開封府-かいほうふ-あらすじ-1話-2話-3話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-開封府-かいほうふ-あらすじ-1話-2話-3話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

開封府


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中国の北宋時代、ある町で親も驚くほど真っ黒な肌の赤ん坊が生まれました。赤ん坊はその肌の色のせいで親に捨てられてしまいますが、その家の長男夫婦が親代わりになって育てます。しかしその子が包拯と名づけられ8歳を過ぎた頃、恩義ある兄が役人に濡れ衣を着せられて処刑されてしまいます。それを見た包拯は自分が役人になって公平な世の中にしようと決意するのでした・・。

【開封府】(ネタバレあり)

開封府・第1話

北宋第三代皇帝真宗には5人の子供がいました。しかし皇子は次々に亡くなってしまいます。5人目の皇太子が原因不明の病で他界した夜、ある町で後に包拯と名づけられる色黒の男の子が生まれました。男の子はあまりの色の黒さに驚いた父親に捨てられますが、不憫に思ったその家の長男が赤ん坊を拾って夫婦で育てます。しかし包拯は8歳になっても満足に物を数えられず、兄嫁にあきれられていました。
そんな包拯に財産分けなどしたくない二番目の兄の嫁が、包拯を古井戸に突き落として殺そうとします。井戸に落とされて気を失った包拯。夜中に目覚めると、井戸の底から夜の空が見えました。その夜は不吉な月蝕でした。

財産を分けたくないからといって、8歳の子供を井戸に落とすなんてひどい親戚ですね!まあ色黒のせいで親にも捨てられた包拯ですから、そういう時代だったんでしょうか・・?

そしてその夜真宗の宮廷では新たに皇太子が誕生しました。真宗は月蝕の夜に生まれた子供の行く末を心配し、秘密裡に皇宮の外に運ばせて育てさせます。
一方井戸から助けられた包拯は、額に傷ができたものの皮肉にも落ちたショックが良かったのか急に計算が出来るようになり賢くなります。
しかし育ての親の長兄が役人に騙されて処刑されるのを目の当たりにすると自分が役人になってこんなひどいことが起きない世の中にしようと誓うのでした。

開封府・第2話

真宗は御前侍衛の周懐仁に皇子を預けて育てさせます。そして宮廷には偽物の皇子をおいて皇子を狙う悪者を特定しようとしていました。
周懐仁は自分と乳母、乳母の娘の青女、本物の皇子、益児の4人家族で暮らし、10年の歳月が流れます。皇子は周懐仁を“父さん”と呼んで懐いていました。しかしいつ何時皇子暗殺の手のものが来るともしれないので、周懐仁は油断をしませんでした。
また包拯の家では捨て子だったのを引き取った端午という女の子が家族同然で暮らしていました。端午は朗らかな働き者で、義姉が女手一つで包拯やその甥の勉を育てたられたのも端午がいたお陰でした。そして端午には雨柔という女友達がいて色黒の包拯とも分け隔てなく遊んでくれました。

雨柔は気が強い女の子でしたが、黒妖怪とあだ名をつけられていた包拯の色黒さを馬鹿にしませんでした。子供時代のそういう優しさって大事ですよね!

そして包拯が科挙の試験を受けるために頑張って勉強しているうちに10年が経ち、包拯は科挙の最初の試験である「郷試」に首席で合格します。
一方皇子の益児は村で先生について勉強を教わることになります。その先生の孫娘は周児といい、先生から勉強を教えられていて博識でした。益児は周児が気に入ります。勉学を学ぶためにはまず人の道を学ばなければ駄目、と周児は益児に言います。
しかしある日益児たちが周児と別れて家に帰ると、部屋には見知らぬ男が居座っていました。男は母親(本当は乳母)の夫だと言い、周懐仁と暮らしていることを怒って乱暴します。皇子の益児にまで危害を加えようとする乳母の夫を止めようと、周懐仁は男を刀で刺すのでした・・。

開封府・第3話

乳母と周懐仁は殺してしまった乳母の夫を土の中に埋めます。周懐仁は何故乳母の夫が自分たちの居場所を知ったのか怪しんでいました。
そして宋の宮廷では真宗がいつまでも自分の息子と会えないことに苛立っていました。偽の皇子をおいていても危害を加えようとするものもなく、今までの皇子殺しの犯人はわかりません。それで結局本当の皇子である益児を宮廷に戻すことになります。
益児の家に宮廷から迎えの馬車がやって来ます。わけのわからない益児に、周懐仁はあなたは皇帝の息子だと言います。益児の乗った馬車を追いかける周児は、自分をお嫁さんにしてくれるって約束したよね、と益児に叫ぶのでした。

急に自分が皇太子だと言われても納得できない益児。大好きな周児とも離れ離れになって寂しそう・・。父親の皇帝と対面しても、周懐仁を見て父さん、と呼んでしまいます。不機嫌になる真宗に、平謝りの周懐仁。子供だから仕方ないですよね・・。

ついに包拯は科挙の試験を受けるために都に向かいます。しかし汗をかいて川で涼んでいた時に荷物を盗まれ、またおかしな女に着物まで取られる始末。着物は女から返してもらいましたが、夜になって女と一緒に宿屋に泊まると相部屋にいた男がどうやら包拯の荷物を盗んだ犯人のようです。女が男を縄で縛るとちょうどよく役人がやって来ます。役人は包拯が一緒にいた女を探していたようでした。しかし女が嘘を言ったおかげで、包拯も盗人の男とともに牢屋へ入れられてしまいます・・。

開封府・第1話~3話の感想

真っ黒で人から化物と言われる包拯ですが、あまり気にもせず勉学に邁進しているところが素敵ですね!包拯の荷物を盗んだ男と二人で牢屋に入れられてしまいますが、男が自分も荷物を盗まれたから仕方なくあんたの荷物を盗んだんだと言っても、包拯は盗人は盗人だ、と取り合いません。そんなまっすぐな生真面目さがきっとこれからの包拯の魅力になっていくんじゃないでしょうか?それにしても試験を受けなければいけないのに牢屋に入れられて包拯はどうなってしまうのでしょうか??
また陰謀渦巻く宮廷に戻った益児は無事に生活できるのでしょうか。益児が父親と慕う周懐仁と皇帝真宗の関係も複雑で心配ですね!!







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