月に咲く花の如く-あらすじ-34話-35話-36話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-月に咲く花の如く-あらすじ-34話-35話-36話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

月に咲く花の如く



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胡咏梅の新しく開店した古月洋布店のせいで売れ残った綿布を売るために往復1年かかる迪化に営業に出かけた周瑩達。沈星移も何やら聞きつけて同じく売れ残った綿布を売りにくっついていくが、三寿幇に周老四以外捕まってしまう。三寿幇のアジトではなつかしの千紅姐さんと二虎まで登場してにぎやかな感じ・・・さてどうなるのでしょうか?

【月に咲く花の如く】(ネタバレあり)

34話

周瑩は三寿幇の首領韓三春の事を二虎から聞き、韓三春に盗賊を商売としてどれだけ割に合わないか・・・そしていずれ命と良心を失ってしまう、元は優秀な兵士で腕が立つのに、今は集団で人を襲う忠義を知らぬ愚か者だと言う。韓三春腹立たしげに立ち去る。
さすが周瑩。盗賊家業を商売に例えて説き伏せようとしています。根はいい奴っぽい韓三春はグラグラです(笑)

韓三春は手下達が賭け事に興じているのを見て怒りをあらわにする。
いたって非生産的な姿ですもんね・・・

牛寿娃と土蜂子は情報が漏れたのか・・・と話していると杜明礼から沈星移を解放するように指示が来る。牛寿娃は韓三春にばれないように仲間と入れ替えるのと英賢の官兵が来たら韓三春と周瑩達を皆殺しにするよう土蜂子に言う。
英賢もばっちりつながっていましたね

周瑩に馬の件を白状し、身代金を払う話をする。
(馬がおなか壊して動けなくなったのは)お前か~!!ボカッ

牛寿娃に砦の外まで連れて行かれ解放された沈星移は舞い散る落ち葉を見て周瑩を思い出し、望んで周瑩と生死を共にする事を牛寿娃に言う。牢に戻され幸せそうにしている沈星移を見て不審がる周瑩。
沈星移:僕ちゃん、気がついちゃった!周瑩ラブ!

趙白石は周老四の案内で三寿幇の砦にたどり着く。兵の数を察知されないようにカモフラージュしながら二手に分かれて攻撃を開始する。
父娘の連係プレーが光りました!

官兵の攻撃に韓三春はどちらかの家が通報したと思い、牢にやってくる。周瑩は韓三春に盗賊を辞め共に商いをする提案をする。解放してくれたら東院の商いの2割を譲るといい、今までの実績と今後の利益を話し投降をうながす。韓三春は心動かされるつつも戦いに戻る。
二虎!お前を最初に殺すからな!と言いつつこっそり短剣を渡すところは韓三春いい奴です!

韓三春は官兵の動きを不思議に思い、兵の数の少なさに気がつき賭けに出る。内側の守りを牛寿娃にまかせ、韓三春門の外にでて戦う。

牛寿娃は周瑩達を牢から連れ出し殺すつもりで並ばせる。死を前に沈星移は周瑩に「愛している」と自分の熱い気持ちを叫ぶ。
沈星移しっかりしなさい!と叱咤する周瑩は漢(おとこ)だわ~

殺される前に牛寿娃の裏切りに気づいた韓三春配下と牛寿娃達が交戦を始め、周瑩達はどうにか逃げられる。千紅も救い出し共に逃げようとするが、韓三春を捜そうとする千紅につきあい周瑩達も見晴らしにいい砦の上のほうに向かう。

趙白石と韓三春はまさに一騎打ちをはじめた。韓三春は趙白石に刀を押し付けたところで周瑩に説得された千紅と二虎の声が韓三春に届く。牛寿娃の裏切りと千紅の想いに迷う韓三春。趙白石も投降すれば命は守ると投降を勧める。
千紅の切ない乙女な願いに韓三春ぐっときてしまったようです。グラグラグラ・・・・

下で戦っている沈星移達の加勢に来た周瑩に喜ぶ沈星移。「死んでも悔いなし」沈星移も周瑩も叫ぶ。
戦う周瑩かっこいいね~!

牛寿娃の裏切りを知った韓三春は投降し趙白石と共に攻め込む。形勢不利とみた牛寿娃と土蜂子は逃げ出すが、韓三春達に先回りされ一騎打ちの末切り捨てられる。
ザクッとさくっと切り捨てました。映画のワンシーンのようでマル!!

35話

三寿幇との戦いに勝った趙白石は周瑩を捜すが、沈星移をかいがいしく手当てしている姿を見て複雑な感じ・・・。周瑩は趙白石に救助の礼と共に韓三春の恩赦を頼む。
趙白石:何だか僕も気がついちゃった・・・感あり。もつれそうな三角関係!?(三角すらなってないか・・・)

無事な周瑩の姿を見て何もいえない王世均に殺された御者を手厚く葬ってほしいという事と二虎と千紅の今後、東院の利益の2割を韓三春に渡すよう契約書を用意してほしいと言い残し、一行は迪化に旅立っていく。
王世均:何だか・・・以下略。さらにもつれるか!四角関係??

