秀麗伝-あらすじ-最終回(50話)-結末は!?

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

劉秀と麗華の二番目の子供である劉衡が死んでしまい悲しみに暮れる麗華、陰興は劉衡の死の原因を探るべく琥珀を使うが琥珀が殺されてしまう。
劉秀は過珊彤に廃后を宣言、陰興は琥珀を殺した黒幕が過康であるとわかるが過家を追い詰めれば麗華に矛先が向くと考え慎重になっていた。

では、今回は50話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【秀麗伝】(ネタバレあり)

最終回(50話)

過去は消え去り執着も無くなったと言う過珊彤は自分と杯を交わして欲しいと言うと、劉秀は恐る恐る杯を交わし過珊彤は今までの事を思い返す。
劉秀と出会い、今までのことを思い返すが初夜で麗華の名前を口に出したことや、劉強を抱いてくれなかったこと、過珊彤は今まで一度も愛されて無かったことを強く理解する。
天下を収める為に利用したんですからそりゃそうだって感じはしますけど、やったことは悪いにしろこのドラマの一番の被害者かもしれませんね

その日から弱気になってしまう劉秀、麗華はそんな劉秀を抱きしめると自分は皇帝だから人前で感情は出せないが麗華の前では別だと劉秀が話し始める。
縯兄上や元姉上、馮異まで次々と離れていくことが耐えられないと言って涙を流す劉秀、麗華もいなくなることが怖いという劉秀に麗華は「自分は離れない」と励ます。
弱って甘える劉秀は意外とお似合いな姿でしたね、甘え上手な感じがしました。確かに結局周りのみんなはいなくなってしまいましたからねー

朝議の場にやってきた劉強は皇太子を辞すると言って劉陽の方が全てに秀でており、才能と度量のある劉陽ならばこの国も盛世を築けるを告げる。
後日、北宮から過珊彤が病に伏していると報告を受けた劉秀は名医を召して治療させよと言うが過珊彤は部屋に誰も入れないと言うので麗華が侍医と一緒に過珊彤の娘を連れて行くと言う。
自分の身をわきまえている劉強くん、今後劉陽のことを助けて二人で頑張ってほしいんですけど、それはまた別のお話ですかねー

麗華は娘である礼劉を連れていき挨拶させようとするが、礼劉は過珊彤を怖がってしまい過珊彤はその姿を見てショックを受け今は麗華が母親だと理解する。
そして皇后に拝謁すると頭を下げる過珊彤に駆け寄り、妹だからそこまでしなくても良いと告げる麗華に過珊彤はあんなことをした私を妹というのかと驚く。

50話感想

麗華は恨んでないって言ってましたけど、陰家襲撃のときとかは恨んでそうでしたけどね…恨まないのが正義みたいのもちょっと違うかなって。
思い返してみると登場人物たちがあまり幸せにならなかったドラマでしたねー宮廷ドラマってこういうこと結構多いんですよねー、後味はあまり良くなかったですね。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。