武則天-The Empress-あらすじ-1話-2話-3話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-武則天-The Empress-あらすじ-1話-2話-3話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

武則天



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主人公となるのは中国において唯一無二の女帝、武則天です。

いきなり女帝をやめる所から物語はスタートします。

過去に遡って武則天が才人から女帝に昇りつめる物語です。

それでは1話から3話までを紹介していきます。

【武則天】(ネタバレあり)

1話

陛下である武則天の寵臣を皇太子の李顕の部下たちが殺害する。

皇太子の李顕の部下たちは、武則天を即位させて唐を復活させようとする。

弱気な李顕を奮い立たせるために後に引けない状況になった。

李顕はかなり武則天を恐れている様子です。いったいどれだけ怖い人物なんだろう?

張柬之の説得によりその気になった李顕だが、武則天を目の前にし、腰が引けて逃げ出してしまう。

皇太子の威厳の欠片もなく、情けないですね

残された部下たちはあっけなく武則天の護衛に囲まれてしまった。

しかし武則天は誰も死罪にせず、張柬之を残して跡継ぎについての相談を聞き入れ、皇帝をやめる。

そして武則天は、かつて愛した前陛下と雉奴に思いを馳せ、後宮に入ったばかりの昔を思い出す。

陛下と雉奴って2人名前を出したのは、武則天の恋愛遍歴が気になる所です。

そのころ、太宗の世民の前で泰、恪、承乾という三人の皇子が剣の腕を披露していた。

実力者の三人を相手に、世民はまとめて倒してしまう。

バラバラに戦っていたとはいえ、世民は大唐帝国のトップでありながら武術にも長けているんですね。威厳があります。

一方、後宮に入ったばかりの後の武則天である武如意含む才人たちは案内を受ける。

その才人たちを、女官として迎える韋貴妃をはじめとする四妃。

武如意は韋貴妃から元木材の商人であった父の出生をバカにされる。

四妃の口の悪さから、厳しい後宮の競争社会を象徴する怖さがびんびんと伝わってきました。

解散直後、陛下との子の出産を控えた四妃の賢妃は階段から転げ落ち、とっさに四妃の淑妃が突き落としたと言い放つ。

 

2話

鳳露台にて賢妃を階段から突き落としたと疑惑をかけられた淑妃。

その現場を見ていた武如意は、賢妃が不注意で足を滑らせたと淑妃を庇う。

武如意は、入宮した晩に流すと願いが叶うという蓮花灯を、共に才人となった親友の徐慧と流し陛下に拾われる事を願っていた。

鳳露台でははっきりと見たまま淑妃の疑惑を晴らした武如意に徐慧は恨まれないよう口を慎む事を忠告する。

ただ、武如意は父から言われた「人生を楽しみ正直であれ」という言葉を守っていた。

見た目さながら、気が強くて真っ直ぐな武如意には爽快さがありますね

世民は入宮したばかりで後宮を知らないであろう武如意の意見を信じ、淑妃は許された。

世民はその場の雰囲気に流されず、なかなか芯のある人です。

裏で世民は、流産の原因は韋貴妃の仕業であると明かしている。

本当だとしたら韋貴妃って相当恐ろしい人なんですね。世民が手を下さないのはなぜでしょうか?

そして花蓮灯を世民はいくつか拾った。

どれも世民の寵愛を望むもので、その中には武如意と徐慧も含まれている。

今後、世民と武如意、或いは徐慧が結ばれる伏線ですかね?だとしたら親友同士の武如意とライバルになり、2人の関係はどうなってしまうのでしょう

韋貴妃は賢妃の父の出世を盾に、賢妃の世民との出産は許さなかった。

性格が悪い嫌な女です

希望を失った賢妃は自死した姿で発見される。

そんな中で才人たちの踊りの稽古が行われた。

掖庭で騒ぐ女の舌を韋貴妃は切らせるよう女官に命じた。

そして韋貴妃は、蕭薔を世民に推挙しようとする。

武如意が寝坊し、それを起こしに来た徐慧の2人は踊りの稽古にギリギリ入り込んだ。

罰として2人は踊りの稽古で汚れた衣を掖庭に運ぶ事になる。

掖庭にいたのは舌がない女性で、2人は逃げ出した。

そうこうしてる間に稽古は終わり、2人は世民から臨幸を賜る機会を失う・・・ 。

世民から選ばれたのは韋貴妃が贔屓し、武如意と仲の悪い蕭薔だった。

(韋貴妃に仕組まれていたんですね。本来は武如意が選ばれていたはずなのに汚い手です。)

3話

韋貴妃の手によって、選ばれるはずの武如意がいない間に蕭薔が世民の夜伽に選ばれていた。

蕭薔が夜伽すると知った淑妃は世民に絵を送る。

淑妃が書いたという踊り子の絵を見た世民は亡き文徳皇后によく似ている、と気に入った様子。
武如意は承慶殿にコッソリと侵入し、承慶殿にある仮面が気にいると付けて踊っていた。

一方で、文徳皇后そっくりの絵を見て蕭薔の夜伽を放置し、酒に浸っていた世民が承慶殿に訪れる。

世民は蕭薔をなんとも思っていなさそう。

そこで舞っていた武如意を見た世民は踊りの相手をし、途中で我に返った武如意は逃げ出した。

如意が付けてる仮面は絵の中で文徳皇后が付けていたものです。世民は武如意と文徳皇后を重ね合わせてますね。

武如意はそのまま仮面を持ち帰り、翌朝に宝の仮面がなくなった世民は激怒してしまう。

さらに武如意は、仮面をしまう所を蕭薔にたまたま見られていた。

仮面を持ち出したのは死罪に値します。絶体絶命をどう切り抜けるのでしょうか?

いざ世民の前で踊りを披露する時、普段武如意が付けている仮面の代わりに承慶殿の仮面がある。

自業自得とはいえ、仮面をすり替えた蕭薔は武如意を貶める気満載です。

武如意は、そのまま世民の前で持ち出した仮面を付けて踊り、世民から死罪に値すると言い渡された。

1~3話の感想

後宮って命がかかった命がけの世界なんですね。

武如意には徐慧という親友がいますが、その他は信用ならない人ばかりです。

才人たちは家の為に生涯を後宮で暮らすのに、なんて厳しい世界なんだろうって思いました。

さっそく武如意には蕭薔という厄介なライバルが現れました。

蕭薔は、後宮で最も力を持つ韋貴妃の姪として贔屓され、追い込まれた武如意。

立場はいきなり絶望的です。

どう生き残っていくのでしょうかね?




クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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