大宋宮詩-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪

大宋宮詩は平民から皇后に、そして皇太后にまで上り詰めた女性・劉娥の物語です。
さまざまな困難に遭いながらも愛を貫き、立ち向かう劉娥。
彼女がどのようにして皇后、さらには皇太后にまで上り詰めたのでしょうか。
そこには波乱万丈なストーリーが待っているに違いありません!
ぜひ一緒に楽しみましょう♪

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【大宋宮詞~愛と策謀の宮廷絵巻~】(ネタバレあり)

1話

北宋時代、2代皇帝の趙光義(太宗)は遼との戦いで矢傷を負う。その傷はなかなか癒えず、寿命を悟った皇帝は王太子を決めようとする。
第3皇子・襄王元侃を王太子にしたい皇帝は、元侃に有利な条件を出す。
しかし、王太子になることを固辞した元侃は遼との戦に出征してしまう。

そんな折、地震が起こる。襄王妃・郭清漪は産気づき息子・麟児を出産する。
皇帝と秦王は生き埋めになってしまった。死を覚悟した秦王は皇帝に先帝の死の真相を尋ね、先帝を殺したのは皇帝だと知る。その後、二人は助けられたが、元侃が崖から落ちて亡くなったと知らせが入る。
中国ドラマって崖から落ちがちですよね!

しかし、元侃は蜀の娘・劉娥という女性に助けられ生きていた。お互いに惹かれあった二人は愛を育む。そして元侃は劉娥を連れ襄王府に戻るのだった。
郭清漪は劉娥に出産の形跡があることを知り、侍女として迎えたのだと安心するが、元侃にそっけなくされてしまう。

皇帝との拝謁のとき、劉娥は麟児を泣き止ませたことで皇帝に認められる。麟児と共に民へ披露してから娶ることとなった。
しかし、民へのお披露目のとき、刺客があらわれ襲われてしまう。混乱の最中、郭清漪は麟児を劉娥にあずけ逃げるよう言う。
しかし、逃げていると刺客に襲われ麟児は亡くなってしまう。
なぜ劉娥にあずけた……!もっと強そうな人にあずけてほしかったですが、それだけ劉娥の子守スキルを信用してたということでしょうか?いやそれにしても……

罪を着せられた劉娥は投獄されてしまう。元侃は無実を訴えるが皇帝は激怒し、毒酒を飲ませるよう指示する。
郭清漪は父・郭賢の指示で劉娥を助けるよう動くが、郭賢は裏で劉娥を殺すよう蘇義簡に命じていた。
そして元侃や郭清漪の懇願は受け入れられず、劉娥は毒酒を飲み倒れてしまう。
毒酒を飲むギリギリで助けが入るのかな?と思いましたがそんなことなかったですね!1話目にして前途多難です!

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2話

劉娥を失い悲嘆に暮れる元侃に潘伯正の娘・潘玉姝を娶るよう皇帝から命令が下る。元侃は拒絶するが、逆らえきれず婚礼することに。劉娥を姉のように慕っていた侍女・婉児は婚礼の準備をしながら悲しんでいた。

劉娥は婉児や義弟・蘇義簡の助けで一命を取り留めていた。郭賢から劉娥殺害を指示されていた蘇義簡は劉娥の亡くなった夫の弟だったのだ。劉娥は襄王府に戻ろうとするが蘇義簡に止められてしまう。さらに元侃と潘玉姝との婚礼を知りショックを受ける。
劉娥は都から出る途中で、麟児を殺した女を見つけあとをつける。辿り着いた先は秦王府だった。そこで蘇義簡の機転により、劉娥は秦王府で働くことになる。

皇帝は病を理由に参内しない秦王を疑いはじめる。鎌をかけられた秦王はことなきを得るが、皇帝の疑いは晴れなかった。
先帝の死の真相を知っている秦王を皇帝は疑いますよね……

劉娥は香児と名乗り侍女として仕えていた。茶や刺繍の腕を買われ秦王妃に気に入られる。一方、元侃の側室となった潘玉姝は輿入れしてから一度も床を共にしていなかった。元侃は酒浸りの日々を送り、潘玉姝は蔑ろにされていた。

秦王は息子・宝児のせいで皇帝に恥をかかされたとして宝児を殺そうとする。必死で止めようとする秦王妃を庇う劉娥。そして宝児への思いを聞く。5歳になる宝児は気が触れたとされ屋根裏へ閉じ込められていたのだった。
5歳の子供が閉じ込められるなんて今じゃ考えられないですね……秦王妃が可哀想に思えてきました

先帝の祭儀に先帝の嫡子・徳昭が列席することに。皇帝は数年ぶりの帰京で秦王と結託することを恐れていたが、秦王は禁足中で屋敷も禁軍に包囲されていた。
元侃は帰京した徳昭をもてなそうと襄王府へ誘う。そこで自分は邪魔者ではないかと徳昭は問う。考えすぎだと伝えるが、徳昭は納得いかない様子であった。
元侃は皇帝を警戒し徳昭を自邸へ招いたのであり、劉娥と出会ってから元侃との間に溝ができたと皇帝は皇后に不満を漏らす。

