隋唐演義 -あらすじ-61話-最終回(62話)-結末は!?

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

隋唐演義



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王世充は力になる羅成と単雄信を手放したくないらしく、負傷した羅成を全力で治療させ、単雄信には娘を嫁がせていましたね。
かつて宇文化及を王世充が倒した時は心強かったですが、人の上に立つ器ではないでしょう。

幸い、洛陽を攻めるのは羅成と単雄信に縁のない尉遅恭でした。
なかなか秦瓊たちの味方に加われないでいる2人ですが、どうなっていくのでしょうか?

【隋唐演義】(ネタバレあり)

61話

羅成に敗れて戻ってきた尉遅恭に、徐茂公は策を練る。
単盈盈は唯一の肉親である単雄信の元を離れられないが、羅成には唐に加わるように伝えた。
自分勝手な行動ばかりが目立つ単盈盈だけど、それも人のためにやってる事なので、自分を顧みないほど優しい性格なんですね。

程咬金は羅成に挑むふりをし、羅成を林に誘導する。
監視のいない林に到着した羅成は、待ち構えていた秦瓊たちとの再会を喜ぶ。

王世充は羅成を逃がした事で羅成に責任を問い、裏切るのではないかと疑うと、単雄信は、洛陽を離れないと誓った。
未だに単雄信はかたき討ちを考えています。

洛陽の危機に、竇建徳や孟海公らを楊広の財産と引き換えに呼ぼうとした王世充。
李世民による天下統一を許さない孟海公らが王世充の元に集まる。

尉遅恭は、敵将の黒月奴を攫って妻にしようとしたが、既に孟海公だという。
黒月奴は元は山賊をしており、孟海公に気に入られて様子見に妻になったものの、民を虐げる孟海公に失望していた。
黒月奴は、徳があるという唐にいずれは帰順するつもりだったそうです。

程咬金は李世民を良い場所だと案内し、休もうとしていた所を単雄信が目撃し、馬を走らせていく。
単雄信は一族の仇である李世民を討とうとするが、程咬金が食い止める。

騒ぎを聞いて単雄信を説得しようとする徐茂公と尉遅恭。

62話

尉遅恭が話を聞かない単雄信を倒し、秦瓊たちが駆けつける。
すると李世民は、父の李淵が一族を殺した事を謝り、周囲も単雄信を説得。
単雄信は死んでも投降しないと言います。忠誠心が強い単雄信だからこそでしょうか。

尉遅恭は黒月奴の妹である白月嬌を相手に、娶ろうとした。
黒月奴を娶るには、妹の白月嬌も同じ夫の妻になる決まりがあります。

白月嬌を攫った尉遅恭は2人を娶る。
徐茂公は、単雄信のいる洛陽を攻めると秦瓊が思わぬ行動に出るのを恐れ、秦瓊を兵糧の護送行かせようとする。
状況を察知した秦瓊だが、太平を取り戻すのを優先した。
秦瓊は単雄信に命と黄鏢を助けられたり、世話になってきましたからね。苦渋の決断だったでしょう。

唐が洛陽を落とそうとし、単雄信は玉花と単盈盈を逃がして戦地に戻ろうとすると、玉花は自害する。
玉花は単雄信には唐に投降するように求めていましたが、それでも単雄信は考えを変える気がないんですね。

単雄信は戦いに敗れて捕らえられ、単盈盈は羅成を待てずに去っていく。
李世民は単雄信に再び頭を下げて投降を頼むが、死を望む単雄信に斬首を言い渡す。

その後、李淵は賢者と良将を広く迎え入れ、唐の繁栄が始まった。

61話~62話の感想

最後は単雄信を味方に付けた王世充と、秦瓊たちを従える李世民という楊広を倒した身内同士の戦いになったのは意外でしたね。

羅成は秦瓊たちの味方に戻ってきたものの、忠義が厚い単雄信は最後まで唐に服従しませんでした。

単雄信とは親交が深い秦瓊は、単雄信が斬首される最後に立ち会えなかったのが唯一悲しい出来事だったと思います。

それでも暴君の楊広に代わって、徳のある李世民が皇帝として唐を反映させる事ができたのは、英雄たちの活躍の甲斐がありましたね。




クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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