時をかける愛-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

時をかける愛

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前回までのあらすじは、とうとう再会した二人、やっと幸せになるはずが、チュエンションとして生きるズーウェイはシエジーチーに命を奪われてしまう。
シエジーチー、シエゾンルーの二人と過去の事件、ユーシュエンとユンルーの叔父は真相を探るため…。

では、22話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【時をかける愛】(ネタバレあり)

22話

ユーシュエンは壊されたウォークマンを直して、ズーウェイに再会して過去を変えようとタイムスリップをする。
1998年に戻った彼女の目の前にはズーウェイにがいて思わず抱きついて泣いてしまい、そんな彼女を見ていつもと違うと心配されてしまう。
タイムスリップ成功!ウォークマンが壊れてしまった時もうダメかと思いました。

三人で登校中に校門前に委員長が立っていて、それを見たユンルーは怯え二人の後ろに隠れるが、委員長は何かに気づいた怖い表情。
教室に着くと先生に呼ばれ警察が待っていて、ウエンロウの事件の聞き込みをされるが、何も知らないと答え警察は彼女が今までとは違うと違和感を感じた。
ユーシュエンが戻ってきたはずなのになんだか頼りない感じ。委員長に怯えているし…。

ある夜、ズーウェイに呼び出され、自分達だけで守るのは危険…一人になる時もあるからと言って携帯電話を渡された。
もし自分が昔のユンルーに戻ったら?と尋ねると、ズーウェイは未来に探しに行くと言い、そんな彼にキスをした。
なんだか見ている側も違和感。ユーシュエンとして戻ってきたはずなのにいつもと何かが違うのはあきらかです。

この時、ユーシュエンはユンルーとしては戻らず時空の中にいた。

23話

ユンルーは自分の身体で目が覚めたが二つの記憶もあり困惑するが、ズーウェイに好かれようとユーシュエンのふりをして生活する事にする。
しかしジュンジエは最近のユンルーの様子がおかしいことに少しずつ気がつき始めていた。
ユンルー帰ってきたけど、このままじゃユーシュエンが戻ってきた意味がなくなってしまうよー。

ある日、ユンルーとズーウェイは学校を抜け出して海に行くことに、もし彼女ならなら?どんな風にと考えながら彼の好きなユーシュエンを演じ続ける。
ユーシュエンはユンルーの心にこのままでは「あなたはもちろん、みんな死んでしまうのよ」と語りかけるがユンルーはズーウェイの側に居たいため話しを聞かない。
ユンルーは自分の夢を叶えるために…気持ちはわかるけど、ちょっとひどいかも。

ズーウェイは最近ユンルーの筆跡がユーシュエンとは違ったり、以前とは表情や行動が変わっているため、ユーシュエンではない事に気がついてしまう。
またユンルーの母も最近様子がおかしいとユンルーの弟に話すが、彼氏ができたからではないかという理由に二人は納得してしまう。
見た目は一緒でも性格やしぐさなど、やっぱり側にいる人ほど小さな変化に気がつくはずですよね。

ズーウェイは今までのユーシュエンと違うユンルーの誰よりも違和感を覚え戸惑っていた。

22-23話感想

ズーウェイを助けるために必死の思いでタイムスリップして来たユーシュエン。しかしユンルーは自分の恋を叶えることに夢中で周りはお構いなし。
なんか今までみんなを助けるために頑張ってきたユーシュエンがかわいそうになってしまいました。このまま過去を変える事が出来なくなってしまうのかな?
ユンルーお願い!と願うばかりでした。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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