大唐見聞録-皇国への使者-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

中国ドラマ-大唐見聞録-あらすじ-4話-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

大唐見聞録



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発掘中の事故により石像を見つけた雲不器はそこに差し込んだ簪により大昔の唐の時代へとタイムスリップしてしまう。
そこで出会った皇帝の息子である承乾の瀕死の重傷を助けた雲不器は承乾の紹介で皇帝の補佐をする為に宮廷へと招かれる。

では、4話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【大唐見聞録】(ネタバレあり)

4話

夜に外に出た雲不器と李安瀾、二人は林の中を歩くが「抱きしめてもいいかな」と聞く雲不器に対して刀を投げつけ頬を掠めて奥の木に突き刺さる。
雲不器はそこまでしなくても良いじゃないかと李安瀾を怒るが、李安瀾は森の奥まで進んでいき黒ずくめの男が投げた暗器を刀で撃ち落としていた。
さすがの雲不器も格闘術は苦手なようで…李安瀾、飛んできた暗器を撃ち落とせるほど強かったんですねー最初に雲不器助けた時も驚きましたが

森の奥にいた公輸木は李安瀾を若当主と呼び、李安瀾が宮廷に向かうのを案じて後を着いてきたと告げると母の仇を討つのを忘れずにと釘を刺す。
一方、雲不器は承乾に招かれて宮廷内の宴に呼ばれており踊り子や女性たちと酒を飲み交わし楽しい一夜を過ごしていた。
実際、これくらいの規模で宴行われてたんですかねー?某漫画には宮廷内に象とか入れて宴を開いていましたが、これなら雲不器も楽しんでそう

酔っ払った従士を介抱しつつ歩く雲不器と承乾は兵から逃げる為に裏路地に入り、顔に炭を塗って家の屋根を渡り歩いていく。
とある屋敷に忍び込んだ雲不器と承乾、承乾はそこである女性に一目惚れしてしまう。

5話

朝堂で文官たちと皇帝・李世民の前で雲不器は承乾に輸血し助けたものだと呼ばれており、その場に皇帝の娘という李安瀾も呼ばれることになる。
李安瀾は母が持っていた形見を渡すと李世民はその手を取って娘と認めようとするが、大臣はこの事は慎重に判断すべきだと進言する。
中国ドラマのこの演出規模感凄いですねーちゃんと文官たちがたくさんいるので重厚感が違います。着飾った李安瀾はまだ幼い感じしますね

医官たちは親子の判別をする手段として古来より伝わる親と子の血は水の中で混ざり合うという適血法で判断させると提案する。
血を水に浮かべる李世民と李安瀾、しかし血は混ざり合わず李世民は娘ではないのかと疑うが雲不器はこの判断方法はデタラメだと言う。
血液型も知らないような世界ですからねーこういう判断方法だけしか無かったんでしょうねー雲不器がドヤ顔しながら説明し始めます

叱責され血を吐いて倒れる秦将軍、雲不器はその息子の指を齧ってその親子の血を水の入った皿に落とす。
李世民の前にその皿を出して適血法が本当に正しければこの血は混ざるはずと言って皿を見せるが血は混ざらなかった。

6話

朝堂にやってきた李安瀾は李世民に自分の母である田若蘭を前皇后として認めて欲しいと直訴すると大臣たちはその発言に驚き慌て始める。
縣男になった雲不器は李安瀾を擁護するが大臣たちは李安瀾がやってきたせいで宮廷が荒れていると言い始め、雲不器は大臣たちに暴言を吐く。
これはこの時代なら一大事でしょうねーなにせいきなり出てきた娘が親を出世させろって言い始めるもんですから。李世民も困惑してそう

暴言によって棒叩きの刑になった雲不器、李世民は朝廷内で重用出来る人物だが常識はずれで行動を制御出来ないと雲不器の扱いに困っていた。
長孫皇后に相談し雲不器を縁談させようと提案され、早速雲不器の元に縁談の話が持ち掛けられるが雲不器は相手が14歳だと知って断る。
確かに雲不器としては14歳は若すぎますがこの世界では当たり前でしょうねー、じゃじゃ馬の雲不器をどう扱うかが皇帝の腕の見せ所ですよ

承乾が思いを馳せる盧辛月の祖父であり山東学者の長・盧寿は玄武門の変以降、皇族の意向に反発しており承乾に説得を頼む。
承乾は雲不器を連れてくると盧寿の前で現代式の計算式を披露し学者である盧寿はその計算式に興味を持つ。

4-6話感想

ドラマ開始早々いきなり宮廷内でなかなかの地位を手に入れる雲不器、話の展開が思った以上に早いですねーもう少し町民との関わりみたいのも欲しかったかも。
コメディタッチが多めな雲不器パートに比べて李安瀾の方はずっときな臭い感じですねー公輸木や朝廷内での行動とかもずっと。
見ててワクワクするのはやっぱり雲不器が現代の技術や知識を使って、唐の人たちが驚く様を見る時が一番楽しいですね!




クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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