花と将軍-あらすじ-22話-23話-24話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-花と将軍-あらすじ-22話-23話-24話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

花と将軍



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呂宰相と劉太傅は自分たちと権力を分ける郭福山や范仲淹たちを抑え込むために郭福山の妹、郭皇后を廃位させようと仁宗に働きかけます。呂宰相らの謀は成功するのでしょうか?

【花と将軍】(ネタバレあり)

花と将軍・第22話

郭皇后を廃位させようとして、呂宰相らは郭皇后が凶暴で宋を破滅に導くという噂を流します。郭福山と范仲淹はなんとか仁宗に廃后を思いとどまるよう願い出ますが仁宗の心は頑なになる一方なのでした。
杏花楼で玉瑾は范仲淹や柳永と飲みながら仁宗について話します。仁宗の廃后の意向は変わらないと嘆く范仲淹。玉瑾は過去にも皇后を廃した皇帝はいると言い、もともと郭皇后は皇太后が選んだ皇后で、仁宗は張貴妃を愛していたのだと言います。そして皇太后の保護のもとで郭皇后がわがままにふるまってきたのは、仁宗には不満だったと言うのでした。しかし范仲淹は親政後すぐ廃后では皇帝の権威を損なうと言います。

皇帝といえども、自分の皇后も自分で勝手に決められない時代だったのですね。一番の寵愛を得ながら皇后になれなかった張貴妃も気の毒ですが、子供を持てず権力闘争の犠牲になって廃位されそうな郭皇后も哀れです!

皇后の廃位をやめるよう説得を続けた郭福山と范仲淹は仁宗の怒りを買い、左遷されてしまうのでした。
そして劉皇太后のところへ姜太監が急用でやってきます。先帝の妃の李氏の病が重くなったと聞いた皇太后は、李氏に宸妃の位を与えると言うのでした。そしてその命には重要な訳があったのです。仁宗は実は李氏の息子だったのです。それを知った葉昭は仁宗と先の無い実母を面会させようとするのですが・・。

花と将軍・第23話

劉皇太后は宸妃となった李氏を見舞い、仁宗のことはずっと秘密のままにするように頼みます。頷く宸妃に皇太后は感謝の礼をするのでした。
一方仁宗を気晴らしにと競い馬に連れ出した葉昭。葉昭は李氏の青苑宮で休憩をとることを提案します。仁宗が訪れたことで宸妃は涙を流して喜ぶのでした。そんな宸妃の様子を見て驚く仁宗。
その夜仁宗は宸妃の夢をみます。母は逝くという宸妃の言葉に、仁宗は本当の母親は宸妃ではないかと疑うのでした。
そして翌朝宸妃の死を知らされた仁宗。夢を見た時刻と亡くなった時刻が一致していたことから、いよいよ宸妃が実母であるという疑いを深くします。
宸妃が亡くなったことを知った劉皇太后は祈王の勧めで盛大な葬儀を行うことにしますが、その全権は祈王に委ねることにします。そして祈王が去った後皇太后は倒れてしまうのでした。
過労と診断された皇太后。孫の玉瑾が見舞いに来ると、孫の子供の顔を見ないうちは死ねないと笑いますが、春が来る前に皇太后もこの世を去るのでした。

因縁の深かった宸妃と皇太后。その二人が次々と亡くなってしまいました。仁宗は皇太后を失くして悲嘆にくれますが、本当の母親が宸妃であることを知ることができるのでしょうか??

元気をなくして食事も喉を通らない仁宗の処へ、先帝の妃の一人である楊太妃がやって来ます。そして仁宗に本当の母親のことを告げるのでした・・。

花と将軍・第24話

真実を知った仁宗は、生みの母の宸妃、そして育ててくれた劉皇太后と楊太妃3人を自分の母だと楊太妃に言うのでした。
葉昭が生前の宸妃と仁宗を会わせたことを知った劉太傅は、劉一族を貶めることしたと怒るのでした。そんな劉太傅の画策もあって、財政難の宋では今まで貴族の子息が貰っていた俸禄を見直すことになります。玉瑾など若い貴族は科挙の試験を受け、その成績次第で貰う俸禄の額が決まることになるのでした。
祈王一派のこの提案に、葉昭は以前玉瑾が、祈王が陰で仕切る賭場を荒らしたことへの報復だと思うのでした。

葉昭への恨みから玉瑾が科挙の試験を受けることになってしまいましたね!玉瑾はこの試練を乗り越えることが出来るのでしょうか?玉瑾を溺愛する趙太妃は心配してしまいますね・・

仁宗は左遷した范仲淹を呼び戻して中書省、員外郎に就任させ科挙の試験を監督させます。玉瑾も科挙を受けなければならなくなり、柳永を師として勉学にいそしむのでした。
しかし玉瑾の遊び友達らは、金を払って出される問題を買って科挙に合格しようと玉瑾にもちかけます。初めは断った玉瑾も、科挙に落ちた時の生活を考えて友達の誘いにのってしまうのでした・・。

花と将軍・第22~24話の感想

仁宗の本当の母親が明らかになったり、摂政として権力を握っていた劉皇太后がなくなったりして宮廷の様子もだんだんに変わってきましたね!玉瑾も貴族の子息として安穏と暮らせなくなってきたようです。玉瑾が博識で脳明晰だと信じている葉昭は玉瑾に科挙に合格して貰おうと勉強の補佐をしますが、玉瑾は自分が合格できるか自信が無いようです。そんな時に悪友たちが不正で科挙に受かってしまおうという話を玉瑾にもちかけてきます。三人の側女たちも養わなければならず、不安になった玉瑾はその話に乗ってしまいそうです。でももし見つかったら厳罰を受けなければならないのに大丈夫なのでしょうか?葉昭がなんとかしてくれると良いのですが・・。

クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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