両世歓-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレでありで!

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前回、賀王殺人事件の真相、そして犯人が明らかになり一件落着かと思われましたが、犯人である靳大徳と薛夫人が都への護送中に突然意識を失ってしまうという驚きの展開に。
その理由とは?そして今回はどんな展開が待ち受けているのでしょうか?

【両世歓】(ネタバレあり)

19話

賀王を死に追いやった犯人が靳大徳と薛夫人だと分かった翌朝、左言希の疑いも晴れ、趙岩は靳大徳と薛夫人を都に護送されることに。
一方、風眠晩は景辞に話しかけるも冷たくあしらわれてしまう。
さらには別に想いを寄せる女性がいてその人と似ていたから仲良くしていただけだと告げられた風眠晩はショックを受け涙を流しながらも「私はあなたをあきらめない!」と宣言しその場を立ち去るのだった。

本当は好きなのに彼女のために突き放す…。なかなか辛いですね…。

一方、靳大徳と薛夫人を都へと護送する趙岩たち。
その道中、突然靳大徳と薛夫人が意識を失いそのまま死亡してしまう。
確認すると2人は蛇に噛まれ毒により死亡したことが判明。
趙岩たちは「こんな場所に蛇がいるのは不自然だ」と不審に思い、何者かが口封じのために2人を殺したのだろうと推理するのだった。
一方、景辞から冷たい態度を取られ傷心状態の風眠晩はヤケ酒を飲みながら慕北湮に愚痴をこぼしていた。
そのなかで風眠晩が景辞のことを諦めきれていないことを知った慕北湮は複雑な表情を浮かべるのだった。

風眠晩に寄り添い話を聞く慕北湮はいい男に見えました。

景辞は都に戻る左言希を訪ねていた。
左言希は都に戻りしばらく治療ができないからと解毒薬を景辞に手渡した。
しばらくして酔いが覚めた風眠晩は目を覚ます。
そして賀王の棺を都に運ぶため沁河を去る慕北湮を見送りに行く。
しかし既に慕北湮は沁河を出発していて、それを知った風眠晩は落胆するのだった。
その後、川辺で5人の遺体が発見される事件が発生。
景辞や風眠晩たちは現場に急行し検視した結果、遺体は死後3〜4ヶ月程経過していて、腐敗し、身元は分からないが5人とも男性、そして首を斬られて死亡したことが分かった。
さらに衣服から1人は都から来た人物で残り4人は従者だと判明し、右手の小指が切断されていた。

またしても小指切断の連続殺人事件ですね…。

20話

身元不明で右手の小指が切断された5人の遺体が発見され、それが都からの地方に派遣された役人と4人の従者だと推理した景辞は、遺体の身元を特定すべく調査を開始。
そして少し前に河川の整備事業のため水利部の郎中・何弘が派遣されていて、今は行方不明になっていることが判明。
遺体の発見場所から、景辞は何者かが何弘と従者を殺害し、犯人が何弘になりすまし沁河にやって来て、偽物の何弘が河川の整備事業を行っていた可能性が浮上するのだった。
その後、偽物と思われる何弘が中流に計画外の分水路を作って水を他に流していたと報告を受けた景辞はその現場を確認しに行く。
するとそこで新たに作られた水路は都へ反乱を起こするための準備だと判明するのだった。

やはり刺客たちの陰謀が隠されているようですね。

その頃、風眠晩は景辞の部屋で河川図を見つけ、景辞が1人で事件の捜査を進めていることを知り急いで河川に向かった。
その頃、河川を調べる景辞だったが、刺客たちが現れ襲撃を受ける。
景辞が刺客たちと戦う中、風眠晩がやって来て景辞に加勢。
刺客たちを撃退し、刺客の1人の仮面を外すと正体は姜探だった。
姜探はその場から逃走。
風眠晩は刺客との戦いの中で毒針を刺され意識を失ってしまう。
すると景辞は左言希から貰っていた解毒薬を風眠晩に飲ませ、風眠晩は毒に侵されずに助かった。
風眠晩を看病する中で景辞の心境に変化を及ぼし、景辞は風眠晩を突き放すのでは無く、そばで守り大切にしようと心に決める。
そして景辞は目を覚ました風眠晩とキスするのだった。
その後、一連の事件の刺客について調べを続ける景辞は刺客のアジトの特定に成功。
早速景辞は県令そこに踏み込み、刺客たちを一網打尽にしようとするも、刺客の統領に逃げられてしまった。
その統領の正体は慕北湮の遊び仲間で、慕北湮と共に沁河にやって来た鄴王だった。

刺客の統領の正体はまさかでしたね

21話

毒から完全に回復していない風眠晩を献身的に介抱する景辞。
風眠晩は失った記憶について知りたいと思いはじめていて、景辞に自分の過去について尋ねる。

風眠晩は徐々に記憶を取り戻しているようですね。

しかし景辞はそれについては言葉を濁し、自分が不治の病にかかっていることを明かす。
それを聞いた風眠晩は景辞を気遣いながらも自分は景辞のことが好きだと思いを伝え、2人はキスをするのだった。
その後、景辞の病状が悪化し、景辞は左言希がいる都に行くことに。
風眠晩に心配をかけないよう病状の悪化のことは伝えず景辞は都に出発した。
その後、景辞が都に行ったことを知りどこか嫌な予感がした風眠晩は自分も都に行くことを決めた。
そんななか、沁河に原夫人がやって来て、風眠晩と対面。
そこで風眠晩は「自分が自分でない気がする」と胸の内を明かす。
それを聞いた原夫人は「以前の原清離とは違うが間違いなく私の娘」と言う。
原夫人がそう言うなら自分は原清離なのかと思う風眠晩は、原夫人に景辞と一緒になりたいと伝える。
原夫人は衝撃を受けながらも慕北湮との縁談の取りやめを雍帝にお願いすると約束し、風眠晩は原夫人と一緒に都に戻ることにした。

原夫人は風眠晩が原清離ではなく風眠晩だと知っているのでしょうか?

景辞は都に到着し、左言希の診察を受けて眠っていた。
その後、左言希は雍帝から呼ばれ、これから起こるかもしれない反乱に備えるよう命じられるのだった。
一方、都に到着した風眠晩は原清離として過ごしていると、景辞が雍帝と景妃の息子だと知り驚く。
その真相を景辞から聞こうと風眠晩は彼の元に向かうも、知夏の仕業なのか門前払いを食らってしまった。
そんななから昭王は景辞に想いを寄せる娘・王則笙と話していた。
雍国と友好関係を結びたい昭王は都に行って景辞の元に嫁いで来るよう王則笙に言い、王則笙は都に行くことに。

感想

19話では序盤に都に護送中の靳大徳と薛夫人が死亡したり、ラストに5人の遺体が発見されたりとまだまだ一連の連続殺人事件は終わらないことを予感させる展開でしたね。
20話ではついに一連の事件の黒幕の正体が明らかになりましたね。
その正体は慕北湮の遊び仲間の鄴王という意外な展開でした。
また景辞と風眠晩の関係性にも変化があった回でした。
そして21話では景辞や風眠晩は沁河を去り都に戻りました。
これからは都を舞台に様々なストーリーが展開されそうですね。
どんな展開が待ち受けているのか次回以降も楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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