麗王別姫-れいおうべっき-あらすじ-79話-80話-81話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-麗王別姫-あらすじ-79話-80話-81話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

麗王別姫



ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回は、回紇に行っている李俶を暗殺して李係を皇太子につけようとする張皇后の策略が破れ、靖瑶の策も李俶にばれたことで、珍珠がやっと李俶のもとに戻ってくることができました。しかし粛宗の体調は思わしくなく、追いつめられた張皇后は李俶を倒すためにそろそろ強硬手段に出ようとしています。

ようやく家族と暮らせるようになった珍珠ですが、彼女の人生に安寧という文字はないようです。唐の皇位継承問題だけでなく、まだまだ珍珠は次から次へと降りかかる問題に悩まされます。今回お送りする79~81話は、最終回を前に物語は最大の山場を迎えます。
もはや不幸の総合商社と化している珍珠を、最後まで見守って行きましょうね~♪

【麗王別姫】(ネタバレあり)

79話「新たな命」

張皇后は、内飛龍使の忠誠心の裏に潜む薬物縛りの事実を知り、解毒剤の管理権を手にして、程元振に内飛龍使全員で自分に服従を誓うように脅迫した。程元振には千人超の内飛龍使の命を考えて、服従を誓う以外に選択肢はない。
張皇后は「帝位の簒奪は少しも難しくない」とつぶやく…
この謎毒薬はどういう仕組みになっているのか、いつか解明したいものです…

張皇后の行列に适が出会い、張皇后は适を蓬莱殿に遊びに誘う。それを見た珍珠は慌てて詫びて适を引き離す。帰京した李俶が女子を連れ帰った話は聞いていた張皇后だが、それが珍珠だったと知って驚き、皇宮から追い出そうとするが、李俶が「離縁状は押印も提出もしておらず、珍珠は今も昔も私の正妃、追い出すには父上の勅命が必要」と突っぱねる。
李俶の計画が内飛龍使の暗躍で妨害されているという情報が入る。珍珠はこのままでは張皇后に負けるのではと心配するが、李俶は「皇后方に内応者がいる」と、珍珠の手のひらに「李」と書いてみせる…
張皇后の「私の俶」には笑いましたが、確かとってあった珍珠の離縁状とは別に李俶が叩きつけたのもありましたよね、あれはどうなった? …そして「李」ってまさか~

珍珠は体調が悪く、めまいが止まらない。そこに久々に林致が訪れる。林致は「陛下を治せ」と命じられたら困るから、誰にも見つからないように来たのだという。李倓の死から四年たち、昨日は李倓の命日だった。安も成長し医者として働き始めていた。
珍珠は林致に脈診してもらったところ、懐妊しており大喜び。しかし林致は珍珠の体は心労を重ねたせいで限界に達しており、余命はもう長くないという。今まで長安を避けて珍珠の側に居られなかったことで林致は自分を責める。珍珠は林致に無事に出産させることと、李俶に余命を伏せることを約束させる。
李俶は珍珠の懐妊を知って喜ぶが、秘密を抱えた林致は複雑な気持ちに…
林致帰ってきた~!そして珍珠に幸福と不幸がいっぺんにきた~~~!

粛宗が昏睡状態から目覚め、張皇后と李係が枕元に駆けつける。張皇后は李係がつきっきりで看病していたと誉め、逆に李俶が多忙で見舞いに来る暇もない、と粛宗の猜疑心を煽る。李係は刑部を李俶により解任されていたが、それを張皇后の擁護で再任されることに。
李俶も粛宗の覚醒を聞いて長生殿に駆けつけるが、李輔国と程元振の阻止により中に入れない。李俶と張皇后の対立は激化し、李係が李俶に横柄な態度をとるまでに…
政務が執れない状況になってもまだ、優秀な皇太子に嫉妬するとか、業が深いですね~

その後粛宗は起き上がって政務を執れるまでに回復していた。賊軍の平定も目前となって余裕のできた李俶は、昼は粛宗に、夜は倒れた玄宗に付き添って、看病の毎日を送っていた。粛宗はそんな息子を労い、実は李係が皇太子の器ではないとわかっているが、職責を与え挫折を経験させることでわきまえさせたいのだと語る。そして李係が李俶を支える日が来るのを願っている、と言う。粛宗は張皇后の思惑を何も察していないのだ…
粛宗は李係の無能さを理解していたんですね。ならなぜ皇后が推すのか考えろ~!

