扶揺-フーヤオ-あらすじ-10話-11話-12話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-扶揺-フーヤオ-あらすじ-10話-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

フーヤオ


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扶揺は、軒轅旻と別れて、小七と二人で昆京に向かう。その途中、危険な竹林の中に入ってしまうのだが、通りがかった天煞国の烈王の戦北野によって助けられ、難を逃れる。そして、戦北野の一行と行動を共にすることになる。

しかし、翌朝、戦北野が身につけていた摂坤鈴がなくなっていることがわかり、扶揺が疑われる。小七もいなくなっていたため、扶揺は人質とされてしまう。

摂坤鈴は、斉震に届けるはずのものだったのですよね。何か企みがありそうですね。今回は、10話から12話までをご紹介いたします。

【扶揺-フーヤオ】(ネタバレあり)

10話 もう一人の世子

太淵国御史の章鶴年のところに世継ぎを名乗る少年の軒轅暉が現れ、軒轅の血脈の証しである御水の術を披露すると言うのだった。
新たな人物!

軒轅暉の名前が、系譜に載っていないので、血族として認めることができないとの意見が出る中、斉震が乗り込んできて、血族かどうか証明するために、御鱗台で水を御してもらうことを提言した。

昆京は、太陽が出ているが、大雨が降り続いているのだった。
雨の降り方がすごい!

戦北野と扶揺たちは、大雨の中、昆京にかかる橋を渡ろうとしていた。

軒轅暉が御水の術をうまく操ることができず、かえって激しい暴風雨を引き起こしてしまう。
う~ん

そのために、橋を渡っていた戦北野が、増水した川に流され、溺れてしまう。しかし、扶揺が、すぐに川に飛び込み、助け出す。
将軍が泳げないなんて!

そして、軒轅暉は、見事に御水の術を発揮することができ、やっと昆京の雨がやむ。

人質として捕えられたままの扶揺は、戦北野に片思いをしている邛葉族の公主・雅蘭珠が騒ぎを起こしている間に、こっそり小七を探しに出る。

小七の手がかりになる印がついている馬車を見つけた扶揺は、追いかけるのだが、通関証明がなく、城門を通ることができなかった。

通関証明を手に入れるために、戦北野の寝床に忍び込むが、失敗する。
大胆な行動!

戦北野は雅蘭珠を追い払おうとするのだが、扶揺が強引に戦北野と賭けをし、ズルをして勝ち、雅蘭珠と一緒に行動をすることになる。
扶揺は何でもありですね!

11話 うごめく陰謀

戦北野のおかげで城門を通ることができた扶揺は、雅蘭珠と一緒に昆京城内を歩く。
簡単に入れましたね!

戦北野は、雲痕に迎えられ、用意された官舎に宿泊することになる。

扶揺は隙を見て逃げ出そうとしたが、紀羽に見つかり、小七を探したいなら烈王に任せた方がいいと諭され、残ることにする。
残ったのは正解ですね!

戦北野は、斉震と会い、摂坤鈴が盗まれたことを報告し、取り返すことを約束する。そして、もし取り返せなかったときは、自分が責任を負うと告げるが、摂坤鈴が盗まれたことにまったく動じていない斉震の様子をいぶかしく思うのだった。
何かありますね!

戦北野は、雅蘭珠の前で、扶揺が俺の一番の女だと言って、雅蘭珠と扶揺の仲を裂こうとする。

斉震は、昆京に呼び寄せた宗越を訪ね、太淵国王の具合が悪くなっており、好転したように見せかけてほしいと頼む。

仲直りした雅蘭珠と扶揺は、昆京の上巳節のお祭りを楽しむ。

すでに昆京に来ていた軒轅旻は、前から扶揺が歩いてくるのを見つけ、背を向けてやり過ごす。
軒轅旻も到着していたのですね!

部下の林易がもってきた酒に毒が入っていることに気がついた戦北野は、林易に真相を吐かせようとする。そして、すべては天煞国王の戦南城が仕組んだことであることを認めた林易は、隠し持っていた匕首でいきなり自分の腹を刺してしまう。

12話 軒轅の血族

上巳節のお祭りに行った扶揺は、昆京に来ていた裴瑗に目撃され、追いかけられる。
裴瑗に捕まったら大変!

宗越が、廃墟の屋敷に入っていく。そこはかつて家族と過ごした屋敷であった。そこで、軒轅旻と再会する。

上巳節の日は、15年前、宗越の一族が虐殺された命日であった。宗越の父の名は、軒轅林で太淵国の世継ぎであった。宗越は素性を隠し、復讐のために生きてきたのだった。
宗越の過去がわかりましたね!

戦南城が斉震と結託したことを戦北野は紀羽に伝える。そして、自分は昆京に残って摂坤鈴を探し、紀羽には、兵符を託し、天煞国に潜入して、母の静太妃を守るように命じた。

官舎に戻った雅蘭珠は、門衛が殺されているのに気づく。そして、火が放たれた官舎から戦北野が現れ、刺客を全滅させ、雅蘭珠を連れて脱出する。
雅蘭珠もなかなかやりますね♪

軒轅旻は、奴闘場の地下牢へ向かう。そこには、文懿世子の家族と親交のあった邱先生がいた。

裴瑗から逃げ出すことができた扶揺だったが、小七の暗号と思って向かったところを何者かになぐられ、気を失う。
罠でしたね!大変!

邱先生は、謀反を起こしたのだが、軒轅越だけは殺さずに逃がしていたのだ。生き長らえることができた軒轅越が家宝である竜鱗甲を探していると軒轅旻は告げた。

裴瑗は、奴闘場で、扶揺を奴隷と対戦させ、殺そうと企んだのだが、失敗する。
簡単にはいきませんよね!

軒轅旻が、邱先生を脱出させる。

10話から12話の感想

水を御せないと大変なことになってしまうのですね。晴れているのに、雨は止まず、降り続いていたら、すぐに洪水で街がのまれてしまいますね。御水の術は必須ですね!

戦北野は、いかにも強そうで、頭もきれそうなのに、なぜか泳げなくておぼれたり、雅蘭珠に追いかけられたりと、滑稽に描かれていますね。扶揺との賭けでも、扶揺の思う壺にはまってしまうし、どこかぬけていて、困ってきょとんとする顔が見ていて、楽しい!

料理が下手な雅蘭珠でしたが、闘わせたらなかなかのものでしたね。蠍を弾にして、打っていたけど、いつも持ち歩いて準備しているのかしら?こんな戦い方もあるのですね♪

裴瑗がまた出てきました。扶揺への恨みが増した気がしますね。それと卑劣さも・・・裴瑗からどうやって逃れるのかしら?かなり手ごわいです!




クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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