両世歓-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

前回、新たな殺人事件が起こり現場にいた慕北湮が容疑者として疑われることに。
果たして慕北湮の犯行なのか、はたまた真犯人がいるのでしょうか…。

【両世歓】(ネタバレあり)

10話

景辞は一連の殺人事件の犯人が自分の命を狙っている可能性があると考える調査を続けていた。
一方、風眠晩は小玉が飼っていた猫を持ち帰り世話をしていた。
この猫は殺された小玉の遺体があった部屋にいた猫である。
風眠晩が世話をするなか、数日後、突然その猫は嘔吐しそのまま死亡してしまう。
それを目撃した景辞は驚きながらも猫の吐瀉物から小玉が殺された現場と同じ匂いを感じ、事件当時のことを推理する。
小玉と慕北湮の食べ物に薬が混入されていて、慕北湮は酒を飲み昏睡状態に。
何かの罠だと気付いた小玉は部から逃げようとするも殺されてしまった。
その後、エサで猫を誘導し部屋に鍵をかけるよう工作し密室状態を作った。
そして今回殺された小玉はこれまでの殺人事件にも絡んでいて黒幕に口封じのため殺されてしまった。
これが景辞の推理だった。
その後、景辞と風眠晩は事件現場の花月楼へ。
すると、小玉に陳という恋人がいたことが判明した。
その後、風眠晩は彼が住む下良村に行こうとするも景辞はそれを止める。
景辞は今、下良村は匪賊に占拠され大変な状態だと知っていたのだ。
そしてその状況を知った風眠晩は思いとどまるのだった。
その後も、事件について調べを進める風眠晩。
すると小玉が亡くなる前に仕事の同僚に贈り物をしていてそこに蜜書があることが判明。

どうやら小玉を殺した犯人はその密書を狙っていたようです

それを知った景辞と風眠晩は、小玉から贈り物をもらった同僚の元へ。
しかし同僚は殺され密書は盗まれていた。
逃げる犯人を見つけた風眠晩は追いかけ捕まえる。
その犯人は左言希だった。
その後、風眠晩や景辞たちは左言希に尋問を行うも、左言希は調査のために現場に行くと既に女性は死んでいたと犯行を否定するのだった。

真犯人、そして黒幕は一体誰なのでしょうか?

11話

小玉が殺された事件を調べる中で、彼女の同僚の女性・傅蔓卿に話を聞きに行ったところ、傅蔓卿は殺されていて、その犯人と遭遇した景辞と風眠晩。
風眠晩が犯人を追いかけ捕まえるとそれは左言希だった。
しかし左言希は犯行を否定。
景辞も左言希は事件の捜査をしていたところ現場に出くわしただけで、左言希よりも先に来ていた人物が傅蔓卿を殺し、蜜書も盗んだのだろうと推理。
しかし、風眠晩はその推理に納得できないのだった。

どうやら左言希は無実のようですね。

その後、左言希は一連の殺人事件の真相を密かに調べていたことを景辞に明かす。
というのも小指を切り復命するのは飛廉衛の習わしなのだとか。
左言希は、この掟を知る人物がわざと小指を切り陛下の指示だと思わせる狙いがあると推理していることを景辞に明かすのだった。

一連の事件の裏には根深い陰謀などが隠れていそうですね…

数日後、風眠晩は食事処で食事をしていると殺された小玉の知り合いだという男と出会う。
彼曰く、小玉とは友人の商人の知り合いという間柄で、その商人の居場所を聞いた風眠晩は彼に会いに行くことに。
しかしそれは罠で風眠晩がその場所に到着すると刺客が現れ襲撃されるも、景辞や左言希が助けにやって来て刺客は撃退される。
刺客の1人の女は左言希の攻撃により腕に怪我を負い、その場から逃走する左言希にその正体がバレてしまう。
その正体は左言希の妹弟子・姜探だった。
一方、風眠晩も腕に毒を喰らい意識を失っていた。
景辞は近くの小屋に風眠晩を連れて行き、毒を抜くなどの応急処置を施してあげる。
そして少しの時間その小屋で2人で休息をとるのだった。

12話

風眠晩を罠に嵌め殺そうとした犯人が妹弟子・姜探と知った左言希は姜探を尾行しその真相を探ろうとアジトまで尾行。
しかしバレてしまい左言希はその場から逃走するのだった。
一方、小屋で休息する景辞と風眠晩。
そこに慕北湮もやって来て、3人で一夜を過ごし、沁河に戻った。
その後、景辞は風眠晩に手料理を振る舞う。
その匂いや味に風眠晩は失っていた過去に景辞と過ごした日の記憶がフラッシュバックするのだった。

風眠晩の景辞との記憶が戻る日も近そうですね。

そんななか、雍帝からの治水工事を命じられ沁河に来ていた亳王が刺客の襲撃を受けるという事件が発生。
付小涵がこの件を調査した結果、刺客の武術の型が龍虎軍の型に似ていることが判明し、そのことを景辞に報告するのだった。
一方、刺客の襲撃を受け堤防が破壊されたことで、亳王はこのままだと雍帝からの信頼を失ってしまうと悩み、そのことを賀王に相談。
すると賀王は手抜き工事のため堤防を壊したことにして監督官を身代わりで始末すればいいと悪知恵を与えるのだった。

「お主も悪よの〜」的な雰囲気ですね

左言希を傅蔓卿殺しの犯人だと疑っている風眠晩は食事処で食事する左言希を監視していた。
左言希は付小涵と食事をしていて、風眠晩は刺客の一味だと勘ぐり、食事処から出て行く2人を尾行。
しかし左言希は尾行に気付いていて風眠晩を撒くのだった。
その後、姜探と再会した左言希は殺したくないから逃げるよう言うのだった。

感想

10話は小玉が殺された密室殺人のトリックが明らかになり慕北湮の冤罪が晴らされるなか、さらにまた新たな殺人事件が起こるというサスペンスな展開でした。
そして11話では、風眠晩が罠に嵌められ殺されそうになり、その犯人が左言希の妹弟子だったということが判明。
そして一連の殺人事件の真相に少し近づいた回でした。
12話では、風眠晩が過去の景辞との記憶を取り戻しそうになりながらも事件の調査を続ける展開でした。
事件についてはまだまだ謎が多いですが、風眠晩と景辞は少しずつ事件の真相に近付いている感じがしました。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。