如懿伝-にょいでん-あらすじ-最終回(87話)-結末は!?

如懿伝

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如懿は今の自分には永璂しか残っていないが今は永璂を守ることすら出来ないと言って永璂の養育を皇太后に懇願する。
春嬋は如懿たちに秘密を打ち明けたと疑われた衛嬿婉によって口封じの為に殺されそうになるが、海蘭と共に乾隆帝の前で衛嬿婉の秘密を暴露する証人として現れる。

では、今回は87話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【如懿伝-にょいでん】(ネタバレあり)

87話

衛嬿婉が裁かれ全てが終わった夜、如懿は月の見える夜の中で外に座っており心配した容珮は声を掛けるがまだここに居たいと言って容珮を横に座らせようとする。
掟に反すると言って断る容珮に掟などどうでもいい、今までずっと立って働いていたから疲れたでしょうと言って容珮を座らせると出会った頃の話をし始める。
容珮はほんとに尽くしてくれましたねー最初は惢心ちゃんが居なくなって次来るのが阿箬みたいのだったらどうしようとか思ってたんですが杞憂でした

無謀にも太監に詰め寄ったと懐かしく容珮と出会った時の話を思い出す如懿、容珮もあの日の事は忘れないと言って如懿に仕えられたのは幸運だと話す。
自分こそ幸運だったと告げる如懿、他にも色々思い出すと言って墻頭馬上を見た日に初めて弘暦に会い2人で抜け出して城楼へ登り、数年後に城楼で一緒になろうと言われた。
あの頃の如懿はもっとやんちゃな感じでしたが、半ばくらいからはもう顔が能面で感情がどこいっちゃったのかわからない感じでしたねー残念

側福晋になった時、皇后になった時を懐かしむように語る如懿、容珮も如懿の気持ちは見ていて理解出来たと言って乾隆帝が恋しいのでしょうと尋ねる。
感慨深げに色々あったと言う如懿は恋しくはないかもしれないと言うと、ここ数日色々な人を思い出し阿箬や金玉妍、意歓や更には衛嬿婉でさえ思い出すと告げる。
今まで死んでいった人たち、悪い人だらけかと思いましたが意歓が入っててあれ?って思っちゃいましたねーここまでくると阿箬は憎らしい良いキャラでしたね

そして如懿は容珮に何もなかった後宮を想像してみてと言って、琅嬅や緑筠、玉妍、意歓が生きていればどうなっていたかしらと言ってここで一緒にお茶を飲んでいるかもしれないと笑う。
そこには乾隆帝もいるはずだと言って如懿はお茶を飲み、容珮にも勧めると飲み終わった後に茶が薄くなったと言って容珮に新しい茶葉を取りにいかせる。

87話感想

よーやく終わりましたねー話としてはハッピーエンドでもなくバッドエンドでもなく視聴者に考えさせられるパターンのやつでしたね。
後に引く印象でしたねーなんかスッキリしない、史実に基づいているので大きくストーリーは変えられずにif的な物語ではあったと思います。
びっくりしたのが容珮も如懿の後を追ってしまったのが残念でしたねー、いい歳ですから縁談とかも無理だったのかもしれません、ただ有能な侍女だったのになー。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

5 件のコメント

  • 如意伝、ハマりました‼️
    如意皇后、賢さが顔に現れていますネ‼️
    中国ドラマのスケールの大きさに圧倒です‼️
    美しすぎる衣装、いでたち、背景、、、
    はぁ〜よかったですわ、、、

  • だいたいどの国も自分の国の歴史を盛るものですが、大中華についちゃぁ納得するしか無いですね。
    というものの、『如意伝』の筋書きの大雑把!なこと。スケール広げすぎて収集つかくなってる。
    女優陣は『瓔珞』と比べるといかにも全中国圏から献上されたことが解るバラエティーに富んだ美しさがあったと思います。
    私は如意の侍女、ヨウハイのファンでした。日本人好みな容貌だと思うのですが。
    あらすじの解説、お疲れ様でした。

  • 毎回⚡⚡イライラしながら見ています。乾隆帝のバカさ加減に腹が立ち、衞讌婉と進中の悪さに益々腹が立ち、如意がかわいそうで、こんな時代もあったんだと、中国ドラマの面白さを噛みしめました。最近はミーユエや独弧皇后等楽しみにしています。

  • クルミットさん、お陰様で作品を堪能させて戴き、有難うございました。

    如意皇后役の女優さんの演技が素晴らしかったですね!彼女の気品と格調ある演技が、
    作品全体の価値を高めていたと思います。

    如意のお蔭で、乾隆帝は自分の亡くなった子女達の死因とその経緯が明らかになって、
    心底から菩提を弔うことが出来るようになった重大さを、解っていないのですね。

    このような、如意の誠意の籠ったお手柄に対して、乾隆帝は感謝の言葉を如意に
    かけていません。何と誠意と抱擁力のない男!
    最後の最後まで、自身の見栄と寵愛する貴妃たちの強い言葉に引きずられてしまう
    弱さが目立ちました

    ドラマの最後に、乾隆帝は如意の毛髪を収めた箱に自身の毛髪を切り取って入れました
    が、自分本位の甘っちょろい気分屋でもあったのだなと感じました。

    ドラマの、特に最後の2話は心打たれるシーンが満載で、本当に素晴らしい作品を堪能
    させて戴きました。感動しました。

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