杜明礼は三寿幇が趙白石によって倒されたと知りあわてる。押収した戦利品の中に自分との証拠の文を抜き取るよう査坤に指示する。

最大の憂いの三寿幇はいなくなり楽しげに沈星移と周瑩は迪化に向かう。途中の宿屋で合流し食事を共にしようと沈星移に誘われうれしそうな周瑩。しかし福来の呉聘が生前襲われた時の犯人の声と沈星移の声が同じ・・・と聞き、沈星移に問い詰める。襲撃を認めるも毒殺は自分じゃないと言い張る沈星移にもやもや怒りモードの周瑩。沈星移は飛び出して馬に乗って行ってしまう。
全ては無かった事にはできなかった!自業自得でしかたないっす。

趙白石と部下は周瑩が襲われた理由と周瑩の情報を誰が教えたのか・・・?と話す。密書でやり取りしていた牛寿娃とその仲間は死に、証拠の密書も消えてしまったことに趙白石は考えをめぐらす。

杜明礼から胡咏梅は周瑩が救出されたことを知り、驚き怒る。周瑩によって呉聘が亡くなり、東院は没落し、死を選んだ父を思い出し涙する姿に杜明礼は動揺しつつも慰める。
杜明礼が怪我をしている事に気づき手当てをする胡咏梅。3月分の配当を渡し感謝を口にする胡咏梅。杜明礼の心は乱れる。
胡小姐、不幸を全部他人のせいにするのやめませんかね・・・。杜明礼に春が来たようです。

浮かれ気味の主人に釘を刺しつつ査坤は証拠品を渡す。杜明礼は胡咏梅に書かせた密書を抜き取り後は燃やさせる。
意外に暗そうなお目付け役の査坤は今では銀子が全てです!

呉家西院で趙白石と呉沢は会食をしていると呉漪が作った料理を持ってきて改めて御礼を言う。趙白石は呉沢に3つ質問をする。意図がわからない呉沢は軽く質問に答えつつ趙白石の話を聞く。
酒に酔った趙白石は県署に戻り、いるはずの無い周瑩の幻影を見て戸惑う。
今まで正義を貫く真面目一徹の男でしたから恋愛未経験でしたかね・・・煩悩を取り除かんとするお坊さんのようでした(喝!!)

無事に迪化に着いた周瑩一行は呉家西院の持つ薬材店盛隆全を訪れ、番頭の徐仁傑に迎え入れられる。表で騒ぎがあり徐番頭は対応にでるが、不穏な成り行きに周瑩が出る。
若奥様格好の周瑩素敵!不敵な微笑みも素敵!

36話

すごい剣幕で文句を言いに来た男は迪化一の商人図爾丹であった。図爾丹は偽薬材を盛隆全の呉という男から売られたと言い賠償金を求める。
盛隆全使用人3人の中の右端の男・・・ちょっと怪しい・・・?

自信満々で保証書の隠し文字で本物と偽物を説明するが、偽物の保証書にも身内しか知らない隠し文字が仕込んであるのをみて驚く周瑩。3日後の日没までに賠償金の用意をしなければ首が飛ぶと脅し図爾丹は帰っていった。
着いて早々首を取られても困りますな・・・

偽薬材を売る呉という男と証拠をつかもうと街をぶらつき、他の薬材店でも盛隆全の代理販売と称し、偽薬材が売られていることを知る。

周瑩は波斯国国王の弟の寡婦に成りすまし、街を闊歩する。羽振りの良さに多くの商人たちがこぞってやってくる中にお目当ての盛隆全の呉という男が訪ねてくる。周瑩は見本ではなく蔵を見たいから案内するよういい、明朝案内すると約束を取り付ける。
街の人々よく見ると現地の方ではない顔が多い?わざと訛らせた中国語は結構新鮮で面白い・・・福来の周老四に細かい演技指導を受けるのが笑える。

翌日周老四と周瑩は呉を待っていると図爾丹が押しかけてくる。どうにかごまかす二人だが正体がばれ周瑩は連れて行かれそうになる。周瑩は後ろからふい討ちをして図爾丹をノックアウトし、迎えに来た呉と共に馬車に乗り込み薬材の蔵を見に行く。
ワタクシただの女子ではありませんことよ~(by周瑩)倒した図爾丹をご丁寧に箱入りにして鍵かけて行くところなんて素敵!

蔵の中の薬材は全て逸品物だった。即買い取る旨をいいその場を立ち去るがこっそり引き返す。蔵の様子をうかがうと荷を積んだ馬車が到着する。馬車の中身が粗悪な薬材と確認した周瑩達だったが、見つかり囚われてしまう。
ワタクシを誰かつけている?(by周瑩

盛隆全の名を語り偽薬材を売っていたのは呉家南院の亡き呉蔚双と柳婉児の息子、呉遇だった。両親の死を周瑩のせいにする呉遇にこんな生活はやめて、呉家に戻り一緒に商売をしようと話す。周瑩を許せない呉遇は周老四を刺し周瑩に刃を向ける。
出た~!ちょっとキモい坊ちゃんの呉遇。呉家の名前を使った詐欺をチマチマやらずにもう少しドカンとやってほしかったス。

感想

周瑩今回もいろいろあったね。綿布を売りに迪化に行く途中三寿幇にとっ捕まって大金の身代金請求され、どさくさにまぎれて殺されそうになって、助かったらそのまま迪化に行っちゃった。迪化に着けば現地の商人の図爾丹に偽薬材のイチャモンつけられ賠償金請求され、さらに用意できなかったら首が飛ぶと言われ、変装して犯人の尻尾をつかんだと思ったら、呉遇に今度は殺されそうになるのね・・・。本当に忙しい忙しい・・・って周瑩すごくない?
周老四はいいとして、くっついていっている春杏と福来も一緒に牢に閉じ込められたり、殺されそうになったり、異国の人に変装したり、物乞いの演技したりと周劇団は大忙しでした。
しかしながら・・・周瑩役のスン・リーは本当にきれいな人だと改めて思いました。通常モードの周瑩の時はがに股歩きでがさつな姿が多く、おいおい・・・かんざしで耳ほじるなよ・・・とつっこみ入れたくなりますが、斯国国王の弟の寡婦役の時は立ち居振る舞いも優雅で目だけ出す衣装では特に大きな瞳が美しいです。
さて危機一髪の周瑩の次回はいかに?

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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