年の瀬を迎え、まもなく珍珠は誕生日を迎えようとしていた。結婚以来10年乱世が続き、李俶と共に誕生日を迎えたことのなかった珍珠は、初めて誕生日を一緒に過ごせることを楽しみにしていた。しかし懐妊のために珍珠の体は弱る一方で、林致は李俶に病状を隠しておくことに苦しさを感じていた。
一方珍珠は、林致に東宮から姿を消した靖瑶の行方を捜してほしい、と頼むのだった。
珍珠の誕生日と言えば、李俶が戦地で酔いつぶれて靖瑶を落ち込ませていましたよね

粛宗は大雄宝殿に皇族一同を連れて先祖の供養を行うほど回復していた。
ところがそこに刺客が襲いかかる。李係が飛び出して行き、内飛龍使と李係の活躍で制圧し、刺客は皆殺しに。李係は「賊軍の刺客」と断じて粛宗に活躍を褒められるが、李俶はこの事件は張皇后の計画であろうと見破って冷ややかに見ていた…
皇后の策も二番煎じですね~。こんなことで殺される人達がかわいそう~

80話「誤算」

寺で皇族一行を狙った刺客を李係が退治したことで、粛宗は李係の手柄に褒美を与えた。
珍珠はその話を聞き、程元振がこの功績で侍衛の人選を任されるようになったのも裏があるのではと考える。李輔国が兵部尚書に任じられて長安の兵権を握り、内飛龍使を取り込むことで皇宮の侍衛まで把握したという、張皇后のしたたかさに李俶と珍珠は震撼する。
一方で李俶は珍珠の体調の悪さに気付いて心配していた。しかし妊娠のせいだと珍珠はごまかすのだった。
双方の兵権の取り合いなので、末期的なクーデター目的の陣取りゲームに…

林致から靖瑶は屠安山寨にいると聞き、珍珠は口実を作って皇宮を離れ、靖瑶に会う。屠安山寨は李俶と出会った思い出深い場所のため、珍珠は靖瑶の未練を確信する。
靖瑶は皇族が刺客に襲われた情報を耳にし、李俶の安否を気にしていた。珍珠はついてきた林致と素瓷にしばらくはずしてもらい、靖瑶に「永遠に沈珍珠が存在しない皇宮に戻り、殿下と添い遂げないか」と持ちかける。珍珠が余命わずかであり、亡き後を託して李俶を支えてほしいという話に靖瑶は愕然とする…
ほらまた珍珠が勝手に決めて動いてる…この一見「李俶を思いやって」の勝手行動で、李俶が幸せになれたことはあるのでしょうか…

粛宗につきそう李俶のもとに、玄宗崩御の報がもたらされる。粛宗は嘆き悲しむあまり自分も倒れてしまう。そのことで、玄宗の葬儀も、朝廷の政務も、すべてが李俶の肩にかかることになった。張皇后の増長に備えて東宮の警戒を強め、大興国寺に行く(との口実で、本当は屠安山寨に)と出かけて行った珍珠を急遽呼び戻させることに。
粛宗は危篤状態に陥り、焦る張皇后に李輔国が「皇太子が殺され、混乱する朝廷を皇后様が立ち上がって唐を救うのです」と暗殺を煽る。張皇后は、外出中の珍珠を李輔国の配下が追跡中だとつかんでおり、珍珠の拘束を李輔国に命じるのだった。
珍珠の勝手行動で予想外の大騒ぎです。李輔国はなぜ珍珠をつけさせていたのかな?

李俶は玄宗の葬儀を勤政殿で執り行っていた。そこに厳明から「珍珠が大興国寺には行っていない」という報告が入る。李俶は愕然として、珍珠の捜索を命じる。
その頃珍珠は、靖瑶に考える時間を与え、屠安山寨を後にしようとしていた。ところがそこに数人の刺客が現れ、珍珠に襲い掛かる。武器を持っていなかった靖瑶は必死に戦うが、珍珠を連れ去られ、自らも深手を負って倒れる。
戻ってきた林致と素瓷は、倒れている靖瑶と珍珠の不在に気付き、急ぎ靖瑶を皇宮に連れ帰って李俶に報告する。靖瑶は出血多量の重症で、李俶は「なぜ珍珠は靖瑶に会った?」と尋ねるが、余命の事があって林致は答えられない。
今すぐ蓬莱殿に珍珠を取り戻しに行きたい李俶だったが、そこに謎の男が現れる…
靖瑶はまだ良娣で、離縁はしていなかった、ということでいいのでしょうか~

張皇后は拘束した珍珠を人質にとり、粛宗の危篤を名目に、李俶を長生殿へと呼び出す。粛宗は間もなく臨終で、その場で李俶を内飛龍使に殺させ、遺詔をでっちあげ李係を即位させようという計画だった。
長生殿にやってきた李俶は、勝ち誇る張皇后に「なぜ沈家を襲ったのか」と尋ねる。張皇后は、麒麟令は自分には不要だったが、楊国忠にも李俶にも渡らなければ天下の平和を保てるから民を思ってのことだと言う。李俶から、李倓のことを佋が不義の子だと暴かれないため陥れたと非難され、張皇后は「自分を守るため」と自己弁護しながらも、不義や佋殺害を無自覚に告白していく。李俶たちへの恨み言を吐きながら、張皇后は内飛龍使に李俶を捕えよと命じるが、内飛龍使は張皇后へ剣を向けるのだった…
ここ結構長いシーンですが、張皇后の怨念の長台詞が…まともに聞いていると神経やられそうな感覚に襲われるのですよね、怨念怖い~

