古相思曲 第8話 あらすじ 南夢湖の穏やかな時間と民のために引けない陸鳶の覚悟

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沈不言が陸鳶を救おうと必死になる姿に胸が締めつけられますね。
なんとか過酷な運命から引き離したいという思いが痛いほど伝わってきます。

都の争いから離れて穏やかに笑っていてほしいだけなのに、そう簡単にはいきません。
仲直りした二人の空気感にほっとする分、その後の展開が苦しくなります。

それでは8話を一緒に見ていきましょう!

古相思曲 8話のあらすじ

沈不言は、陸鳶が入宮するという過酷な運命をどうしても変えたいと強く願っています。
宮廷に入ればどんな争いや苦痛に巻き込まれるか、彼は知っているからですよね。
そこで沈不言は、陸鳶を江都城から連れ出す決意を固めました。
都のややこしい紛争から彼女を遠ざけ、静かに暮らせる場所に連れて行こうとします。


沈不言のこの真っ直ぐな必死さ、見ていて本当に切なくなります

陸鳶はそんな沈不言の気持ちをちゃんと受け入れてくれました。
二人はわだかまりを解き、以前のように穏やかに仲直りを果たします。
ぎくしゃくしていた空気が消えて、お互いに素直になれたのは救いでした。
大切な人と気持ちが通じ合う瞬間は、やっぱり見ているこちらも救われた気分になります!

沈不言はここで一つの提案を皆に投げかけます。
みんなで一緒に南夢湖へ出かけて、気晴らしに踏青を楽しもうという誘いでした。
争いの絶えない場所から離れ、自然に囲まれて過ごす時間は誰にとっても必要な息抜きです。
こうして仲間たちと一緒に、南夢湖へと足を運ぶことになりました。


湖のほとりでみんなが笑っているだけで、ずっとこの時間が続いてほしくなります

南夢湖での日々は、何にも縛られない自由で穏やかな時間でした。
世間の騒がしさを忘れて、のんびりと過ごす贅沢なひとときだった。
しかし、そんな穏やかな数日間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
楽しい時間ほど早く終わってしまうのは、どうしてなのでしょうか?

そんな中、沈不言のもとに伝書鳩が届きます。
手紙を開いた沈不言は、そこに書かれていた思いがけない事実に息を呑みました。
なんと陸鳶が、新皇帝を鏡花楼に招いて音楽鑑賞の席を設けていたという知らせだったのです。
都から離れて穏やかに過ごしていたはずの陸鳶が、裏でそんな約束を交わしていたなんて信じられません!


せっかく逃げてきたはずなのに、自分から危険に飛び込もうとするなんて信じたくないです

沈不言は強い焦りを覚えます。
彼は、陸鳶がこれ以上危険な宮廷の争いに巻き込まれることをどうしても望んでいませんでした。
ただ無事でいてほしい、平穏な人生を歩んでほしいという一心です。
だからこそ、鏡花楼へ行くことなどやめてほしいと陸鳶に強く願います。

でも、陸鳶にはどうしても手を引くことができない理由がありました。
自分ひとりの平穏のために、苦しんでいる民を見捨てることなんて陸鳶には選べません。
罪のない人々を守るためなら、自分の身を危険にさらしてでも前に進むしかないという覚悟です。
沈不言の願いを知りながらも、陸鳶は背負った重い責任から逃げ出そうとはしませんでした。


自分の幸せより民を優先しちゃう陸鳶の生真面目さが、見ていて苦しくてたまりません

古相思曲 8話の感想まとめ

伝書鳩の手紙を読んだ沈不言の表情が、この話の中で一番きつかったです。
やっと都の争いから連れ出して安全な場所に逃げられたと思っていたのに、全部ひっくり返されたような絶望感がありました。
陸鳶を救いたい一心で走り回っている沈不言の焦りがそのまま伝わってきて、胸が痛くなります。
必死に運命を変えようとすればするほど、別の壁にぶつかってしまう感覚が本当にもどかしいですね。

南夢湖でみんなと過ごしていた数日間は、まるで奇跡みたいに穏やかでした。
沈不言と陸鳶がちゃんと仲直りして、並んで笑い合っている姿を見られただけで、お腹の底がじんわり温かくなりました!
あのまま湖のそばで静かに暮らせたらどんなに幸せだったでしょうか?
都の権力争いなんて全部忘れてしまえばいいのに、現実はそうさせてくれません。

陸鳶の覚悟の強さには、頭が下がるのと同時に切なさが込み上げてきます。
新皇帝を鏡花楼に招いて音楽を楽しむ約束なんて、どう考えても普通の遊びではありませんよね。
民を守るために自分が盾になるような道を選ぶなんて、あまりにも背負い込みすぎています。
沈不言の優しさをしっかり受け止めていたからこそ、彼を振り切って危険に向かう陸鳶の胸中を思うとやりきれません。

沈不言が陸鳶に危険から手を引いてほしいと頼む気持ちも痛いほど分かります。
好きな人には安全な場所で生きていてほしいと思うのは、ごく自然な願いです!
でも、陸鳶はどこまでも民を思う人だから、引き返す道を選べないのも陸鳶らしさなのかもしれません。
お互いを大切に思い合っているのに、目指す方向の重みが違いすぎて切なさが募ります。
鏡花楼での新皇帝との対面に向かっていく陸鳶の横顔が、あまりにまっすぐで胸に刺さりました。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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