祭儀のあと、元侃と徳昭は酒を飲み、昔話に花を咲かせていた。そして、徳昭は王太子に興味はないと元侃に改めて打ち明ける。
しかし夜明けに徳昭が目を覚ますと血を吐いた徳昭を発見する。徳昭は毒を盛られ亡くなってしまうのだった。
野心がなくても殺されてしまうなんて……元侃を疑ったまま亡くなってしまうのがやるせないですね

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3話

元侃は皇帝が徳昭を殺したと疑い、責める。しかし皇帝の怒りを買い閉じ込められてしまう。この機会に皇后は、第1皇子・楚王元佐を王太子に推す。しかし皇帝の逆鱗に触れてしまうのだった。
皇后と楚王の関係性が気になります!

徳昭の死は大理寺によって調べられることになった。そしてその犯人と疑われているのは元侃である。真相の究明のため大理寺少卿・寇準が抜擢された。
寇準は早速襄王府へと赴く。酒に毒が入っていたと聞かされた郭清漪は酒を用意した潘玉姝を殺そうとする。しかし父・郭賢に止められ叱責されるのだった。そこで元侃が牢獄に入れられたのは元侃を守るためだと伝えられる。そこまで考えが至らなかった郭清漪は将来後宮を治められるのか心配されてしまう。
冷静に考えられなくなった郭清漪をみると、それだけ元侃のことを愛しているということでしょうね!ちょっと抜けてる郭清漪、なんだか可愛らしく思えてきますね

一方、劉娥は蘇義簡に元侃の無実を訴える。そして麟児を殺した犯人を秦王府で見つけたと郭賢に伝えるよう頼む。
寇準は皇后に拉致され、余計なことはするなと釘を刺される。毒は元侃が用意した杯に入っていたと証拠を示し、元侃が犯人だと皇帝に断言するのだった。寇準が尋問したところ元侃は罪を認めたという。そして元侃は平民に降下し、都から追放されてしまう。
寇準、敵か味方かどっちなのかわからないですね!

元侃が都から追放されたことで秦王は謀反を決心する。皇后の誕生祝いの宴で謀反を起こす計画が立てられたのだった。劉娥は踊り子に扮した暗殺者の欠員補充のため参内する。そこで謀反が起こるが、それは皇帝の罠であった。元侃が助けに入り、劉娥と再会する。そして元侃の側には蘇義簡もいた。
なんだかんだ助けてくれる蘇義簡優しいー!

劉娥は牢獄にいる秦王妃に会いに行く。そこで宝児を託される。劉娥は宝児の今後について話し、秦王妃は涙を流し感謝を伝える。そして秦王妃は自ら命を絶つ。
一方、皇帝は投獄中の秦王のもとにいた。そこで秦王から謀反は皇帝のせいだと詰られる。そして皇帝は秦王を殺すのだった。
皇帝なんと恐ろしい……!そもそも死ぬと思い秘密をバラしたのがダメでしたね。秘密は墓場まで持って行きましょう!

劉娥は郭清漪に会いに行くが追い返されてしまう。そこで潘玉姝に会い嫌味を言われる。落ち込む劉娥だったが、婉児が自分の侍女になると知り喜ぶ。
元侃のもとへ宰相・趙普が訪れる。そこで劉娥ばかり寵愛するなと忠告されてしまう。

皇帝に会いに行った元侃だったが、劉娥は災の元であるため元侃の側に置けないと言われる。元侃は反論するが、皇帝は劉娥を都から追放し、二度と会うなと戒める。

劉娥は郭清漪に会いに行くが追い払われてしまう。悲しむ劉娥は、婉児に身の上話をする。元夫は病死し、身籠った子供は流産していたのだった。子供が好きだが、身近にいる子供は次々と死に自分は不吉な人間ではないかと落ち込む。
婉児はいつか子供が生まれると励ます。

そんな中、黄河の洪水で氾濫が起きる。そこで朝廷からの派遣に元侃が推薦されるのだった。

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1話・2話・3話感想

1話から早速主人公が毒酒を飲むという波乱の展開から幕を開けましたね!
今後も劉娥にはさまざまな困難が降りかかることが予想できるようなはじまりでした。
登場人物が増えていきますが、誰が敵で誰が味方かまだわからないですね。
襄王妃・郭清漪は嫉妬してはいますが、そこまで敵意はなさそうな……?
亡くなってしまいましたが、秦王妃はそこまで嫌いになれず……。
秦王妃の宝児に対する想いに泣けました。
麟児をあやすのが上手だったり、宝児のことを気にかけたり、劉娥の子供好きがあらわれていましたね!
今後どうなっていくのか楽しみです!

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この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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