先ほど李俶のもとに現れた謎の男は程元振だった。そして本意に反して皇后に従ったことを詫び、内飛龍使は最終局面で李俶に味方すると約束する。そして李俶の即位後は毒薬の枷を外すように懇願し、李俶はそれを保証したため内飛龍使は寝返ったのだった。
切羽詰った張皇后は李輔国を呼ぶが、その李輔国もまた李俶に内応していた「李」のものだった。さらに粛宗は実は後ろの寝台で話を聞いており「これまで厚遇してきたのに、なぜ薄情にも朕を裏切った?」と糾弾する。そこで張皇后は剣を奪って粛宗につきつけ、「あなたが無能なせいで苦労続きだった」と叫ぶのだった…
張皇后も毒薬縛りをなくす方向で忠誠心を得ればよかったのに。そして粛宗が、この期に及んで全部卓袱台返しされた状態で死なないといけないという、悲しい断末魔…

81話「崩御」

剣を突き付けられたことで粛宗は興奮して倒れ、そこで張皇后は珍珠を人質にとる。すると珍珠が張皇后に調子を合わせるような芝居をして油断させ、剣をつかんでもみ合いになる。よろけた拍子に張皇后は頭をぶつけて倒れ、そのまま息を引き取るのだった。
内飛龍使が剣をおさめてようやく緊張が解けた長生殿で、粛宗は張皇后の廃后と皇籍剥奪を命じて、張一族の登用を禁じ、さらに李係を死罪に処した。
粛宗は「唐の天下をそなたに引き渡す」と李俶に言い遺し、崩御。長安に崩御を知らせる鐘の音が響き渡るのだった…
珍珠の芝居を李俶が信じていたり、李係のアホっぽさ、李輔国の表情推移など、見どころ満載の場面です。史実では玄宗の死から粛宗の死まで13日の間があるようです…

李俶は遺詔に基づいて帝位の継承を行い、唐の第11代皇帝に即位した。手際よく葬儀の指示を行い、即位の礼は葬儀後に協議ということに。
内飛龍使には、在位中の毒薬縛りはしないと約束を果たすことに。李輔国は珍珠の拘束に関与したものの、張氏の排除に貢献したために褒美を与えることに。
それを見た李泌は、李輔国の今後の増長を懸念するが、李俶もそれは承知の上だという。
李泌と李輔国ってホント気が合わなさそうですよね。清濁両極端って感じで…

珍珠は無事に公主を出産し、李俶と珍珠は喜びに包まれる。珍珠は公主の名前を「昇平」と名付け、李俶は「娘のために昇平の世を築こう」と約束する。
李俶は療養中の靖瑶の元を訪ねるが、まだ体調は復活せず、李俶に会うのにはまだ心の準備ができていないのだという。そんな靖瑶に李俶は、珍珠が拉致され靖瑶が襲われたあの日、なぜ珍珠が訪ねたのかわけを聞く。しかし余命のことを伏せると約束したため、本当のことは言えない…
适は林致と一緒に昇平を見に来て、妹が可愛くて仕方のない様子。珍珠から「大きくなったら必ず妹を守るのよ」と言い聞かされ、その言葉の意味も分からず「お任せください」とませた口調で言う様子に、珍珠と林致は涙するのだった…
子役ちゃんたち、佋も适も結構長い台詞こなすんですよね。そしてかわいい~

先帝の喪が明け、即位の礼の準備が始まるが、李俶は珍珠を皇后に冊立したい意志を示す。ところが李泌をはじめ朝臣らは「安慶緒の皇后になったことから唐の皇后にはふさわしくない」と拒絶する。李俶は珍珠の今までの犠牲と苦労を知るだけに引くことができないが、李泌は「沈妃の身の上には釈明しきれぬ汚点があり、国母として後宮を統率できない」と述べ、再考を求める。李俶は反対されるなら即位の礼も延期すると突っぱねる。
出ました、李泌の大唐原理主義!李俶を追い詰めているのは敵よりこっちだと思います。

