイプなんですよ

劉秀の気持ちが自分に無いことを理解した過珊彤は麗華が恋しいのであれば邯鄲に呼べば良いと言って、礼は尽くすから心配はしないでと告げる。

35話

過主から河北の民は劉秀の跡継ぎを欲していると言われた劉秀は覚悟を決め、過珊彤のいる寝室にやってくると過珊彤と一夜をともにする。
夜を共にした二人、過珊彤は目を覚まし横で背中を向けて寝ている劉秀の肩に手を置くと、劉秀はその手を取って「麗華」と呟いてしまい過珊彤はショックを受ける。
浮気ではないんですけど浮気行為がバレた男みたいになった劉秀、過珊彤も過珊彤で「え、まさか!?」みたいな表情していい加減自分の立場わかって

翌朝、過主の元にやってきた過珊彤は劉秀に何を言ったのかと問い詰めるが、過主はお前がつらい目に合わないようにこちらでうまくやるから気にするなと言う。
過珊彤は麗華が劉秀の妻だったことを知り、隣で寝ていても麗華の名前を呼ぶと言って泣き出すが過主は「今の妻はお前だ」と言うが過珊彤は納得しない。
またこの過主さんがなかなか憎たらしいお顔をしていらっしゃるんですよねー、劉秀も素直に「妻がいた」って言っちゃえば良いのにね。変に優しくしないで

過珊彤はこの結婚が政略結婚であることを理解した上で、自分は名家の生まれであり1年先に結婚しただけの麗華には負けないと言って出ていく。

36話

麗華から預かった赤伏府を渡し言伝を劉秀に伝える疆華、言伝を聞いた劉秀は赤伏府を広げてそこに書かれたメッセージを読み取る。
“劉秀、兵を発して不道を捕らう、徳を修めて天子と為らん”と暗号を読み取り劉秀は頷くと、西暦25年(更始3年)に劉秀は劉玄と決別すべく即位する。
麗華が渡したのは暗号なのか、ただの手紙的なものなのかいまいちわからなかったけど、なんか納得して劉秀は即位しますが別にいつでも良かったのでは

その後、将軍たちにそれぞれの職を任命するものの河北の将軍たちの方が優遇されているのではと文句を言う馬武、馮異は口が過ぎるぞと嗜める。
しかし馬武は納得せずに、このまま身ごもった過氏を立后すればより一層、河北の勢力は増長するだろうと言って不満を漏らしていた。
まぁ馬武くんは心根は優しいけど頭はあんまり無い子だから仕方ないね、その点、馮異は色々と理解して皆の緩衝材になっているので気苦労多そう

荒れ果てた長安から麗華を逃そうと考えていた琥珀だったが、陰家の間者も少ない上に麗華は世話になった趙姫を置いてはいけないと言っていた。

34-36話感想

ついに劉秀が即位、そして劉玄は皆を守るという形で死んでしまいましたねー最後は格好良かったですよ、劉玄。
そして何だかんだ言っても最後まで劉玄を愛していた趙姫、劉玄ももう少し活躍する場面があればよかったんですけど、やっぱり傀儡のイメージが強いまま退場になってしまったのは残念ですね。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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