開封府-かいほうふ-あらすじ-10話-11話-12話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-開封府-かいほうふ-あらすじ-10話-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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開封府


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劉復を襲った犯人を見つけるように皇太后・劉娥から命じられた包拯。劉復のそばに張り付いて捜査しますがなかなか犯人をあげられません。そして劉復への第二、第三の襲撃が起きます。犯人が見つからなければ殺されてしまう包拯。大丈夫なのでしょうか?

【開封府】(ネタバレあり)

開封府・第10話

自分の私欲のために村を焼き払った劉復。憎む敵はたくさんいるはずです。包拯は刀が飛び出した箱を持って尹若朝の所へ行きます。若朝の捕吏たちは箱の仕掛けをみて刺客が使う索命箱だと言うのでした。箱そのものはお白いや紅を入れる高価なもので、扱う店も限られているものだそうです。
包拯が箱を売る店に行き箱を見せると、それが盗難の品だとわかりました。盗人と勘違いされ店の前で殴られる包拯。誤解と分かって箱を持って劉復の所へと戻ります。雨柔がきて箱を乱暴に扱うと中からまた刀が飛びだしました。包拯は店で箱がすり替えられたと言い、箱に仕掛けをしたのは尹若朝の所の二人の捕吏だと見当をつけます。包拯が問い詰めると、劉復に雨柔を嫁がせたくないからやったと二人は認めます。

一方皇帝仁宗は遊びに来た青女から、気の狂った妃が自分の母親だと教えて貰います。仁宗は母親のいる冷宮まで来ると乗っている輿を止めさせて、冷宮の中へと走ります。李太妃の前まで来た仁宗ですが李太妃は自分の息子とはわからない様子で何も言いません。涙を浮かべる仁宗。すぐに陳林らに離されてしまうのでした。

せっかく本当のお母さんと会えたのに話も出来ないなんて・・皇帝といっても不幸な子供ですね!でも李太妃も、もしかしたら息子と知っていて二人の安全のために黙っているのかもしれません。それにしてもまったく恐ろしい時代ですね!!

仁宗の行動を知った皇太后・劉娥。劉娥は自分の立場を危うくする李太妃をなんとかせねばと頭を悩ますのでした・・。

開封府・第11話

李太妃を殺せば大人になった仁宗から恨まれてしまうと考えた劉娥。宮廷の外へと李太妃を追い出そうとします。しかし李太妃の乗った馬車は王延齢と張徳林の配下の者が追いかけます。しかし馬車は配下の者同士が争う中走り去っていくのでした。

妓楼で一人酒を飲む劉復。取り巻きがいなくなって機嫌がよくありません。そこに戻ってき包拯。なぜ取り巻きがいなくなったのかを劉復に訊ねます。包拯の問いには答えずに酒を飲めと命じる劉復。琴を弾いていた子雨が代わりに飲むと劉復にもたれかかるのでした。二人は深酒し、劉復は寝込んでしまいます。劉復を部屋に運んでいく子雨。着物のわきから短刀が落ち、包拯は子雨の劉復へ殺意に気づくのでした。

子雨もふらふらに酔っていてとても人を殺すことなどできそうもありません。そんな子雨を担いで部屋まで連れていく包拯。いくら女郎といっても寝かせるだけで手を出そうとはしません。清廉潔白な包拯なのですね!!

目を覚ました子雨は隠し持っていた短刀を探します。包拯はそんな子雨に劉復は命を懸けて殺す価値などない、と言うのでした。
そして妓楼にまた例のお白い箱が届けられます。しかし中に入っていたのは劉復の配下の項福の首でした。

一方愛人の張徳林を信じられない劉娥は、張徳林と二人の息子を参内させます。そして張徳林に息子二人を自分に預けるように言うのでした。

開封府・第12話

劉娥に息子の一人を仁宗のそばに置くように請われた張徳林は次男の子栄を朝廷に預けることにします。
また森をさまよい疲れた李太妃は眠っているところを頭の弱い男に背負われて男の家に連れていかれます。男の母親がまた女を連れてきたと怒ると、男は自分の嫁だと言い張ります。李太妃は母親に何か食べ物を、と訴えるのでした。

貧しい男の家に連れていかれた李太妃。母親は連れてきたことを李太妃に謝罪しますが、もしかしたら恐ろしい皇宮よりも男の家に潜んでいた方が安全かもしれません。そして仁宗が大人になってから会いに行けばいいですよね!!

妓楼に自分の配下の項福の首が届けられて怯える劉復。包拯はそんな劉復の様子を見て次は自分だと思っているのではとからかいます。怒った劉復はあと2日で犯人を捜せと言うのでした。
捕吏の王朝は妓楼の子雨を騙していた男を捕まえて、劉復を殺したら許してやると言います。そして男を妓楼にいる劉復の所へとやって毒薬を劉復に飲ませようとします。男は劉復に毒薬を見せてこれをお酒と一緒に飲めば耳が生えてくると言うのでした。しかし劉復はそんな罠には簡単に引っかかりません・・。

開封府・第10~12話の感想

あくどい劉復を恨む人間の多いこと!許嫁の雨柔も結婚する前に劉復を殺そうとしているし雨柔の取り巻きの捕吏の王朝たち二人組も雨柔のために劉復を殺そうとしています。また妓楼の子雨も劉復を狙っていて、劉復が信頼できる人間なんてほとんどいません。包拯は劉復が朝廷の財産を盗んでいたことを明らかにして法の裁きを受けさせようとしているようですが、こんな殺人の横行する無法状態の宋の国で、包拯の正しいやり方が通用するんでしょうか?でも父親代わりだったお兄さんが殺されてこの世の中を粛清すると誓った包拯なんですから、皇太后の弟であろうと是非とも劉復を逮捕して救いのある結末にしてほしいですね!!







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