靖瑶と出会った李俶は、珍珠と靖瑶が何か自分に隠し事をしているのではと問い詰める。靖瑶は李俶には伝えるべきだと、珍珠の余命のことを打ち明ける。そして珍珠がそれを隠して李俶の元を去るつもりでいることも。
珍珠は体調の悪化が進み、昇平が1か月を迎えたら予定通り出立することに。すでに数十通の手紙を用意してあり、生きているように見せるため、林致にそれを李俶へ送り続けてほしいと頼む。添い遂げられないなら、少しでも悲しみを和らげたいのだと…
その話を外で聞いていた李俶は、林致に「君になら治せるはず」と詰め寄る。側で守り皇后に冊立する、と言う李俶に、林致は「それを珍珠は喜びません」と言う。珍珠のために心置きなく発たせてあげてほしいと言われ、李俶は泣き崩れる。
そしてある日、李俶は珍珠を連れて思い出のあの小屋へと出かけていく…
珍珠って家族愛が安史の乱で狂わされて、どうかしてるのではと思ったりします…生後一か月の我が子を置いていくなよ…

79~81話の感想

珍珠の第二子、昇平ですが、史実では代宗(李俶)の娘に昇平公主はいるのですが、どうも崔彩屏のモデルとなった崔貴妃の娘だった、と記録されているようです。昇平公主はあの郭子儀将軍の息子に降嫁しましたが、幼くしての政略結婚だったからか、夫婦喧嘩の果てに夫の不敬発言を父親にチクって、郭子儀が大慌てで謝罪した、という逸話が… 代宗は夫婦喧嘩なんてほっとけ、とスルーしたという話なので、李俶もまるで李婼のような我儘娘に色々大変だったようですね~♪

内応している「李」の人は誰なのか、皇后側の李氏というと、李輔国か李係ということになりますが、「大きな権力をもつ者」というヒントでほぼ李輔国で決まり?と思わされたところで、李係が遅刻してきて「まさか」と見せかけてやっぱり、という展開がとってもいやらしかったですね。
李輔国を仲間につけた、というのは李俶にとってはとても大きな毒饅頭をくらう行為でした。それは即位の功労者として李輔国を厚遇しなければいけなくなるからです。オープニングで即位シーンがネタバレされているので、李俶は即位して太監は張得玉になるというのがわかっていましたが、李輔国は太監にならなくても兵部尚書を握っているので、即位後も依然大きな権力を持っているわけですね。
実際の史実でも、李輔国は代宗時代に即位時の貢献を鼻にかけて傲慢にふるまい、やがて代宗との間に溝が。そしてその李輔国を失脚させたのは程元振のクーデターだったそうです。程元振、地味そうな人なのに実はドラマティックなキャラじゃないですか~。

そしてとうとうラスボス張皇后を倒し、李俶が即位を果たしました。前から張皇后は「そもそも李俶が悪いのよ」という理屈をふりかざしていましたが、長生殿での対決で彼女がつらつらと述べ立てた自己弁護を聞いていて、彼女の言い分があまりに手前勝手なもので、「え?何を言っているのかな?この人」という不思議な感覚に陥ってしまいました。自分に都合のいいように捻じ曲げすぎて、時系列とか原因と結果が逆転しておかしくなっていますよね。こんな自己愛の人が野心を遂げて唐を手にすることがなくてよかったです。

しかしとうとう皇帝になった李俶ですが、最愛の妃を皇后にすることができず、珍珠の余命わずかという事実に直面してしまいます。最高権力者になったのに、妻を守ることすらままならない、愛する人の側に居たいという願いすらかなえることができないというのはあまりに悲しすぎますね…
そして、次回はとうとう最終回、82話をお届けします。
因縁渦巻く長安ラブストーリーに、ようやくピリオドが打たれます。どんな形で終結するのか、最後までしっかり見届けてくださいね~♪

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

5 件のコメント

  • 今日は最後まで貴女のコメント読まないで 楽しみにしようと思っていましたがついつい読んでしまいました。日本では奈良時代 阿倍仲麻呂も李淑に会ってないかなあ…とか思いを馳せています。  貴女にもお会い出来て、ありがとうm(_ _)m  又コメントしたくなるかも  子育て頑張って下さい。

  • おはよー。  久しぶりに林至に会えたのに 余命の事何故言うの  辛い悲しいですね。  そして又靖瑤を探すの珍珠は…
    今日が待ち遠しいです。✋ 

  • コメットさん
    あまりコメント来ないの?
    名前実名にしてたから、私恥ずかしいわ  出さないで貴女には毎日でも私の感想聞いて欲しいけれど✋
    子育て頑張ってね

  •  82話の長丁場のドラマだったので、中だるみするのではと思っていましたが、どんどん面白くなっていきました。感動です。また、登場する主だった俳優たちが皆美男・美女揃いなのにまたびっくり。中年のおじさんたちも皆イケメンでした。これ程美形揃いのドラマも珍しいのでは‼

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です